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風呂の友といえば、石鹸、シャンプー&リンスである。出来るだけナチュラルなのを使いたいと思いはじめて早何年が経ったか謎ではあるが、今現在使って気に入っているのがこちら。

石鹸:Dr.Bronner'sの液体版、ラベンダー
たいがいは固形のペパーミントを愛用しているが、なくなったので液体を買ってみた。
旦那氏は、これをシャンプー代わりにも使ってお気に入りになり、最近はもっぱら液体を使っている。
ずっと石鹸は手作りしていたため、あまり市販のを買わなかったのであるが、
Dr.Bronnerだけは別モノで、本当に使い心地が良いのでおススメである。

シャンプー&リンス:Made of Organicsのトライアル版
とりあえずどんなんか試してみようと買ってみた。
私的に選ぶ基準がふたつだけあって
1:動物実験をしていない
2:ラウリル硫酸が入っていない
この2点がポイントなのだけれども、残念ながらなかなか市販のでここをクリアできているのが少ない。
ナチュラルコスメ大国オーストラリア発!
最近ナチュラルなんもリーズナブルに手に入りやすくなってきてありがたい。

パック:ガスール
風呂の中で洗顔代わりにガスールを使用。
いろんな粘土があれど、ガスールが一番肌にしっくりきていることが判明。
仕上がりはツルツル!なので、これもおススメ。
顔だけでなく、ひじ・ひざ・かかとにも。

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そして、風呂後の友。

化粧水はフラワーウォーターしか使っていない昨今であるが、やっぱり美肌にはローズが一番しっくりきている。いろんなローズウォーターを使ってきたが、最近はMelvitaのがお気に入り。フランスのナチュラルコスメでハリウッドセレブも使用しているらしいと雑誌に載っていた。百貨店に店舗があったのでかなりお高いのかと思いきや、思ったほどでもなく庶民にも嬉しい価格にてご奉仕してくれている。
ローズは使うと気分がいいね。

クリーム:クリームは自分で作っているので、季節によって配合を変えたり、香りを変えたり、調整可能。冬場はシアバターを入れてしっとりめ。香りは最近ネロリに凝っているので贅沢にネロリを使っている。


と、こうやってざざっと見るといかにナチュラルなのか、と思うだろうけれど
割とジャンクに日々を過ごしている次第でございます・・・。
ちゅうか写真デカない?
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# by mandalaxsuper | 2012-01-15 21:32 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(0)

マツコ壁紙

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マツコ壁紙をつくってみますた。
お好きにダウンロードしてデスクトップを飾ってみてくださひ。
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# by mandalaxsuper | 2012-01-06 22:31 | マツコ部 | Comments(0)

流動的なバランス

朝、本を読んでいて「流動的などーのこーの」というくだりを見て、
「流動的」という言葉でひっかかる。
流動的ねえ・・・、そういえばバランスも流動的やないんか、その流動って柔軟性に通じるんやないかと。

ここからここまで陰、ここからここまで陽などとぴちっと線引きできるものではない。
なんとなく今日はこの辺とか、なんとなくこっちが心地いいとか
だいたいの曖昧なゾーンがなんとなくあって、
50人対50人とか数字できっちりと分けれるものではなないんじゃないか、と。
「100人乗っても大丈夫!」と言っても101人以上乗って大丈夫な場合もあれば、99人以下で乗ってアカン場合もあるかもしれないのだ。
そもそも1/2だの1/3だのも比率はおよそで割ったものだったり、平均値はいくらいくらとか、世の中には割り切れないから無理矢理割り切ろうとしてそうなってるのに、割り切った後の結果部分の数字だけしか見えてこない現実があるようだ。

バランスというものは、線引きできないもので何かうにょ~っと動いているようなもんやないかいな、と思う。
しかも、人によってバランスは違うものじゃないか、と。

7:3分けもだいたいこの辺からこの辺で分けとこかいな、っていうのであって何本目から分けておく、とレシピがあるわけでも、そう決まっているわけでもない。
それはその人の見た目のバランスで決めていることだろう。

服もそうだと思う。「服はバランス」だと常々思う。というかいつの日からかそう思うようになった。
今日はスカートを何センチでトップスは何センチだからバランスが取れている筈だ、これは○○(ブランド名)でこれは△△(ブランド名)だからいいに決まっている筈だ、と言い切ったところで鏡を見なければそれがどうなってんだか、わからない。
全体を見てはじめてバランスがとれているのかどうだかがわかる。
だから客観視するためにも姿見(全身鏡)が必要なのだ。
(自分のワードローブが頭に入っていてこれとこれでこうなるなというバランス予測な想像はもちろん可能だが)

服屋で働いていた時にお客様に「このジャケットには何を合わせたらいいですか?」と聞かれ、下に着るインナーをアドバイスする際には、そのお客様をミラーの前までお連れして、実際にミラー越しにジャケットとインナーあれこれを合わせて見せてあげるようにしていた。
自分に合う形、丈、色、その他、ボトムとの相性を一見れば、全体的なバランスを納得して頂けるからである。
しかしながら、そのお客様には合う組み合わせのものも違うお客様には全く似合わない場合もある。
その人、その人にしかないそれぞれのバランスがある。(当たり前であるが)

