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やっと観た映画 "Perfume"

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『パフューム ある人殺しの物語』を数年越しにやっと観た。
数年前、映画のレビューをフリーペーパーに執筆している友人から観て欲しい映画があるとオススメされたこの映画。(ちなみに私は渡辺淳一原作の映画『愛の流刑地』をオススメしました。)
最近、オリジナル香水も作ったりなんかしているので、この映画の事をしばしば思い出すもなかなか観れず。パフューム観たい観たいと言っていたら、数日前にその友人に数ヶ月ぶりにばったり出会って!これも何かのお知らせだと思って観ることに。

いやあ、これって一種のフェチな世界かも。軽いフェチではなくほんまもんの。匂いに対するフェティシズムやな。でも、ちょっとだけわかる感覚やな。かなり匂い好きの私としては。
18世紀のパリで、スゴい嗅覚、絶対嗅感みたいなのを持つスラムの男が調香師になっていくんだけれど、とある香りに魅了され、殺人を犯して行ってしまうっていう話。

映画の中には色んなニオイを発するモノが登場する。
主人公が産み落とされた魚市場から発する魚や臓物の異臭から始まり、なめし皮作業所の動物的臭い、淀んで黒い川や当時の低層の人々の汚れた衣服、当時のパリの街の臭いなど・・・。
成長しながらも水、苔、石、万物のニオイを嗅ぎ分けて行く彼。
白いバラ、赤いバラ、ラベンダー、黄水仙、調香室の瓶のアレコレ、剥いたプラム、赤毛の女の髪、処女の体臭・・・。
香りをうまく映像化している。
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ある時、いい香りに魅せられ、着いて行った先にプラム売りの赤毛の女性がいた。
彼はすうっと近づいて首筋、うなじを嗅いで・・・。怖い!
で、ビックリした彼女がもちろん叫ぶも、口を塞いで誤って死なせてしまうのであった。
が、彼は死なせたことよりも彼女自身の香りが消えて行くことがショックだったようで(愛を知らないからね)、彼女の香りを残したいと切望し調香師に弟子入り、香りを永遠に保存する方法を得ていくのであるが・・・。最近フェロモン香水などが流行っているがそれの走りやね、まあ言うたら。
好きな人のニオイがたまらんのはわかるけどな。好きな人のニオイに埋もれたいやら、そのニオイを自分に移したいとか。そのニオイの幸福感たるや、何??
わかる、わかるよ!そして、それを映像で表現してる。が、かなり行き過ぎっていう話。

さて、弟子入りの決めてとなった、彼が流行の香水の中身を割当てて完璧に作成したっていう、そんなシーンがある。香水の名前は「愛と精霊」。中身は、ライム、ネロリ、パチュリ、ベルガモット、ローズマリー、クローブ、シナモン、ムスク、蘇合香(ベンゾインみたいな樹脂系らしい)。
ムスクは動物性だから使わないけれど、これ作ってみたいなと。主人公曰く「ローズマリーが多くてヒドい香水」と吐き捨ててるけれど、笑。

その後、弟子入りした調香師(ダスティンホフマン)に香水のコンセプト(トップ、ミドル、ベースの3つのノートにそれぞれ4本ずつの香りを選び12本を選び出す。そして、13本目に自分だけのオリジナルであるファイナルエッセンスを選ぶ)や、蒸留方法を学んで精油を作り出す。
なんと楽しい作業!アロマセラピーやってる人ならこのシーンに食いつくと思う。
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バラの精油1滴を取り出すのにどれほどの花弁が使われるか(120本説、200本説、1000本説あり)を映像で示してくれている。しかし、蒸留方法では銅や鉄、ガラスなどの匂い、動物の匂いや体臭までを転写することは無理だった。
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調香師に聞いて、グラースという街なら冷浸法(油脂に香りを転写する方法)を学べるということで、旅に出るのであるが、そこでその方法を知ってしまったためにどんどんとフェロモン香水の素を作り出していくのであった。
12のフェロモン+1つのとっておきのフェロモン=世界をひれ伏させることの出来るスゴい媚薬香水みたいな。そんなん作ってはいるが、自分自身に体臭が全くないということに気づき、凹み、それって人に自分は覚えられる価値もない、愛される価値もないんじゃないかと悩むんであるが。
ここが、フランスと日本の違いで、日本なら体臭無い方がいいに決まっている。
しかし、体臭がある=セクシーっていう文化なのだね・・・。
私、基本自分のニオイはあまり好きではない。が、たまに好きな時もあり、ニオイの受け入れは体調にもよるのだろうね。微細で気付かないかもしれないが、女性は月のリズムでニオイが変わるのだ。

