久々にヨガ

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久々にヨガ。
近所のとこが日曜の午後は閉まってるので今日は荻窪の有名なヨガの老舗に。
(って、近所のとこも年に数回しか行ってへんくせに、笑)
ちょうど行きたい時間が、アドバンスでしかもこちらの代表の方のクラスだったからタイミングもバッチりんこ。


いや〜、素敵だった〜!!


スタジオはL.A.やN.Y.のイケてるスタジオみたいで、スッキリしてて、サウナ臭のようなのが一切無いの。鏡もピッカピカ!ずっと長い間続けてこられているスタジオでカーペットなのに臭くないってすっごい掃除してはるんやと思う。って、そこかいな?

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先生なんとこの道40年!
ちゃんとお化粧をして、ペールピンクのウェアを着て、薔薇をそこここに飾って、女性性の塊のようだった。か、可愛い。そして、話す言葉のトーン、スピード、クラスのリードの仕方、全てが素晴らしかった。この方はまるで歩くサットヴァ(浄質、純質)みたいだと思った。私もこんなおばあちゃんになりたい。

クラスのリードの仕方というか立ちポーズに持って行き方というかのその「感じ」が、失礼を承知で言いますが、自分のやり方のそれと似てて、自分のクラスを自分で受けたらこんな感じなんちゃうかな(すんません!!)とか思って・・・。


私との違いは、優しさだ。
全てが優しい。アサナがハード、ソフトの優しいではなくて、GentleというかCompassionateというか。人柄というか質?さすがシバナンダ の教えの流れを汲んでいる。
私はどうだったのだろう?生徒さんに聞かなわからんな、笑。

それよりも何よりも今日は純粋にヨガを楽しもうと思って楽しんだヨガだった。

何のインフォメーションもなく、素の自分で、出来ないことは無理をせずに、ただただヨガをする。

ここでは誰も私については知らない。
経歴も、顔も、名前も、何もかも。

出来ない自分を受け入れる。ブランクがある自分を受け入れる。
競わない。自分が長いこと教えた奢りを捨てて初心にかえる。

自分の呼吸の音に集中し、自分の筋肉や骨や臓器に意識を合わせる。その時に音楽なんて実はいらない。
最後のシャバアサナでは寝てしまった・・・。


終わってから、先生直々にお呼び出し。
「お隣のお部屋にいらして・・・」と。
どこまでも上品である。
呼び出しなんて「お前ちょっとトイレ来いや」的なのしか知らんから、笑


先生と二人きりで、お話しする時間を持てた。
どんなヨガをしてきたのかから始まり、ヨガの良さについてなど。とりわけ、私がやってた「特別な子供のためのヨガ」に興味を持って下さった。上も下もなく、ただヨガをするもの同士、何か共通するものがあったのだと思う。
私の中のサットヴィック(純質の)な何かが刺激されて感動してウルウルきてしまった・・・。
て、実は向こうは「次からこいつ入会するか?」的なチェックかもしれんけど、笑。
と、下世話な推測をしたり・・・。(すぐに疑ってしまうこういうとこがアカン!)


でも、私はどこにも属したくないから入会はしないけど。
好きな時にフラッと行きたいからチケットかドロップイン。
でも、また絶対行くよ〜。アドバンスクラスに。

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受付に私が失くした本があった!!
『ヨーガ幸福への12の鍵』
先生が訳されたって知らんかった。
これ、うちのスタジオで盗難されて戻ってこなかったやつ、笑。
即お会計です。

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”Be Good, Do Good” (良く在り、良き行いをする)
私の好きなシバナンダ の言葉のオベリスクが立っていた。
ヨガを生きようと思って生活をヨガそのものにしてきた。
自分の中には根付いたヨガの教えがライフスタイルや言葉の中にあって、やっぱりそこから外れたと思った時に違和感がある。
私の中ではヨガはただのエクササイズではないから。
シバナンダ の本ではないが、ヨーガは心の科学でもあるから。


