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【京都】

「御池ワールドミュージックフェスティバル」というイベントに出ることになりました。

開催日時 2014年1月19日(日) 11:00 - 18:00
場所 ZEST御池(地下鉄東西線:「京都市役所前」駅下車 改札を出てすぐ)

公式ブログ http://owmf.exblog.jp

ワールドということで出店国名は「ブラジル」で登録しています。
そのため、当日の展示商品についてはブラジル原石を中心に持って行く予定です。
店名は「マンテンジェムス」です。

世界の雑貨と楽しい人が集まる日ということで、いろんな国の雑貨屋さんの出店、民族音楽のイベントがあります。当日京都にいらっしゃる方は是非お立寄り下さいませ。

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by mandalaxsuper | 2013-12-31 02:16 | 天然石 | Comments(0)

まつこの日課

久々の4コママツコです。
マツコが毎日必ずやることがコレです。

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1:ごろーん
1:Rolling over

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2:すりすり
2:Rub rub

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3:うぎゃー!!
3:"I'm excited!"

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4:今日はこれぐらいにしといたろか。
4:"I'm finished."

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by mandalaxsuper | 2013-12-28 20:29 | マツコ部 | Comments(0)

Veganサモサ

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春巻きを食べようと皮を買って来て、春巻きをしたはいいが、皮がめちゃ余り。
翌日は、サモサにして皮消費。
連日の揚げ物で胃が疲れます。。。
でも、うまいですな。
インドで、またはインド料理屋でサモサは食べるものの、家では食べた事がなく
ましてや巻いてみたこともなく、、なのでネットで巻き方を調べて作ってみました。
はったりな巻き方ですが、なんとなくサモサに見えたらいいな、と。
ちょうどインド的スパイスがあったので、具はインド的な味に仕上がってくれて良かったです。

そうしてサモサにしたものの、皮がまだ余っています。。。
どうしたらよいのでしょーか?(三枝改め今は文枝)
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by mandalaxsuper | 2013-12-27 19:01 | ベジタリアン | Comments(0)

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Veganお菓子発見ー。新しい楽しみが増えた。
草津駅前近鉄のパントリーというスーパーで見つけた。
ここ、結構売ってるのよね、ベジフレンドリーなもんが。

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裏を見てインドネシア産と書いてたので、「アレ?これってアレちゃうかな・・・。」と頭によぎる。アレというのは、バリ土産でいつもお友達がくれるインドネシアバージョンのボンタン飴みたいなやつ。キャラメルのようなチュウイーさかつ、生姜でさっぱり!なやつ。
買って袋を開けてみたら、正解!!
それが西洋文明化されたパッケージに包まれました。なおかつマンゴー味です、みたいな感じ。

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個別包装してある。

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肝心の中身はこんな感じ。
最初はマンゴーの香りがふわっとするも、途中からの生姜でぶわっと辛くなり、マンゴーをあまり感じさせないような、でも「あ、この甘さと香りはマンゴー的な?」と疑問文。
辛さを表現すると、マッチをすって火がついて、燃えて、そして消えていく感じ。

なんかハマる!
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by mandalaxsuper | 2013-12-22 16:23 | ベジタリアン | Comments(0)

D.I.Y. 来年の手帳

来年の手帳、皆様はもう早々に使われているのでしょうか?
10月始まりとか多いので、もう来年度の手帳使ってる方も多いかな。
仕事用には「仏教瞑想手帳」というすごいネーミングの手帳を新調してみた。でも、1月始まり。
12月、1月のこの微妙な感じで来月とか再来月のスケジュールを考える時に割と困る。
で、プライベート用に「わたしどき手帳」というのを何年かぶりに買ってみた。こちらは、10月始まりぐらいだったので、もっと早く買っておけば良かったな~と思ってみたり。

