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怒涛の1ヶ月、いや2ヶ月が過ぎた。
忙しすぎて目の回るような日々、ジェットコースターのようなアップダウン(ダウンというか急降下)の激しい日々、、、。終わったと思いきや高熱。
一体何だったんだセブンデイズならまだしも、あまりに長かった。
そしてやっと解放された気分!(なので、悠長にブログなぞ書ける時間を持てるようになったのであるが。)

※かなり長いので時間のある方、興味のある方のみお読み下さい。

9月5日の乙女座の新月 「おとめ座は堅実さや責任感、几帳面で繊細な性質を象徴する星座。よってこの新月から満月までの2週間は、その細やかな一面が過敏になり、「批判」「非難」「心配」の要素が内に溜まりやすくなりがち。人に対してついつい厳しくなり、悪口も増えてしまう」らしい。

この新月以降、何をしようとしてもことごとく予定通りにいかない。
批判、非難、心配のキーワード通り、そんな毎日、、、。
そしてもうこれはフラワーエッセンスが必要だと、何年にも渡ってエッセンスでお世話になっている真木さんに相談し、調合して頂いた。
中身はマリポサリリー、ブラックアイドスーザン、スターチッスル、インディアンピンク、エケネイシャの5種。ほぼ全部母性に関連しているもの。
飲んでから数日後に訪れた満月を期に一気に動き出し、暴走列車のごとく走り出した。

9月19日の魚座の満月 「あるがままを受入れる深い水の宮。司るキーワードには「仕上げ」「清算」そして「浄化」などがあります。この満月に解放するテーマとしては、「依存」や「自己放棄」と「被害者意識」、そして「極端な受け身(共依存)」など。心の深い部分にあるトラウマと関係するものが多く、思い切って「清算」して欲しいテーマばかりです。」とある。

清算、まさに清算。

10月5日の天秤座の新月 「山羊座冥王星と牡羊座天王星の組み合わせが、私たちに繰り返し示唆してくれているメッセージとは「今のままでは到底無理って分かっていますよね?」「あなたはどんな風に刷新するの?」です。「(起きたことは)全て必然」「目の前の展開に自分を明け渡しなさい」「ある意味観念して変化を受け入れた方が、むしろスムーズに進んでいけますよ」ということだと思います。」

もうアカンというところでの変化。どう考えてもオカシイ事の連続でなぜ自分がinvolveされているのかわからないけれど、でもこれが必然なんだという確信。
そして引っ越しとミネラルショーの東京出張&京都出張の2週間。ここでフラワーエッセンスを飲む事もすっかり忘れ、ネットとも疎遠な生活に。

10月19日の牡羊座の満月 「牡羊座は「独りである私」を強く意識する星座です。もしかしたら明日、何らかの出来事を通じて「独りであること」「未熟であること」「センシティブであること」を印象深く感じるのかもしれません。「独り」であり、「未熟」で「センシティブ」でもある自分を改めて感じ、そういうプロセスを通じて「私」という存在の「原点」を意識するのだろうと思います。」

で、高熱を出して自分自身の未熟さとセンシティブさを感じたのであった。
ここで、熱を出して、一気に浄化したっぽい気がする。すごくしんどかったけど。
原点で思い出すのは、自分のトラウマもそうだけど、インドでの原点。ミニマライズした生活でやっていけるという強みがエコな生活を引き出してくれ、新居では電化製品が少ない生活にしている。
そして、ここら辺りでエッセンスを「ピオニー(芍薬)」にシフトした。エッセンスを調合してもらう時に気になったので買っておいた。芍薬は一番好きな花。大きくて華やか、ひっそりと咲いている慎ましさは無いけれどダイナミックな美しさが大好き。

このエッセンスはこんなの。

【エッセンスを使用することによって目覚め成長することが期待できる内的性質/調和時の性質】
・命を賛美できる。快を求める健全な本能。低位のチャクラの生命エネルギーとの統合を通して、人を惹きつけるカリスマ的な魂の力を養う。

【調和が乱れたときに経験しやすいパターン】
・受動的な陰のエネルギーが優位を占めている。バイタリティ、官能性、セクシャリティが抑圧されている。お金と力の問題に困難を伴う。

生きてる感じがしなくて生命エネルギーが低下してた気がしてたのは、自分の中にあるお金と力の問題(に含まれる親子関係)も関係していた。熱も出てさらに肉体のエネルギーが消耗していたから余計にこのエッセンスが今ピッタリしっくりくるのかもしれない。


次の新月と満月にどう自分が絡んでいくのかが楽しみな気がする。
次の新月は久々のコスメ会の予定が入っている。
また自分の足で立ち上がり、新しい場所での一からのスタート。
でも決して自分だけで立っているのではなく周りの人々が助けてくれているのをひしひしと感じている。人に失望しつつ、違う人に感謝を感じ、自分もまた人で、、、。
助けてくれている人々を自分は失望させることなく、お返しをする意味でもしっかりと頑張って毎日を生きていこうと思う。
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by mandalaxsuper | 2013-10-29 23:07 | フラワーエッセンス | Comments(0)