特に今はヨガだけの生活から離れて仕事が中心になっている。
ビジネスシーンにヨガのエッセンスを入れるのが難しい時もあるし、すっかり忘れていたりもするけど。
プライベートでも、これまで味わったことのないような嫉妬や怒りにチャンネルが合わさって苦しかったりもしたけど。
ブレないようにするツールとしてやはり私にはヨガが必要だ。


やっぱり私はヨギだから
得ではなく徳を積みたい・・・。
て、言ってみた。

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最後の写真は家帰って調子に乗って作ったベジピザ。
札幌から送ってもらったアスパラを贅沢に使ってみた。
からの、庭の雑草抜きで元気モリモリのつもりが割と腕の筋肉痛。


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# by mandalaxsuper | 2018-05-20 20:18 | ヨガ | Comments(0)

石のメッセージ?

石のメッセージ?

石屋だからかたまに夢に石が出てくる事がある。
新月より歯医者通いの私。
夜寝てる間に歯が痛くて、でも寝たくて、寝ながらも痛いと思ってるから夢でそれを映像化している。
歯の痛みの分子がいくつもあって、その分子ひとつひとつが水晶で出来ている。よく見ればそれはひとつひとつが小さいレムリアンだった。どんだけあるんだ?ってぐらいの小さくてキラキラしたミニチュアのレムリアン達。
朝起きたら痛みはどっかに行ってて、なんだか小さいレムリアンが可愛く思えて、ニヤっとしてしまった。

次の日の夢もまた石。
透明なアポフィライトのダブルポイントの結晶で私がずっと持っていたもの。
たぶん、頭の中でアパタイトと誤認してるんだろう。歯とか骨の組織のひとつがアパタイトだから。アポフィライトは木の机の右端に鎮座して、キラキラ輝いていた。痛い歯も右端だから、ヒーリングでしょうか?笑

その次の日は、オブシディアンで、一大スペクタクルな映画みたいな夢だった。インディジョーンズのパクリみたいな。すっごい面白かった!!長くなるから別途まとめておきます。

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# by mandalaxsuper | 2018-05-19 08:28 | Comments(0)

sudhaさんのタロット水晶気功付き鑑定を受けてみた。昨日リリアンジェで。

横で私が物販してるとsudhaさんのセッション中の宇宙人キーワードがチラチラっと聞こえてきてそそるので、レストランで隣の席と同じものを注文する客の如く、「今のと同じで」でやってもらうことに。
ニビルとかゼータレクチル由来の宇宙人て言われたらどうしようとか思いながら。

タロットはめくるんだけれども、何やろう。カードを見て読んでるんじゃなくて、きっと違うとこを読んでるんだよね。・・・
ちょいちょい目線が入り口の方見てるから、私も視線を追いかけて入り口見るんだけど、誰もいやしない・・・。
見える人あるある。

まずは占星術的なインフォメーションで今がどういう時期なのかを教えてくれた。
木星とか蠍座とか水瓶座とかちょっと忘れちゃったけど、今年は7年毎のサイクルが変わる時で変革期なんだって。
16日からまた新しいサイクルになるみたい。

地球にもすごくたくさん転生はしているんだけど、もともと銀河連合に居て、いろんな星を探検して研究して調査しているような学者みたい。
宇宙のインディジョーンズ的な??
いろんなタイプの人がいるけれどこういうタイプの人は見たことが無くて初めてです、と。
色々なその道のすごいと言われる人がいるんだけど、すごい人と会えば会うほどに開かれていく人。
掘り下げれば掘り下げるほどにさらにまだまだ先があって・・・。みたいな。
だからいろんな情報が自分の中に眠ってるとか。う〜ん、知識の深い泉?
氷山の一角ではない下の方の感じのイメージが浮かんだんだけど。
世界を股にかけるような、世界レベルで活躍するその道の第一線にいるような人々と出会っていくと開けるんだって。
少数の理解してくれる人がいても、それでもなお私の深さを理解するのは難しいみたいだと。この地球だと、笑。
まだまだ先の部分があって、それが深いから。