今年の分は、二冊収納型手帳カバー(A5)を使っていて、これがかなり使いやすいこと、使いやすいこと!半分にスケジュールノート、半分にノートを収納出来、さらにペン入れるポケット、小物入れるポケット、名刺入れがついている。なので来年度もこれを使いたいところだが、今年はサイズをB6にしてしまったものだから使えない・・・。
ネットで色々B6版手帳カバーの赤色を探しているのだが、いいのが見つからない。
あるっちゃあある。でも、もうちょっと考えてみよう。
その間に赤色の布で、手帳をカバーしてみようかと。
なんで赤?と聞かれても、今気分的に赤が使いたいというだけの問題で特に意味はなく。

じゃあ布を貼ってみようと色々考えた。
候補1:おととしぐらいからぐいぐいマイブームなアフリカの布「パーニュ」を使う
候補2:気持ちがブラジルづいてるので勢いに乗ってブラジルの布を使う
候補3:台湾花布を使う
候補4:出会った布にする

1は最近巷でも流行だしているのと、柄をじっくり見ないとビミョーなことになるので保留
2はネットでほとんど情報無し。可愛いブラジルの布、探してまーす!!
3は今までもけっこう使ったので、気分を新たにしたいので却下

ということで、4の出会いを大切にすることに。
たまたま、用事があった駅前の着物屋で端切れを発見。すごく可愛い帯の端切れが超破格だったので即採用!家に帰って、D.I.Y.することに。

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布と手帳。布は中に芯が入っているので、ハサミで糸を外し、芯を取り、裏地を取って布だけにした。手帳の大きさより少し大きいぐらいに布をカットして折り目をつけて手帳のナイロンカバーの中に爪楊枝を使いながら入れこんだ。

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で、こんな感じ。
帯の金糸とかがちらほら裂けて出てくるので取りながら・・・。

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で、出来上がり。
布用のコテみたいなのがあるとやりやすいけど、もってないので手で折り目をつけただけ。
手帳の幅ギリギリのところで折るのが難しく、少し手帳の色が見えちゃってるけど、まあ成功かなあ。自分で使う分なので良しとする。布選ぶ時点ではエスニックな感じにしたかったけど、現実かなり和風になってしまった・・・。

布だけめちゃめちゃ余ってて、この後何に使ったらいいのか。
携帯ケースやら名刺入れやら色々思いつくが、手縫いはちょっとめんどくさい。
ミシン欲しいなー・・・。
ほんで、やっぱり二冊収納型の手帳カバー欲しいなー・・・。
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by mandalaxsuper | 2013-12-22 00:09 | Comments(0)

犬の足指問題 「狼爪」

先日、わんちゃま歯磨き教室に参加すべく動物病院へ行った時のこと。
アンコの足を見て「この子はロウソウですね。」と。
ロウソウって何?
ロウソウとは、犬の足の指が五本あることで、漢字では「狼爪」と書くらしい。
足の指って普通五本ちゃうの?と思ったが、実は犬の手の指は五本、足の指は四本が普通らしい。
五本あるからといって、奇形というワケではない。

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アンコの足

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マツコの足

狼爪は、たいがいは退化していて無いらしいが、たまに狼爪アリの子もよくいるらしい。
獣医さんに聞くと「切除しますよー、必要なければそのままでいいと思いますけど。」と軽々しく言うので「ええっ!!」っと。痛いやん! 即、「結構です。」と。
猫のクローなんとか言う爪の根元から切除(抜爪)してしまう手術もたいがいやけど、ショーに出すだの(点数評価自体アホくさいのであるが、狼爪は減点対象らしい)、家具が傷つくだのと人間の勝手でぶつ切るのはどうかね、、と思う。
切除の理由的には、二つほど。爪を引っ掛けたり怪我したりしてもいけないこと、見栄えが悪いこと、らしい。
一説によれば、狼爪切除は子犬の時に主に行われ、それは麻酔なしだという。成犬になると神経が発達して痛いため、産まれて数日で切除するらしいが、子犬でも痛いもんは痛いやろうと思う・・・。
家畜の豚の歯とシッポを切る(ストレスで噛むため)、鶏のくちばし(ストレスでつつき合うため)を削り取るのと同じような考え方だろうか。