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最後に完成させたところで御用となり、死刑を言い渡され、煽る民衆の前で見せ物になる予定だったところを、この媚薬を着けた途端に周りが「彼はエンジェル」「彼は無罪」などと言い出す始末。民衆達は、その香りによって周りと愛を交わし合い、司祭までも戒律を破ってしまうという・・・。このシーン映画館で観たら圧巻やったやろうと思う。
そして、娘を殺された父が「騙されねえ!」と彼の前に出て行くも彼の媚薬に首っ丈になり「Oh,my son!!」と抱きつく始末。
憎しみも愛に変えてしまうすんごい媚薬を作ってしまったのであった。
放免され、自分の生まれた街へ戻って行く。

愛(擬似的だったとしても)を作り出す方法を得た彼は、愛って・・・?と最後に気がついて。人々に必要とされることこそが自分の愛なのでは?と。結局は愛やね。しかし、その必要とされる方法までもが何だか歪んでいる世界観のこの映画。

人々を惑わす魅惑の香りと悪臭、この両方を描くことで対比させているけれど、良い香りも臭みも実はどちらも同じ性質なのかも。実は「悪臭を薄めるといい香りになる」から。
便の香り成分インドールはジャスミンやネロリにも含まれているし、ムスクなんてジャコウネコの肛門分泌腺である。
精神的な疾患と求める愛の対比、これもまた根は同じような気がする。
ホメオパシー的考えだけど。
また、彼が作り出したエロス(性愛)の香水は結局のところ彼が求めるアガペー(精神的愛、無償の愛)によって出来た、みたいな。

歪んだ愛が香り立つ映画でした。
原作の方がきっと香りの表現がいいんやろうなあ・・・。
読んでみたい。
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“Just like a musical chord, a perfume chord contains four essences, or notes, carefully selected for their harmonic affinity. Each perfume contains three chords: the head, the heart and the base, necessitating 12 notes in all.

The head chord contains the first impression, lasting a few minutes before giving way to the heart chord, the theme of the perfume, lasting several hours. Finally, the base chord, the trail of the perfume lasting several days…

A truly original perfume by adding an extra note, one final essence that will ring out and dominate the others… 12 essences could be identified, but the 13th, the vital one, could never be determined”
– Patrick Suskind (Perfume: The story of a muderer)
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by mandalaxsuper | 2015-03-29 01:28 | 美術 | Comments(0)

ツクシのエッセンス

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春ですね。ツクシがたくさん育っています。
ふっとツクシでフラワーエッセンス作りたくなって摘んできました。
ふるふると揺らすと胞子がぱふぱふ出て来ます。可愛い。
ビタミンミネラルが豊富でカルシウムがたくさん含まれ、頭部分には免疫力を高めるといわれるゲルマニウムが詰まった野草。
干しツクシにして塩で食べると美味しい!!
このツクシが出揃うと、地下茎で繋がったスギナが出て来ます。
春の草は解毒力満載で、冬に取り込んだいらないものを押し出す力が強いです。

芽生えて力強い始まりのイメージ。
寒い冬から温かい春に向けてエネルギーをごろっと変える感じ。
ツクシは一本だけにょきっと単体で生えていますが、それが自立心旺盛な感じ。
春は、学校や会社やその他、新しい場所で頑張っていく時期だけれども、ツクシも春の真新しい土の上に生えて一人で立って頑張ってやっていこうとしています。スギナという子供達を地下から育てて巣立たせていかないといけないのです。まるでシングルマザーか教師みたいなツクシ。