今は感情的に揺れたりとかするかもしれないけど、脱皮な時期みたい。変化の時期だね。
今年はインナーチャイルド的なものを見返さないといけないような事がたくさんあって、心がえぐられる事がちょいちょいある。
痛い・・・。ついでに歯も痛い。自分の中がごろっと変わる時はだいたい歯の根の治療をしないといけない時期とカブる。
2020年ぐらいには自分らしく生きても大丈夫になるみたいだって。

で、傾向として「(私が)お世話をしてあげないといけない人が好きなんですね。」って、急に。見えてた?笑。
まあ、だいたいなんでか「しっかりしないと!」って生きてきて、人生において周りが甘えられる環境づくりキャンペーンをずっとやってきて、みんなに頼られて甘えられる人で、母も甘えれば犬も甘えるような。その疲れに気づいてきた今日この頃です。本当は自分が誰かに頼りたいし甘えたいし気も抜きたい。それは子供の頃にちゃんとやってきてなかったから。それが出来るような環境には残念ながらいなかったから。

もとい、
キーワードはクリスタル。だそうで。
「だからレムリアンだし、だからケイ素売ってるんですね。」とのことで。(昨日はたまたまイベントにケイ素も持っていってた)
誰よりも詳しくて、誰も知らない知識を持っていて、自分でそのことを忘れていてそれを使い切っていない。って。
どう使っていいかもわからないし、理解されないと思ってるから「もういいや、誰もわかってくれないし。」って蓋をしているみたいで。

「私はクリスタルはアトランティスに繋がってる気がするんですよね。レムリアには詳しくないけど、えりなさんはレムリアからそれをやってきたんでしょうね。」とsudhaさん。
思い出したことがあった。何人かの海外のヒーラーさん曰くレムリアンシードは、アトランティス時代にレムリアから逃れた人々が持ってきたクリスタルを発掘したものだから、本当はアトランティスのインフォメーションが入っているんだそうで。時系列的にはレムリアの方が古いから。それを思い出した。
そういえば、レムリアよりアトランティスの方がクリスタルの情報量が多い気もする。文献もたくさん出てるし・・・。
なんでかわからないけど、流れ着いたかのように石屋になってたんだよね・・・。昔は石は彫金の時に使う材料、ぐらいにしか思ってなかったのだけどね。
知らん間にがっつりミネラル業界。

リーディングが終わったら、sudhaさんが私の後ろに回って肩に手を当ててヒーリングをしてくれる。
その瞬間、白い世界で螺旋がぐるぐる回ってるイメージが。DNAの螺旋構造のような・・・。よくわからないけど。
ぐるぐる螺旋階段を上がっていくような気体。体も実際に螺旋状に回ってるかのような感じ。
で、上の方で何か光のようなものが見えるというか、空に穴が空いて貫通してるみたいな風に。
「サン、キリーク、何たらかんたら・・・」と梵字みたいな言葉が聞こえてきた。
謎の言語。
そういえば以前、宇宙語を降ろす人が私への宇宙語のメッセージをくれたんだけど、その宇宙語がやはりサンスクリットのように聞こえてきてた。宇宙はインド哲学っぽいのかな。インド哲学は宇宙っぽいけど。
宇宙メッセンジャーの方から「あなたは多言語の方なので特に訳さなくていいみたいです。自分でわかる方なので。」と日本語に訳したメッセージがなかったことがあって、周りでネタみたいだね、と笑ってたことがあったけど、私だけ翻訳機能搭載?確かに多言語ですが、宇宙語はわからないでいます。そしてやはりまだ解読は出来ておりません・・・。

もとい、メッセージ終わりで、sudhaさんが見てくれたイメージを伝えてくれるんだけど、セントラルサンでやはり白い世界だったと。
ちなみにマヤ暦は、白い世界の橋渡しです。
穴が空いているのは、そこから情報を掘り下げて考えてもいいよっていうリミッターを外す穴みたいだった。
そこからもう情報を受け取ってもいいよ、っていう。
謎の言語は宇宙の言語みたいだった。

軽い食中毒あたりから筋肉が痛くて、sudhaさん後はなんと、それが和らいでいた!
不思議なんですけどーー。

すごく面白かった!!