それはどうやってわかるのか?と言われても、それも「なんとなく」だ。
いろんな人を見てきて、さっと判別できるようになっていくのだろうね。
ショップ店員というのは、それぞれのバランスを見極め、臨機応変に流動的に対応していくのが仕事である。
しかも、流行なんてものは即座に変化していくから、ただ単に流行とブランド名だけを追い掛け回していては仕事にならない。(追い掛ける意欲も持たずでただボーっとやり過ごしている時間泥棒な店員もいるだろうがそこは今語るに及ばないのでやめておこう。)
この組み合わせでなければいけないという決まりなんて無いから、自由で無限な組み合わせが広がっていく。だからシャレオツな人ちゅうのは、割とその振幅が広く柔軟性が高い人ということなんではなかろうか。
柔軟性が高いとバランスも取りやすいっていうこっちゃ。

なんとかヨガ的な方向でオチが出来たところでドロン!(わしゃオッサンか)しよかな。
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# by mandalaxsuper | 2012-01-06 18:02 | Comments(0)

あけおめっくす。

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# by mandalaxsuper | 2012-01-03 00:03 | マツコ部 | Comments(0)

マツコが来た。

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先日、実家で可愛がっていた犬のうち1匹(心臓病持ちだった)が召されてしまった。
悲しみに暮れていたわけであるが、なんとペットロスになったのが、もう一匹の犬であった。
まったく覇気のない相方犬を見てて、これはもう一匹飼おうということになった。

ペットショップで買うよりは、恵まれない子達の里親になる方が絶対にいい。(個人的に子供についても同じ考えであるが他人に受け入れて貰えないこと多し)そこで、里親になることを母に提案し、チワワを探したところ、
候補犬3匹を発見した。
①今いてる犬によく似た子(ロングコート)
②死んだ犬によく似た色の子(ロングコート)
③死んだ犬によく似た顔の子(スムース)

私が気になるのは②、写真を見た瞬間「ちいちゃん」やなと思った。
飼うやろうな、とピンと来た。
母が気になるのは③、この子ええんちゃう?と。
写真を見ながら、不憫な過去から光を見出すように「ジョーティ」と名づけようと思った。

保護主さんに連絡を取り、ワンちゃんとご対面しようということに。
保護主さんは兵庫県の方で、車で2時間以内に行ける家の方でお譲りしたいということだった。

①すでにトライアル期間でもらわれるお家で生活してるとのことで
②&③の子達がやってきた。

②のワンちゃんの名前を聞いてみた。
想像通り、ちいちゃんだったので驚いた。
(その後ちいちゃんは様々な名前の候補の後、「アンコ」ちゃんとなる)
③の子は、12月いっぱいまでに引き取り手がないと保健所で殺処分されてしまうからというので保護主さんが引き取ったのだそうだ。
あまり貰い手もないような子だから、もらってほしいと切に願ってはった。

私的にも2匹とも飼いたいなと思うのだけれども飼うのは母なのでどうにもこうにも・・・。
ただ③の子が不憫でならない。
太ってるわ、ぶさいくやわ、心の病もあるわ、でどうしようもない。

しかしトライアルでとりあえず二匹とも一週間置いていくので様子見てほしいと保護主さんに頼まれ、私も二匹ともと言うので母もしぶしぶOKしてくれた。

さて、ジョーティ。母が呼べない。
保護主さんはチャロと呼んでいたようで、混じってしまい
「ジェロ」だの「ジャロ」だのと言う始末。
うちの旦那さんが太ってるからマツコでええやんと言うと
なぜかジョーティが反応し、それ以来マツコと呼んでいる。
しかし、ジョーティ改めマツコと名を変えて以来、元気はつらつ!
大の人気者となっている。
Twitterやらでも反響が凄くて、こちらも驚いている次第である。
なんだかんだでマツコを一番可愛がっているのは母であり
マツコも母にべったりになっている始末。

そんなわけで実家では、マツコをはじめとした3匹の犬と生活している今日この頃である。

子犬や子猫を買う需要があるため、流行犬や猫を繁殖させるビジネスが流行る。
売れ残った子が成長してしまって売れなかったり、
繁殖用のみに使われる犬や猫がもう若くなくなってしまった後
どうなるか知っている人がどれぐらいいるだろう?
猫においてはたくさん子を産むため、子猫達が処分されてしまう方が多い。
殺処分される現実とどのようにして処分されるかを知ってしまい
ペットショップで買うという選択はもうできない。
母親の愛情がまだ要る時期に引き離された母犬と子犬の情緒はどうなるだろう?と、いたたまれない気持ちになる。(※中には良いペットショップさんもあるかと思います。)

もしも犬や猫がほしいなと思われる方がいたら是非一度「里親」になること選択もあることを知ってほしいな、と心から願う。
保健所や動物保護の団体が開いている譲渡会がそれぞれの地域に必ずあるので、是非調べて頂きたいと思う。
ここに私が探したサイトなどを書けばいいのであろうが、
里親探しのサイトに里親詐欺などの事件が以前あり、裁判沙汰になった経緯が書かれてあったため、載せることはやめておく。

里親制度であれば、ペットショップのようなべらぼうに高い値段なんてハナからついていない。
命に値段なんてついていないのだから当たり前なのだけれど。

私はマツコたちが家にきてくれてほんまに良かったなと心から思う。
これはきっと召された犬からの私たちへのクリスマスプレゼントなんじゃなかろうか、とすら思う。

そんな師走・・・。

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写真左より先住犬でペットロスになりかけたルル、マツコ、ちい改めアンコ
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# by mandalaxsuper | 2011-12-31 21:17 | マツコ部 | Comments(4)