Green Cafe

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おかんが千里に引っ越した。
千里は遠い・・・。
しかし、千里にはなんでもある、梅田に行かなくてもちょっとした梅田が待っていた。
カフェもいっぱいある。
うきうきしながら家の近所を探検していたらすごく素敵なカフェを発見してしまった!
出来たばかりらしい。
おかんは引越ししたて、カフェは出来たて。

GREEN CAFEと書いたウッディで洒落た外観は名前の通り緑溢れたカフェである。
1階はカフェとケーキ屋、八百屋があり、2階はレストランになっている。
3,4日おかんとこへ滞在していたのであるが、この間毎日通ったぐらいお気に入りだ。

レストランの生スパークリングワインもうまいし、パスタもモチモチだし、肉が入ってないこと、
グラタンは豆乳ベースというベジな私にとっても嬉しいお店。
気兼ねせず晩御飯を食べれる嬉しさ!

朝は大阪名物モーニングを食べるべく、カフェへ。8時から空いている。
厚切りトーストにゆでたまご、ドリンクで380円という安さ!!
ゆでたまごは母にあげた。母も気に入ったらしく珈琲チケットを買っていた。

うまい、安い、雰囲気がいい、ベジ可!
たまらん!!

また今週も実家に帰ったら絶対行こうと思う。

追伸:GREEN CAFE様
寺ヨガのフライヤー置いてくれてありがとうございます。

Green Cafe 千里つくも店
住所:大阪府吹田市津雲台7-5-17
電話番号:06-6155-1333
なんばOCATにもお店があるみたいです。



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# by mandalaxsuper | 2011-12-09 21:32 | ベジタリアン | Comments(0)

みんぱくおもしろす。

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大阪で気に入ってる博物館といえば民族学博物館(以下、みんぱく)。以前までは個人的にアクセスがわりに不便であった。先日実家が引っ越したおかげでみんぱくが家の近所となり嬉しい限り。車で5分少々、近っ!

見たかった展示『インドポピュラーアートの世界』が最終日に差し迫っていたためギリギリ駆けこんだ。

みんぱくといえば、岡本太郎。ここの設立にも大いなる貢献をした男。
創立きっかけが大阪万博だったという。
パリで学んだ太郎氏が日本にも本格的な民俗学の博物館を作りたいということで、
故みんぱく初代館長に依頼したそうだ。
太陽の塔の地下部分は当時はあらゆる国の仮面で埋め尽くされていたという。
太郎氏は縄文だのなんだののシャーマニズムや民俗学的な文献をたくさん残しているので、読んでみると面白い。

昔、太郎とみんぱくの関係性を知らずに見た感じと今それを知って見るのとではちと違うな~と感じた次第である。

入口手前にアフリカの儀式に使うらしい昆虫のようなカラフルなエビの置物があったりして展示品がブッ飛んでいる。入ってスグの作品はアボリジニの夢見の技法を使った壁画である。・・・濃いね。次にアメリカ展示にむかう。

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メキシコの骸骨祭りがかわいい。メキシコ作品が全てキッチュで素敵なものばかり。インディオ作品、ネイティブアメリカン作品も多種展示。インディアンジュエリーもお高そうな職人技がキラリと光るすごいもんばっかりでため息。

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中東あたりの展示周辺、ほんまにラクダ的な匂いと鳴き声(テープによる)が。不思議空間。そういえば、昔自分がベルベル人だった設定の夢を見たことがあるがあれはなんだったのだろうか。て、どうでもいいけど。

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懐かしの印度、毎日乗っていたリキシャがここにも。日本の狭い道なんかはリキシャで十分なんとちゃうんかとめちゃ思う。便利そうやし、実際に印度タクシーとして日本で営業したらええんちゃうか、とすら思う。

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で念願の『インドポピュラーアートの世界』の展示をここにきってやっと見る。
西洋美術とインドの出会いによる不思議な世界感。西洋絵画に貼り付けたインド絵のコラージュなんかが広告などに使われていたようだ

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北アジア(モンゴルのゲルがそのまま展示されている。)、中国各展示を経て韓国展示へ。写真は韓国の酒幕。時代劇の撮影セットとして実際に使ってもわからんのとちゃうか。実際に入れるが館外展示と寒いので見るだけにとどめておいた。

韓国のあと、日本のアイヌ、ねぶたなど日本の展示へ。
展示の流れも考えられてるなーと。
隣の国同士はやはり類似がたくさんある。文化的なもの、言語的なもの、色彩的なもの、シャーマニズム的なものなどなど。それがすごく面白く勉強になる。

言語についてのパネル展示やビデオテークもあり、これもまたおもしろす。
言語(文法)にはヨーロッパ系のA型、アジア系のB型、この中間に中国語のようなO型、複合のAB型があるらしい。動詞の使い方が違う。たいがいAかBが多い。B言語の人がA言語を習うのは大変で、その反対も然り。
同じ型同士なら単語を覚えるだけで割と話せるから楽なんだそう。アジア人が日本語を覚えるのはけっこう簡単みたい。日本語がやたらにうまいインドの人、韓国の人のわけがわかった。同じB型だし、日本語は母音が5個しかないし発音しやすいのかも!あと日本人が英語習うの難しいのもなるほど、と。

最後はもちろんのミュージアムショップでハッスル。
危うく太陽の塔Tシャツを買いそうになった。

こうして満喫できておひとり様420円はリーズナブル過ぎである。

民族学博物館
http://www.minpaku.ac.jp/
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# by mandalaxsuper | 2011-12-06 20:33 | 美術 | Comments(0)