ヨーロッパでは狼爪は「子犬の目が開く前であれば、狼爪切除は許容される。ただし、子犬の目が開いてからは、獣医師が麻酔をかけて行うこと。」らしい。
アメリカでは、狼爪、断耳、断尾を犬の健康を促進する上での獣医学的ケアのようにとらえられているらしく、なかなか意味がわからない。もちろん反対団体もいる。
日本では獣医に任せる的な判断であるが、ブリーダーがたいがい子犬の時に切っているらしい。

うちの場合、別に生活に全く支障はないし、そのままでずっときてるので(というかすでに五歳ぐらいで保護活動の人から譲り受けたし)、これからもこのままにしておく。


追伸:
どっかのサイトのQ&Aで「ウチのチワワは指一本多いのでアホなんでしょうか?」みたいな質問をしていた人がいて、子犬の頃にしばいたりしてあげく飼えずに祖父母に預けたが牙を剥いて咬むから殺処分するだのになり、やはり自分で引き取って飼うことにしたらしい。
「こんなに可愛がってるのになんで噛まれなあかんのか?噛むのが止まらないから殺処分しかないのか・・・」みたいなハナシで。
いきさつ見てるだけでもそら噛むわ、と・・・。
短絡的に殺処分と考えられるところが凄いです。
簡単に殺すという言葉が出るんだから、そら爪ぐらいも簡単に切除するんだろうね。
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by mandalaxsuper | 2013-12-21 01:52 | マツコ部 | Comments(0)

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ミネラルショーに来られるお客さまの多くがよくされる「手のひらを水晶の先端にかざす」行為。
実はこれがすごく謎だった。
何が水晶の先から出ているのだろう?
何を皆さんは感じ取っているのだろう?
雰囲気なのか、何なのか?
先端を見ると気持ち悪くなったり精神的に緊張する症状があるというが(先端恐怖症とか)、人間というのはなんとなく先っちょを見ると隠してしまいたい衝動にかられたりするというのが潜在意識にあるのではないか等と色々と考えてみたりもして。

今回、レーザー水晶を手に取って先端を手のひらの中央に当てていた女子のお客様がいらした。
丁度その時忙しくはなく、人もまばらであり、質問するなら今だとばかりにその女子に聞いてみることにした。

私「何か感じますか?」
女子「はい、感じますよー。」
私「それってどんな感じですか?」
女子「う~ん、、、。ビリビリした感じですかね~。石によっても違いますし。」
ビリビリと、、、?
私「ビリビリって、電気風呂みたいな??」
女子「でんきぶろ??」(目がテン)
女子「電気風呂って何ですか??」
私「はっ!!昭和なのがバレたっ。笑」
と、子供の頃(筆者の場合、昭和後期)に銭湯に行くと必ずあった電気風呂について説明をしてみた。

電気風呂は浴槽のへりに電気が流れる穴が空いてあって、そこから微弱な電流が流れている。
リウマチ、肩こり、腰痛だとかにいいとかで、みの世代で言うところのお嬢さん方に大人気のその風呂は、いつもその世代のおばば(失礼、お嬢さん)連中に占領されていた。子供の私らなんかは入ってはいかん雰囲気であり、しかし大人の真似をして電気風呂に使ってみたい衝動にかられ、おばばらがいない時を見計らって友人と一緒にそっと足をつけてみたりした。と、その途端に「ビリビリっ!!」と電流が走り「ウギャーー!」と叫ぶ。
でも、足を抜けば当たり前だが電気は来ない。そしてまた足を入れて、「ウギャー!!」と。
それが面白くって、何回も何十回も友達と交代でそんなことをしているから、見かねたオバハンに「アンタら、ええ加減にしいやっ!!他の人、入られへんやないのっ!!」と怒られるのであった。
そのうち、大きくなるにつれ、そんな微弱な電流ではびくともしない身体になり、ふっつーに電気風呂に入れる大人になったのであった。めでたし、めでたし。