自分にとってもう必要でないものを解放し、今までとは違った新しいステージでしっかり頑張れるような春のエッセンスになるんじゃないかな、と。
冬眠から目覚めて動いていく動物や植物と同じように、動のイメージ。静ではなくて。
何かくすぶっていたことをぶち破り、前に、次に、進まないといけない場合に。
そんな場合にプロテクトしてくれながらも背中を押してくれるような感じかな。
他にどういう時に良いかな・・・?
ダイエット時には、明日から明日からとケーキとか食べてた自分に喝を入れて本腰を入れてダイエットに挑むとか、失恋して泣いて忘れられないけど、前を向いていかないといけないとか、どちらか選べないものをどちらかに絞り込むとか、これや!って言って決意して進む時に。
Stick it out!という英語があって、これは「最後までやり抜く」みたいな意味ですが、決意表明して最後までStick it outしないといけない時に、人前に出るの嫌いだけど、大勢の前でプレゼンを決めないといけない時とか。
今まで自分勝手に好きだったただの恋だったけれどエゴは愛ではないと気付いて相手のことを尊重し愛し始める移行の瞬間のような。エンドルフィン(ドキドキホルモン)からオキシトシン(安心愛情ホルモン)へと移行したみたいな・・・。て、わかりにくいな。

自分の決めたことを通すには、どうしていけばいいでしょうか?
いろんな犠牲がついてくるかもしれませんし、リスクが伴うかもしれません。
しかし、やらなければいけない時には、役立ってくれるかもしれません。ツクシちゃん。

ちょうど先日は魚座新月でしたが、過去の傷(トラウマ等)を癒す、過去にまつわる感情を癒す、愛のために個人のエゴを捨てるなどのパワーがあります。
ツクシも過去を拭い癒し、エゴを捨てさせて、前に動かしていくパワー。
魚座新月とツクシの相乗効果!

コルテのエッセンスでは前向きさ、元気に前を見て進むときに良いエッセンスとして、
アラスカンのエッセンスでは、ハイヤーセルフとのコミュニケーション、交信。色んなレベルの自分(セルフ)や他者のハイヤーセルフと繋がる時に。他の種(動植物その他)とのコミュニケーションや他者との意思疎通がうまくいけるようになるエッセンス
だと言われています。

また要る人は言うてください。
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by mandalaxsuper | 2015-03-24 22:20 | フラワーエッセンス | Comments(0)

羽=YES

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オノヨーコの有名な作品に階段(脚立)を上がっていった先に小さい文字で"YES"と書かれているものがある。ごく小さな文字だから虫眼鏡で見ないといけない。
この作品をジョン・レノンが見て、彼女にぐっと惹かれたらしい。
YESの肯定力というのはそんなに力強いもののようだ。

私の中では、白い羽根がオノヨーコでいうYESの役割に近いかもしれない。脚立に登ることはしないけれど。というのは、疑問がある時などによく使っているのが、「答えがYESなら羽根が現れる」と自分で勝手に決めていて(自己暗示的な?)、実際に、マジでほんとに、YESの場合には羽根が何度も出現している。そう書くと不思議世界の住人と思われるだろうけれど、笑。ごくたま〜に見る羽根雲。真っ青な空に白い羽根のような雲が浮かんでいるだけで、なんだか救われた気分になる。虹を見てハッピーな気分になるように、羽根雲を見ると同じくハッピーでラッキーな気分になる。あ、私はこれでいいんだ、とホッとしたり。

実際に本物の羽根が落ちていたり、目の前の垣根にふんわり乗っていたりすることもある。実はここ最近、羽根が連続出現している。自分が正しいのか否か、疑問に思っていたことがあったので、「答えがYESなら羽根を見るだろう」と心に言い聞かせ放っておいた。ら、見ない、笑。全然見ない。たぶん意識しているからなのか・・・。
そうこうしているうちに少し間が開いて、羽根の事なんてすっかり忘れた頃、羽根は突然出現しだした。気のせいだと思ってまた放っておいたら、毎日のように見るわけで。あ、これは肯定的だなと思ったけれども、少し懐疑的に「さて、どうでしょう?」的な信じられないような気持ちが半分あった。
しかし、その後に羽根関係なしにその疑問の答えが物理的に本当にYESだったと知って、やっぱり羽根ってそういう意味だったんだなと、しみじみ感じてみたりして。
羽根ってきっと直感の部分と繋がっているのかも。
ただの鳥の羽根なんだけど、羽根は天使の羽根にも通じていて、スピ系の人は割と羽根に意味を見いだしている人が多いし、ネイティブアメリカンは羽根に大いなる意味を持たせていて、それには霊的な力が宿っていると考えている。イーグルの羽根は神との交信に使う大切なもののひとつだ。穢れを払い、友情の証として贈る、それぐらい羽根は彼らの世界観の中では非常に意味深い。

