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巷で噂のミント

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巷でミントが凄い、ミントが凄いと噂。確かに今年のミントはフィーバーがかかってる。
ここんとこコンビニで見かけるあらゆるお菓子メーカーのミントチョコ、お酒コーナーにあるモヒート、Facebookで見かける「ハッカ油の虫除け」のログの乱立。なぜ今年になってこんなに急にアイドルのようにもてはやされているのかはわからないが、本当にミントは凄いと思う。
ちなみに「ハッカ油」とググれば、続いて「虫除け」「スプレー」「ゴキブリ」などと出てくるので、調べてみて頂きたい。

個人的にも自分の中の「揃えておくべき三大精油」の中にペパーミントを入れている。
ラベンダー、ティトリー、そしてペパーミントである。しかも特に夏はかなり使える。
省エネ、汗止め、清涼感。ただの水にミント精油を入れてシェイクし、ミント水なるものを作って、暑い時に痒い時に等など、しょっちゅうシュッシュしている。濃度を薄めて犬の散歩時にも使っている。エコロジーでしかもエコノミーなので助かっている。
あ、今年の流行はあれでしょうか、増税によるもの?人々が経済観念を持たざるを得ない状況になると自然に代替モノがポピュラーになってくるのかな。アメリカの医療費が高いから代替医療が流行る構図と同じでしょうか。勝手な推測ですが・・・。

さて、植物自体のペパーミントの生命力たるや凄まじいものがあり、庭やベランダに植えたりしたことがある方は知っておられると思う。可愛いハーブ栽培♥の粋を超え、ちょこっと植えたつもりがプランターの端から端までミントで埋め尽くされるという増殖力の強さ!そして、すぐ木になろうとしやがり、木化していくので要注意だ。「根こそぎ」という言葉があるが、まさにミントは根こそぎいかなければ増えて増えてエラい事になる。しかし裏を返してみると、根さえあればまたすぐに成長するので、枯れて悲しみに暮れなくてもよい。

そういえば、インドにいてた時、私は蟻の大群に日々悩まされていた。台所には穴がたくさん空いていて、そこから毎日毎日奴らが這い上がってくるのだ。しかもその数が半端ない!!奴らはミントが嫌いなので、日本から持って来ていたミント精油を蟻の出てくる穴に日々塗りこんでやった。これなら殺虫ではなく忌避のみなので気分も悪くない。塗った穴からは出て来ないが、奴らは違う穴を夜な夜な作りやがり、また這い上がってくるのだ。こちらも諦めずにまたその穴にミントを塗り、奴らは穴を堀るという地味なバトルが1か月ほど続いた後、奴らはついぞ諦めたらしく、大群を率いて隣のブラジル人のオッサンの家に出没し、オッサンが退治しようとバケツの水を奴らにかけたら跳ね返り、オッサンの体中に蟻がたかってオッサンめちゃパニッック!というオモロい出来事になった。

そのインドのアパートでは蟻のみならずゴキブリも出るのであるが、うちにはそんなに出なかったが、ブラジル人ではない方の隣に住んでいるイギリス人女性の家のバスルームでゴキ大漁だったと聞いた。今思うと、ミントの香りを嫌い、きっと隣に移動していたのかもしれない、笑。

私の中では「虫」というとインドでの出来事が鮮明に昨日の事のように思い出される程に強烈だ。

アメリカ産、ヨーロッパ産、インド産、日本産(北見ハッカ)等など色々な精油があるけれど、個人的には北見のハッカが一番良かったかも。なんで?と聞かれると困るが、使っていて一番いいなと思って。

ところで、なぜミントキャンディーは赤と白のシマシマなのでしょう?
わかる人いたら教えて下さい。
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by mandalaxsuper | 2014-06-24 15:05 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(0)