女子「電気風呂のそんな感じかもしれません。」
電気風呂を知らないきっと平成世代のその女子にレクチャーしてもらい、水晶のビリビリのやり方を教えてもらった。

手のひらの中央にレーザー水晶を向ける。
くっついたり、離したりしながら、レーザーから出てるだろう「ビリビリ」を感じてみる。

女子「どうですか??」
私「う~ん、、、かすかに?でも、ハッキリわからないですー。」

一連の状況を見ていたボスが「感じない?」と聞いてくるので、「ちゃんとは感じないよ、手のひらに水晶をツンツンしたら感じるよ、ホラ」と言って、レーザー水晶で手のひらを突っついてみた。
そこで、全員あはは〜と適当に笑ってオチたのであるが、まだまだ練習が必要だなと頃合いを見ては色んな水晶の先を手のひらにかざしてみたりして。

ある時、ほんのりとふんわりと、手には触れていないのに振動のようなものを感じた。
かすかな風のような感じ。
ああ、これがあのビリビリかー!!
うん、電気風呂っぽい。
ただ、大人になってから慣れて入った電気風呂の方だ。

ビリビリを感じるにはやはりピュアな子供のような心と身体が必要なのかもしれないなと思ったのであった。

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レーザー水晶はじめました。
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by mandalaxsuper | 2013-12-16 22:10 | 天然石 | Comments(0)

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怒涛のミネラルショー出張が終わり、数日お休み期間です。
といっても、ネットショップの写真アップしたり、ヨガのお仕事はしているのですが。

前回の新宿→京都のぶっ続けミネラルショー後は5日熱でうなされ寝込んでしまったものの、ついでに冒頭に「怒涛」とは書いてみたものの、今回はそれほど自分が思っているよりも怒涛な感じではなく普通に日々が過ぎて行った感じです。気がついたら終わっていた、ちゃんちゃん♪というハナシで。

石についてのブログを書かれている方の記事を見ていると、私ももっと石について書かないとな~とは思うのですが、なかなか進まず・・・。

ただ、悔やまれるのはあれですな、全然他所見れないっていう。
いろいろ見て回りたいのは山々なのに、見に行けない。
お店が忙し過ぎて、全然他を見る余裕が無い。
それなら、営業前に見に行っては?とのことで9時頃に行っては見るものの、まだ来ていないお店さんもあり。すでに来ている店舗さんを見ても数十分では見れる所が限られておりまして不完全燃焼。一般のお客さんがズラっと列をなして入場待ちしているため、10時よりも早くオープンしよるんですな、そのためさらに早いこと自分の持ち場に帰らないといけない。
じゃあ営業後に見に行っては?と思っても、自分とこの店いっちばん終わるん遅いっていう・・・。悲しい状況。

などなどと言いながらも、ショーの独特の空気感の中で仕事が出来るのはとても楽しいのであります。たくさんのレアな原石に囲まれ、インターナショナルな雰囲気の中、石の好きなお客さんがいっぱい来て、色んなお話が出来て・・・。このお仕事のおかげで色んな事を学べ、クリスタルについて徐々に知識が増えていくのが嬉しい限りです。

いつも帰って来て思うのはもっと英語力を取り戻さなければ&ブラッシュアップしなければ、という事実・・・。なのに全然勉強せずであきませんなあ、はあ・・・。
手伝ってるのがブラジルの石屋さんなので、ブラジリアンポーチュギー(ポルトガル語)を勉強しようと思っています。石屋でバリバリされてる大手の皆様、割とポルトガル語が堪能で、素晴らしい。やはり仕事するなら語学は絶対に必要だなと。たまたま引っ越した先が大きなブラジリアンコミュニティがあるので、ちょっとその中に入ってみようかなと思っているところ。

次回彼らに会えるのは6月の新宿ショー。今からとっても楽しみです。
それまでにちょっとでもポルトガル語を話せるようになってたらいいな~・・・。

その前に4月の大阪ショーを手伝ってと翡翠屋さんからオファーが来たので、次は4月にもまた行きます。(マイボスには連絡済みでもちろんオッケーもらってます。)
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by mandalaxsuper | 2013-12-15 01:28 | 天然石 | Comments(0)