答えがYESと知った後もまだまだ羽根を見るけれど、今は懐疑的な部分を取り去ってただ羽根を見たことに対して喜ぶようにしている。そしたらなんだか天使的な何がしかに護られている気分を味わえて、ちょっとスピリチュアル風でもある。

先日、すっごいかわいいクリーム色と黒茶色のコンビネーションの羽根がすっごい綺麗な状態で二枚落ちていて、というか公園の植え込みの葉っぱのところにふわっと乗っていたので、持って帰ってシルバーで挟んでチェーンを付けてネックレスを作って、自己満足の悦に入っておいた。

ちなみに調べによると、
白い羽根は、すべてがうまくいくサイン
黒い羽根は、サポートとヘルプがあるサイン
黄色い羽根は、物事が問題なく進んでいるサイン
グレーの羽根は、天使が問題解決のためにサポートしてくれているサイン
なんだって。

皆様も羽根、意識してみて下さいね。
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by mandalaxsuper | 2015-03-18 23:23 | Comments(0)

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あったかくなったなあ、と思ったらまた急に寒くなって、三寒四温的な感じで。
今週こちらは2日ほど吹雪いて、またカイロを引っ張りだして来て。

カイロを貼る場所は、仙骨部分、お腹、肩甲骨の間のちょっと上部分が定番だけど、新たにいい場所を発見した。その場所とは胸の中心。ちょうど、ブラに挟む感じで。
そしたらめっちゃあったかいこと、あったかいこと。
体全体がめっちゃ温まる感じがする。
なんだか人にハグされてるみたいなあたたかさと気持ちよさと心地よさと。
まるでハグセラピーのよう!!ラヴ〜♡
おっぱいカイロ凄い!
ただし、低温火傷注意で!
肌に貼って良い低い温度のカイロをオススメします。

胸の中心部分には第四番目のチャクラ、アナハタチャクラ=ハートチャクラがある。
ここは愛を司るチャクラ。
冷えてくると猫背になってくるので、ちょうどこの部分のチャクラが閉じてくる感じになる。
寒気と恐怖感って繋がってて、なんだか冷やっとぴりっとして。
なんだか何も信じられないような不安感と心が閉じたような。
ハートチャクラが閉じてるとそういう風に感じてくるよ。
温まってくると逆に自然に姿勢も伸びてきて閉じたチャクラも元通りになる。
そしたらなんだかゆったり構えられるような?
あるがままの自分でいいかな、みたいな。
愛で満たされると心に余裕が生まれるけど、ハートチャクラが開かれるとまさにそんな感じ。
愛、喜び、思いやり、慈悲心などなど。
女神的であり母性的な場所。
このチャクラに対応するパワーストーンは、ローズクオーツ、ロードクロサイト(インカローズ)などピンクの石かトルマリンなどのグリーンの石。
ローズクオーツのハートなんて、まさにハートチャクラバリバリだなとふと思って、そういえば在庫にあったなあと思い出して、自分のネットショップから写真を引っ張りだしてきたわけで。

自分で胸を触って冷たいようなら一度おっぱいカイロお試しを。
しっかりあたためてハートチャクラを開いておきたいところ、もうすぐ春だし。(すでに春?)
そして、なんと!胸を温めて体温を上げることでバストアップにつながるんだとか!
女子には是非オススメね!

カイロ貼るええ場所を発見した話でした。
(もうすでにやってらっしゃる方もいらっしゃるとは思うけども。)
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by mandalaxsuper | 2015-03-13 00:07 | Comments(0)

女神的コントロールの話

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今日は月経の話なので、男子が読むと恥ずかしいかも、な話題。

「昔の女性はできていた」という本があり話題だった。
内容は、昔の女性は月経血をコントロール出来たとかいうやつ。
あたかももう読んで消化しているように書いているが、実は読んでいない。(どないやねん!)