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# by mandalaxsuper | 2018-05-13 18:21 | Comments(0)

作家も木から落ちる的な

随分前になるが、銀座の高級寿司屋が名前を変えて移転したので連れて行って頂いた時のこと。
カウンターしかないそのお店は、大将(でええの?名称わからず)のアイデアが詰まった芸術的な料理が素敵な器に入って出てくる上品なところで、選ばれし人しか来れないようなところだった。

席に着いたら、横には二人のおじさまがいて「阿頼耶識(あらやしき)」について語っていた。
私、理解できる!話について行ける!って思って、チラ見したら、う〜ん見た事あるで、と。
誰やろう・・・。あっ!!
その人は有名な先生で、私は昔、その人の本を読んで感動して、遠くの大学で数日にわたって行われた講演にも通ったことがあった。

だんだんと酔いが回られた先生は、阿頼耶識ネタから愛人のネタになり、すっごい下世話な話になって、それが丸聞こえであり、すっかり印象が変わってしまった。
さらに酔いが回られた先生は、大将に味噌汁を頼んだのだが、その日は汁物がないと断られていた。
その瞬間、怒りMAXで罵り始め、數十分それが続いた・・・。
そして怒り狂ってお金を投げ捨てるように机に叩きつけて、「二度と来ねえ!」っつって出てった。
松本のコントのオチやん、笑。
隣にいる者のストレスたるや。
しかも、それがあの名作を書いた先生だなんて!!
私の中でガラガラと音をたてて、何かが崩れた瞬間だった。

深層意識(阿頼耶識)について語り合ってる本人が表面的な事で怒り狂い、愛人とどーのこーのって喋り倒す浅はかさにどえらいショックを受けた。
が、しかし人間だもの?? いや、だもの、にしても・・・。
でも、阿頼耶識って氷山の一角ではなく、その下の下にある氷の分厚い層だ。
スピって言うならば、アカシックレコードに近い記憶の貯蔵庫だ。そこにいい悪いは関係ない。全ての情報がそこにある。
だから、それら発言や行動が彼の氷山の一角であるならば、その人の阿頼耶識はそういうもん、悪い言葉で言えば「低たらくなもん」で出来ていたって事だね。
本っていかにもな事書けるもんな、って思うとなんだかな、、って思うけど、それもあれもその人そのもの。
だって人間だもの。みつを。



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# by mandalaxsuper | 2018-04-07 23:54 | Comments(0)



sarvasham svastir bhavatu サルヴェーシャーン・スワスティル・バヴァトゥ
sarvasham shantir bhavatu サルヴェーシャン:シャンティル・バヴァトゥ
sarvasham purnam bhavatu サルヴェーシャン・プルナン・バヴァトゥ
sarvasham mangalam bhavatu サルヴェーシャン・マンガラン・バヴァトゥ

全ての生きとし生けるものが幸せでありますように
全ての生きとし生けるものが平和でありますように
全ての生きとし生けるものが平静な心で、満ち足りて、完全な存在でありますように
全ての生きとし生けるものに繁栄と祝福がもたらされますように

May all beings be happy
May all beings be peaceful
May all beings be completeness, wholeness and tranquility
May all beings be success and prosperity


①のパラグラフ
sarvesham svastir bhavatu
全ての生きとし生けるものが幸せでありますように

Sarva=全ての
Svasti=恵み
Bhavatu=〜でありますように

・svasti=blessing, blissなど
卍(まんじ)は別名スワスティカと言って、お地蔵さんのマークだったり、ネイティブアメリカンも使っていたり、世界中の吉祥のシンボルにもなっている神からの恵みを表すマークです。が、戦争の時に逆の卍をナチスが使ってしまい、このマーク自体がなんだか、、、になってしまい残念です。まじマンジ!スワスティカのスワスティ、スヴァスティはサンスクリットの恵みという単語が元になっています。

