<   2017年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

戦国の・・・

先日、ヒーリングビュッフェでの再度mahoさんに見てもらった。
前回の続き。それは「戦国時代」。
私の過去生的なのはほとんど日本にはいなくて、だいたい海外なんだけど、何回かは日本だったそうで。

私には戦国時代と思われるはっきりとした夢を昔見ていて、今でもクリアに覚えている。
城にいるのだろうか、そこは山なのか、上の方にある建物で、ちらっと見れば下からたくさんの松明の炎が見え、ぼうっと赤い鎧が揺らめいて見える。馬に乗って上がってくる武将達の声が聞こえてくる。

「敵が追ってきました。」と伝えると主は言う。
「自分は逃げも隠れもしない、ただいつものように過ごすだけである。」と。
それで悟った私は「了解しました」と言って、白装束に着替えに行く。
といった内容だ。

昔、スターボーンのスタッフAさんにこれを言ったところ、
「エリナさんの前世、森蘭丸じゃない??」って言ってたんだけど、さてどうでしょう。

で、mahoさんによれば、
「それ柴田勝家じゃない?」と。
赤い鎧は、もしかしたら松明の炎で赤く見えてるだけでは?と。
で、私は「柴田勝家に仕えている元忍」だった。
柴田の最期を見てるみたいだ。

その忍は、白人との混血で身体能力が極めて高いのだそうで、青い瞳をしている。
親父ルイス・フロイスやったらどうしよう、笑。

「お市の方から瞳の色を褒められてるよ」とmahoさん
「海?湖?固有名詞はわかんないけど・・・」というので
「滋賀では湖を『うみ』って言うよ」って言ったら
「だからか!見えてるのは湖なのに海って言ってんの。」と。

忍は3〜4歳才でスカウトされてよく神隠しにあってたらしく、その間に白髪の爺さんに竹林でしごかれてたんだって。竹生島やったりして・・・。神隠しにちょうどええで。

忍は、だいたいが契約制みたいなので期限付きの雇われだから、いろいろな武将のところにみんな渡り歩くんだけど、自分が得になるようにいろんな情報をいち早く仕入れては流していくのが主流だったらしい。
私の場合は、青い目をしてた混血だったせいで、小さい頃から苦労してきた分、お金や権力では絶対動かなかったみたいで、守秘義務を守り他言しない、人と人とのつながりや信頼でやってたから、信用されていたっぽく、「なぜか大事なことを話したくなる人なんだよね〜・・・」って。
いつの時代もそうやけど、言いたくても言えないことは誰かに話せないと辛いもんね。
これが今にも繋がってるらしくて、今もそういう部分があって、お金とか権力とかに行った方が一般論で言うところの得なのに、それが出来ない。この人って思える人でないと動けない、無理なんだべな。

なんやかんやで徳川家にもいたんだけど、柴田家に預かりになったようだ。

いろんなものを見てるって。清洲会議にもいるみたいなんだけど、
スンマセン、清洲会議がわからんので、後でしゃちょうにこっそり「清洲会議て何でしょう?」と聞いていました。

そういえば、大阪、京都、滋賀とあちこち転々としているのもなんとなく頷けるし、信長、秀吉、家康に関係する濃い地域にはだいたいおる。
江戸にもいるっぽいんだけど、、そういえば半蔵門の半蔵は服部!伊賀甲賀、どっちかいうたら甲賀・・・やろな。

mahoさん曰く、「いつの過去生でも重鎮の横に必ずいるね。」って。

うちの死んだばあちゃん家は、大阪夏の陣だか冬の陣だかの戦地だ。
天王寺口の戦いから近いかも。
ばあちゃん家にいて、おとんに買ってもらった金キラの表紙の「大坂の陣」の本を読んでる私を思い出す。
その金キラは合戦図の屏風みたいな絵柄である。で、徳川家康みたいなのも描いてあったな。
多分、狩野なんとか系の琳派的な絵だった。
内容はわかってないのに、その絵をやたら気に入っていて、今でも琳派好きだ。
狩野って江戸時代やけどな・・・。

「柴田勝家について調べてったら、なにかわかるかもよ。」
って、ちらっと調べたら、柴田の末裔が忍者って・・・。
徳川家康に仕えた柴田勝家の孫が武蔵一族になって今も続いているそうで、忍者アカデミー的なのがあって、ウェブサイト見てみたら、びっくり!!
マリアナがいつも換金してるNINJA EXCHANGEのあの忍者のとこやんか!(正しくは、そこのCMに出てる人たち)
「忍者のとこ行ってくるわ」ていつも言ってるもん、笑。

ついでにひいばあさんとのつながりも見えて、ひいばあさんはキリシタンの男性でガラシャの横にいた・・・って。
なんとか右近とか左近やん。名前今わからんけど。こないだ、大阪で玉造稲荷神社のついでに近くやからって、ガラシャの教会行ってきたとこ!割とうちは隠れキリシタンに縁があるんよね。父方の祖母はオランダのクオーターなんやけど、長崎の平戸やしね・・・。
ひいおばあとはだいたいいつも時代が少しずれて生まれ変わってるけど、魂の記憶をシェアしてるみたいで、いろいろ覚えてるんだって。

「小さい私が赤いべべ着て、ばあちゃんに連れられて大きい家に売られてるっぽい夢」もあって、階段上がったら、殿様的なおっさんがおって、畳に正座して三つ指ついてお辞儀して「よろしゅうお頼もうします。」とか言ってる。ジジイはニコニコして「そうかそうか、近うよれ」的な感じ。
それは何ってmahoさんに聞いたら、「それは置屋に売られたやつ」って、笑。
戦国ちゃうんか・・・。

うちのひいばあさんの先祖が楠木正成(楠木正行の系列)。
なんかどっかで関係してくるんやろか。

終わりかけで思い出したのが千利休。
今度、また聞いてみよう。


ブースに戻ってワイワイしてたら、
「え、もはや手相じゃないの?」「何々?」云々・・・。
で、戦国好きしゃちょうも戦国見たいと見に行かれましたが、その時はなぜかおフランスかどっかで自由人だったらしいです・・・。
その場にいたTさんもすぐそのまま鑑定へ。
mahoさんブームです。

皆様も是非。

[PR]
by mandalaxsuper | 2017-12-16 22:22 | Comments(0)