紙ナプ有害説が囁かれて以来、随分経つ。
紙ナプに使用されている塩素系漂白剤や蛍光塗料(白)による経皮毒や、高分子ポリマーによる体の冷えや石油由来原料使用やなんやかんやで。
個人的には、紙ナプ辞めて布ナプにして10数年経つが、紙時代のムレや漏れやが無くなって、使用感がかなり快適であるので、ずっと使っている。
その昔、タンポンを抜く時に超激痛を感じて以来(その後一回も使わず!)、紙の痛さは身に染みているため、紙時代ですら「肌にやさしい」的なものを選んでいたが、布の肌触りが紙のソレよりもかなり肌にやさしく、それ以来一切紙には戻れない。
補足ではあるが、ティッシュにはガラス繊維が入っているため、鼻をかむ場合も肌荒れが恐ろしくてガンガンかめない。紙て痛いねんもん!

布ナプに替えた時期、ヨガを始めた時期、ベジタリアンになった時期、が全部同時に重なっているのでどれがどうなのかすでに謎だけれども、明らかに昔に比べてアソコが賢くなっている気がする。生理不順も不順でなくなり、排卵も来て、生理痛も無くなってきて(食べた物によるけど)、量も少なくなって、血もさらっと綺麗になった。昔がひどかったからね。

今時の紙ナプは吸収力も高くさらっとしていて、まるで使っていないかのような素晴らしい快適さらしい。だから、それによりちょっとずつアソコがアホになっていくと聞いた。
赤ちゃんの紙おむつと同様。あまりにも快適なので、おしっこの不快感によって泣くことが無くなるから「自分で感じる力」が減り、ひいては考える力がつかないとかなんとか。
便利になるとその分どっかにひずみがくるようになっているのかな。

うちのおかんも言ってたが昔は今みたいな高性能のナプキンは無く、脱脂綿を挟んで栓をしていただけだったそうだ。・・・漏れへんの?いう話で。

昔の人は、「あ、そろそろ出そう」とかタイミングがわかるため、じゃあ今トイレ行っておこうかということで、トイレでポンと出せるとかなんとか。
でも、紙卒業して10数年経って、この感覚がなんとなくわかるようになってきたかも。
骨盤の開閉、日によっての量の増減、痛みのあるなし、月経中の過ごし方のコツ。
その月の痛みは前月の食においての未発酵大豆製品、乳製品、白砂糖、アルコールの摂取量に比例することもわかった。
ヨガで骨盤底筋も鍛えられるので、だだ漏れということもなく、出そうな時にも締めておけるので便利だ。(但し、一日目、二日目など量が多い場合は別であり、締めない方がいいし、むしろ骨盤を開いて排出を促す方がよい。)ただ、長い時間歩き回ったり、走ったりすると「出る」のでコントロール出来ないけど。

昔の紙ナプ時代は若かったせいもあるだろうが、経血量も多く(動物性たんぱく、脂肪が多いと量が増えるらしい)自分でコントロールも出来ないし、生理も不順だし、生理痛も激痛で失神しそうなぐらいだった。

布ナプ、ヨガ、ベジの三点セットでそれら全てが徐々に改善され、アナログな感覚を取り戻したら、もうそこから体をボケさせることは極力避けたいと思うようになってきた。

ただ仕事で出張に出ている場合に女神がやってきて女子力が発揮されるウィークに重なった場合は、仕方なく紙に変更する場合もあるけれど、やっぱり紙は私には心地よくなく、冷えるのか何なのかちょっと痛みもふわっとやってきたりもするし、コントロールがしにくくなる。
なるべく布ナプだけでやり過ごしたいなと思ったりもするのではあるが、なかなか難しい部分もある・・・。

聞くところによると、ナプキン自体無しで過ごしている人も存在するのだとか。
いつか、そうなりたい。
て、そうなる前に生理上がってるかもしれんけど!!ヤバい!笑
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by mandalaxsuper | 2015-03-10 00:02 | ヨガ | Comments(0)

30代、40代の女性は一番女性らしくあり、また肉体の変化を感じる時期でもある。
妊娠、出産、その他諸々。女性は子供を産んで育てるという機能がそもそも体に備わっていて、その機能には骨盤が大いに関係している。女性の体は月リズムに合わせ、骨盤は閉じたり開いたり。呼吸の吸う吐くのように、海の満ち引きのように骨盤は動いている。
生理が来て開くはずの骨盤がうまく開かないとイライラするらしく、密接に骨盤と精神状態は繋がっているのだとか。また、出産によって開いた骨盤が戻らずに閉じていない場合、なかなか痩せにくかったりホルモンバランスが崩れやすかったり。骨盤の開閉がスムーズに行われている場合には代謝力もあり、女性らしい肉体と健康を手にしていると言えるでしょう。
ちなみに月のリズムで言えば、生理2日目に最も骨盤は開き、生理が終わって閉まり、排卵期に最も閉じている状態(エストロゲンの分泌が多い)になる。