・bhavatu=でありますように
avatu :protected 守られる、恩恵を与えて頂く
ババトゥは、よくマントラに出てくる単語。恩恵をもたらしてくれる何かに感謝と畏敬の念を持ち、祈っている様子。

②のパラグラフ
sarvesham shantir bhavatu
全ての生きとし生けるものが平和でありますように
前の文章とほぼ同じで真ん中が違うだけ

shanti=peace 平和
マントラはshantiとOmで出来ていると言っても過言ではないぐらいにシャンティに満ちている
平和、平安、それが心に一番大切であるからだ。
心を平静に保つ訓練をヨガや瞑想によって培う。それぐらい人っていうのは揺れやすいのだ。
だから、常にシャンティ、シャンティ、シャンティヒと絶対に3回は言うのだ。
落ち着いて!って
幸せは心が平和でなければ感じ得ないだろうし、逆もまた然りで心が平和だからこそ幸せを感じられる
なんてオシャンティ(←使い方間違えてるけど)

③のパラグラフ
sarvesham purnam bhavatu
全ての生きとし生けるものが平静な心で、満ち足りて、完全な存在でありますように

・Purna=完全なるもの

puruna=Abusolute,complete,perfect,full,wholeness
・purnah [nominative, masculine], the perfect being.
・purnam [nominative, neuter], fullness.

完全で絶対的な存在とはなんだろう、ヨガ的にいえばそれは、Brahma(ブラフマ、ブラーマ)に当たる。
ブラフマとは? 宇宙であり、神であり、至高であり、それは何と呼んでも、どんな形でもブラフマには変わりがない。
宇宙=あなたであり、神=あなたであり、至高なるあなた。そして、私達の全ては「ブラフマ」である。
私達は皆そこにつながっているから。英語でいうところの「Source」ソース=源、でも構わない。私達はその一部でもあり、また全体でもある。ワンネスを感じるため。神社の鏡みたいなもので、鏡の向こうにいる神に鏡によって遮られているのではなくて、鏡に写る私たちの我をとれば見える神。
「カガミーガ=カミ」私たちが神の存在で、完全な存在であることを思い出させてくれるもの。
私たちはその大河の一滴で、滴だろうと大河になろうと、水は水であるのに変わりはないのと同じく、私たちは無限の宇宙の源(完全)であり、繋がればずっと完全なるエネルギーに満ち満ちているのである。っていうプルナの解釈。


④のパラグラフ
sarvesham manglam bhavatu
全ての生きとし生けるものに繁栄と祝福がもたらされますように

・mangalan=吉祥
 mangalam=spiritual success, prosperity,auspicious

英語のauspiciousが近いのかな・・・。縁起の良いこと、めでたいこと、
日本語で縁起って何だろうと考えれば仏教用語に遡り、本来の縁起の意味は万物が無量大数の因や縁により成り立っていて私たちが存在している理由がそこにある、って言うことで、多くの人々、多くの恵み、大いなる力などによって私たちが生かされていると言うこと。「おかげさま」である。何億という人々が生きるこの地球の中で全てが複雑に絡み合って関係しあっている。持ちつ持たれつの相互関係で支えられて成り立っている。数えきれないご縁の中で、数えきれないたくさんの人々が生きる中で巡り会うこと有難し(滅多にない)。だからこそ、出会う全ての人が幸せであって欲しいし、うまくいって欲しいし、繁栄して欲しいと願う。
英語でもGod bless you、あなたに祝福がありますように・・・。って言われることがある。それは日本ではあまり言わないけれど、置き換えたらきっと「ありがとう」じゃないかなとも思えてくる。そして、ヨガ的にいうならばそれが「ナマステ」=あなたに感謝(敬意)を表します、ではなかろうか。
ちなみにナマステのナマスは南無阿弥陀仏の南無で、南無はOmなのだ。
④の別訳として付け加えるならば、「全ての生きとし生けるものにありがとう」ってことかもしれない。

下はTina Turnerが歌うSarveshan
432ヘルツで宇宙と繋がる癒し、らしい・・・。
知らんけど。



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# by mandalaxsuper | 2018-03-20 13:59 | Comments(0)