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最近滋賀もやっとアピール下手だと気がついたらしく、頑張って外に向けて滋賀のええところをアピっている。滋賀で自慢なのは琵琶湖意外に何なんや?と言えば、社寺仏閣、仏像でしょう。
ものすごい穴場だということは意外と知られているのか知られていないのか?
興味ある人しか知らんのでしょうけれど、最近の神仏ブームで仏ガール達が続々とやってきている。

今年は『江』もあったことから、滋賀にもちょいちょい観光をされる方も増えている。
そして、2011秋冬のトリはこれである。
『神仏います近江』
大津歴史博物館、滋賀県立美術館、ミホミュージアムと3館に渡ってお届けする神仏の祭典!
仏ガール大喜び!!

9月歴博、10月県立、11月ミホと毎月展示を楽しんでみたが、最後はミホにしてほんまに良かったと思う。
この美術館は凄い。美術館入口までに至るロケーションの幻想的な感じと中に入った時の展示の仕方と照明が前者2館と比べようもないほどに素晴らしく、ただ単にそこいらの寺にある仏像から国宝級の美術品(中には国宝ももちろんあるけど)へと変化しているような美しさで見せて、いや魅せてくれた。
女は化粧で変わるというが、美術品もまた展示方法と照明で別物に変わるのだと知った出来事であった。

滋賀は割と金色まま残ってる仏像も多く、かなり貴重だ。
だいたいは真っ黒けでホコリを被っていたとしても、国宝ですからとそのまま手を下さないパターンなのであるが、なんでなのか滋賀、保存の良い仏達に巡り合えるのである。
また白洲正子も絶賛した観音さん達がごろごろおるのである。

ミホの中で気に入ってじっと見つめていた栗東の千手観音、どこやらの(忘れた)大仏は圧巻であった。
お気に入り寺の百済寺(ひゃくさいじ)の弥勒菩薩のミニチュアもかわゆかった。
県立のは仁王さんがカッコよかったけど、ミホで感動してしまって内容は飛んでしまった。
歴博は正直言うと、もうちょっと(いつも)頑張ってほすい!
「置いてと言われたし置いたった」的なやっつけ感みたいなもんがめちゃ残念すぎ!!

ということで、ご興味ある方は是非ミホミュージアムへ!!

「神仏います近江」は歴博、県立は終了していますが、
ミホミュージアムでの展示は12月10日まで開催中です。
http://www.biwako-visitors.jp/shinbutsuimasu/

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# by mandalaxsuper | 2011-12-05 20:56 | 美術 | Comments(0)

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滋賀に来てビックリした事のひとつに、「精米機がそこらじゅうにある」ということだった。
それは至るところにあり、また、頻繁に利用されている。
こちらに来て数年、やっと写真におさめることができた。
しかしながら、精米機のみを撮影しようと思いきや、
どんどこ人がやってきて、なかなか思うように撮れない。
このように、次々やってくる人々。すでに精米機の中ではおじさんが作業中である。
滋賀は米どころ。言わずと知れた近江米の産地である。
田んぼをしている人口がめちゃくちゃ多いので、精米機が置いてないと困るのだ。
私は実はまだ精米機のドアを開け、中に入ってみたことはないため、使い方を知らないのであるが、
でかでかと「コイン精米」と書かれているので、何百円かで精米できるのだろう。
いくらか?それもわからんが・・・・。

こちらは農協の横にて発見。
最近、米やらを買いに農協を利用している。
農協の中で米を買うと、おばちゃんがその場で好きな分搗きで精米してくれるので
精米機まで行かんでもええため、精米機はいまだに利用した事がない。
いつかそのうち・・・?
別にええか。

農協にいくと野菜がめちゃ安いのでありがたい。
大根、白菜、なんやらかんやらが100円。
一体これで農家の人にいくら儲けがあるのか?やっていけるのか?
農協への中間マージンも払わなあかんやろし、と逆になんだか心配になるのであった。

こんな感じで滋賀に染まりつつあります。

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# by mandalaxsuper | 2011-12-05 14:53 | 観光事業部(滋賀) | Comments(0)

セドナ近郊の森にて

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先日実家が引越しをしたのであるが、そん時にえっらい古い写真を発見。

約15年ほど前のもの・・・。
うわあ、こんなん撮ってたのか~、と。

当時は、オーヴ写真収集をしていたわけやないのに、今よりも一番ええ球が撮れているとは!
やはり無心が大切なのか。
というか、土地のもつエナジー?

セドナ、セドナと今はパワスポの代名詞となっている次第であるが、
当時はアメリカンなスピープル(スピリチュアルなピープルの造語)しかおらず、
日本人のそれらは見当たらず、であった。
ま、ヨガに同じやね。
というのは今やインドはヨガを学びに世界各地から人々が集まるが、
始めの頃は欧米ピープルぐらいで、日本人は見当たらず、珍しいもんやからジロジロ見られたり、話しかけられたり。
そのうちに日本人なんて珍しくもなんともなく普通の光景になっていく。
メジャーリーグもそやね。
野茂ぐらいしかおらんかったが、今は日本人選手がごろごろ。
こういう流れ的な歴史って面白いね。

ていうか、そんなんどうでもええねんけど。
森って綺麗やね。
森はあたたか~い♪







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# by mandalaxsuper | 2011-12-03 16:12 | オーヴ | Comments(0)