この骨盤の底部分の筋肉が骨盤底筋で、子宮や膀胱、直腸が下がらないようにハンモックのようにしっかりと支えてくれている。ただ、ぼーっと放っておくと20代以降は衰えていくそうなので、しっかり意識して鍛えていきたいところ。

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骨盤底筋図
英語ですが、Muscle of pelvic floorと書かれているところが骨盤底筋です。
ここも筋肉。鍛えれば体は応えてくれる!

ここが衰えると尿漏れや女性ホルモンのバランスの崩れ、イライラ、生理不順、PMS、性交痛、膣の緩み、便秘、お尻が垂れるなどなどの原因に。出産後に緩みきった骨盤と骨盤底筋によって尿漏れに悩む女性がとても多いのだそう。それもそのはず、骨盤底筋の衰えの一番の原因が出産と運動不足、加齢だそう。
女性性が最も現れるというのがこの部分。
後にも出てくるけれど、チャクラの一番目ムーラダーラチャクラの部分に当たり、ここは生命の根源エネルギーが沸き起こる場所で、ヨガでは眠れる蛇=クンダリーニシャクティが覚醒する場所と言われている。活力と関係するので、弱ると不安感や恐怖感やネガティビティと繋がりやすくなり、強くなると地に足がついて落ち着き、性エネルギーも活性化され魅力が増してきます。


【 骨盤底筋に効くヨガ 】

1:ムーラバンダ
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バンダとは「締める」という意味のサンスクリットで、ムーラは第一番目のチャクラ=ムーラダーラチャクラである肛門会陰部(骨盤底筋)に位置する。肛門会陰部=骨盤底筋を締めることそれ自体がムーラバンダ。
蓮華座で座り、しっかり背筋を伸ばし、ゆっくり呼吸をしながら行ないましょう。
吸ってキュッと引き締めて引き上げるように意識する、少し止めてから、ゆっくり吐きながら緩めていく。

※ヨガでは様々な呼吸法があり、それに合わせてバンダを使う方法がありますが、ここでは割愛します。個人的にはウジャイ呼吸法+3つのバンダロックのアシュタンガ方式が一番体感しやすいと思いますが、これも説明長いので割愛します。
バンダに興味がある方は昔私が途中まで訳したバンダ本を訳すを見て頂ければ良いかと思います。本ごと引越で無くしてしまって訳が止まっています・・・。

2:セツバンダアサナ(橋のポーズ)
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膝か太ももの間に何か挟むとさらに意識しやすいかも。

息を吸いながら床からお尻を持ち上げて、ゆっくり呼吸する。
吸って吐いてで1回x5回。
つらくなければ、写真のように手を組んで。
つらければ、手は腰に当てて支える。
膝が開かないように注意。膝と膝の間は握りこぶし1個分で。

ヨガでは静止してゆっくり長めに呼吸をしていくけれど、ピラティスでは、このポーズでお尻を上げ下げしながら筋トレしていく感じ。

美尻にもなるので是非!!
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by mandalaxsuper | 2015-03-08 20:14 | ヨガ | Comments(0)

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久々のサイキックあみちゃん。いつも京都なのだけど、今回は初東京リーディング。
最近、スターボーンのお手伝いが増えて来ているため、東京出張が多くなって来た私。
あみちゃんも京都から東京に帰京されたことだし、ということで、今回は東京でリーディングを受けることに。お昼休みがてら。
リーディングイン東京は帝国ホテル内ラウンジ。帝国ホテルっていうネーミングがもういい感じで、中にいらっしゃる皆様もシャレオツでハイソサイエティな風に見えてくる。やっぱ首都、金が集まってる感がビシビシ。アールグレイ1,380円そこそことぶっ飛び宇宙価格にまず銀河を越えたものを感じるも、きっと私のこの金銭に対するブロック外しが必要なのだわ、と、ここからもう癒しが始まってる感!

スタート直前にあみちゃんから連絡が入りスタンバってると、ラウンジの入り口まで迎えに来てくれる。京都で会った時よりも、全然素敵になっている。と言うと、私にもそうだよってー。うれC〜。
て、前回受けた時はかなり底辺中の底辺だったから、まさか今東京でしかも仕事で、こんな風にあみちゃんと話せるとは思ってなかったよ。
てか、前回のあみちゃんは
「10月ぐらいにこれでやっていく!てのが見つかるから楽しみにしててね♪」って言ってたんだっけ。
あの時1月だったから、10月までが非常に長いトンネルだった。
もうどうしていいやら・・・。泣きたくても泣けないやらで。
今やから言えるけど、実家はごたごたからの離散で、引越もしなあかんし、犬もおるし・・・。
背に腹は替えられず、ずっとヨガ教えてます〜という肩書きを捨ててバイトでも何でもせなあかん状況だったと今ではネタだけど。そういう感じで。
ずっといろいろ捨ててきても、ヨガを捨てれなかったのか、そこに甘んじていたのか。

そして、10月が来て、何があったかっていうと、ま、普通にいつも通り新宿ミネラルショーと京都ショーがあったんだけど、いつもと違ったのは、スターボーンのビーゴさんと奥様であり私のボスであるマリアナのドイツ・ブラジルカップルからお誘いを受け、スターボーン日本支社をしたいから手伝って欲しいと言ってもらったのでありました。でも私は関西だし、家の事もあるし、で悩んで一旦は保留してもらったんだけど、クリスマスにビー様から直々にメールがあり、スターボーン日本支社を作るにあたって日本代表社員がいるから是非頼みたいというお言葉を頂き、オケー!したという流れ。
素晴らしいクリスマスプレゼントをもらった私。
マリアナのサポートは6年経つけど、スターボーンでは一番新人。
一番ペーペーで右も左もわからない私が代表ですいません!
私のスターもボーンしたけど、まだまだ超新星なんで、皆様宜しくお願い致します。
ていうか、最初は「スターボーンで働きたいです!良かったら手伝いますよ。」ってミス・スターボーンの天音先輩に声かけたのがキッカケ。ほんまに夢叶ってしもうた!!

もとい、それをあみちゃんに説明〜。
いきなり一言目に「宇宙はなんでもありなんだよ(キャピッ)!!」のお言葉を頂く。
私は難しく考えたりスクエアに考えて悩んでしまうタイプなので、気にしすぎないことだって。

いつもどんなところでも私は人にとっても恵まれているんだけど、スターボーンもまた人間関係も本当に素晴らしくいいし、全てWIN-WINの仕事で、オーナーの彼らも雇っているとか使っているとかいう感じではなく、このスターボーンチームがファミリーであり、仲間だっていう認識でやってるし、それが成功する秘訣なんだそうで。
ありがたい事にマリアナの絶大な信頼を受けているって前も聞いたけどそれがあっての今なんだって。
ありがとうマリアナ!!
あみちゃん曰く、スターボーンは「是非このまま続けて下さい!」と。
ということで、私はこれからスターボーンで頑張っていくことにしました。決断!

「今までは常に人のために尽くしたり人のために何かしてきたけど、そのステージは終わったの。これからは自分のために何かをしたり、人に尽くされて幸せを感じるようなステージに入ったの。わかるでしょ♪」とあみちゃん。深いな・・・。うん、やっぱり私のスターがボーンしたんだよ。

で最後にあみちゃん「私ちゃんとリーディングしてたかな?」って、おいっ、笑。
と、言う位に普通に友達とお茶して喋ってる感じでどんどん進んでいくんだけども、それがあみちゃんリーディングの面白いところ。また東京でね♪

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帝国ホテルを出て、ふとみるとアムロちゃんカーが。
可愛い〜。私も女子力上げて上昇していくよ!!

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で、女子力上げようと決めたら時計が♡なの、しかも3段♡♡♡

その後、天音先輩にあみちゃん話をしたら早速予約してくれて、あみちゃんネットワークがどんどん広がりつつあります。

あみちゃんリーディングでは初回、地球と宇宙の転生回数と場所を教えてくれるんだけれども、天音先輩と私の地球と宇宙の転生回数が同じで場所もダダかぶりということで、宇宙姉妹、ソウルシスターやなと確信。

天音先輩にスターボーンリュックももらったことだし、共にスターボーン背負っていきまっしょい!!
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by mandalaxsuper | 2015-03-07 15:43 | Comments(0)