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滋賀といえば、何?
琵琶湖、ミシガン、鯖寿司(ベジになる前からコレは苦手)、、、。
後は、う〜ん、後は何も特に思い浮かばない。だって特に何もないんやから。
いや、彼がいる。滋賀中のそこらじゅうで発見出来る彼。
その名も「飛び出し坊や」だ。
みうらじゅん氏もハマっているという飛び出し坊や。
滋賀の風物詩のひとつである。
写真のこれは、かなりの完成度高いバージョンだ。
たまに頭もげてるバージョン、手足折れてるバージョン、首だけバージョンもあり、古ぼけて恐ろしげバージョン、顔勝手に変えてるバージョン、そのペイントかなりヘタクソやろ!バージョンなどもあり、甲賀地域限定?忍者飛び出し坊ややなぜかクレヨンしんちゃん、のび太君、ピカチュウ、ひこにゃんなど(著作権はいずこ?)、「それええんかいっ!」とツッコミたくなる作品もわんさかある。
近所のバスなんて、飛び出し坊や柄に車体をデコっているものもあり、かなり斬新である。

飛び出し坊やを見る度に、「あ〜滋賀におるんやな、今」とひしひしと感じる事が出来るというなかなか深いような浅いようななかなか感慨深いオブジェである。

滋賀に来られたら是非探してみて下さい。
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by mandalaxsuper | 2013-10-28 22:03 | 観光事業部(滋賀) | Comments(0)

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噂の高速脱水機をゲットした。ほんとうはチリ産のソメラとかいうのが欲しかったのであるが、売り切れていたため、こちらの「ダッスィー」をゲット。脱水だけにダッスィーなんちゅう安易な名前をつけるところからしてほんまにちゃんと脱水出来んのか否か気になるところだったし、ソメラの使い心地を知っているため、実はそんな期待はしてなかったものの、ものすごい水切りと乾き様に驚き!曇りの日の洗濯も怖くない。ダッスィーやりよるな。
これぞ文明の利器。文明の利器を手にした便利な生活と自分では思ってはいるものの、「うちに洗濯機がない」とか言うとギョッとされる。
いや、実は懐かしの二層式洗濯機でも買おうと思っていた。でも、高速脱水機の方が魅力だったのだ。
洗濯は手洗いだ。朝起きて洗濯する。洗濯用洗剤は買っていない。以前、ガロンで買ったDr.Bronnersの液体石鹸を洗濯に使っている。手洗いで洗濯するために大きなプラスチックの桶を買って置いてある。

インド生活&瞑想合宿で電化製品の無い生活に慣れているためか、ヨガでの※”Non-Attachment"の教えに感銘を受けて実践しすぎたからなのか、だいぶと自分が原始化しているらしい。

※Non-Attachmentとは、執着のない、固執しない、手放すとかそういう事。

先日、石屋のボスとボスの旦那さん(スターボーン代表)にこの話をしていたら、目がテンになっていた。
外国の方にはこの生活も「アリなんじゃね?」的に思ってスルーされるかと思ったら、かなり不思議な顔をされた。
しかも、現在冷蔵庫なし(もうすぐ冬なのでベランダを冷蔵庫代わりに春まで活用予定)、もちろん電子レンジやトースター、テレビ、車は無い。ただし、パソコンは必需品やけど。
持たない生活、身軽な生活を心がけたいであるが、世の中からすればかなりの変な人である。
ボスとボス旦那は口を揃えて「ええっ?あなたまるで筋金入りの新しいヒッピーみたいやね。そういう人実際におるんやね。なんでそんな風になったんや?」と。
ということで、インド生活のくだりから話しておいた。

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で、これが冷蔵庫のない新居。梁部分が薄いので邪魔にならんように厚みのない薄~い冷蔵庫が欲しいが、そんなもんは無いと思われる、、、。

で、ボス達曰く、「冷蔵庫無かったらどこで保存するの?」というので「冬の間はベランダで。」と答えておいた。

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そしてこれがその冷蔵庫代わりのベランダ。ちょうどうまい具合にもともとシンクのようなものが設置されている。真冬になると自動的に冷凍庫になるけれど。
そういえば、昔NYに住んでた時に実際にアパートの窓開けたとこにラップに包んだ肉だとかアイスだとかを出してた人いたな。ギリギリの窓枠んとこで、笑。生活の知恵やな~と思いながら見てたけど、明日は我が身ということです。

引っ越しで断捨離しすぎてあんまりにも何もないもので結構笑けてくるのであるが、なけりゃないでなんとかなるもんで。そして、ちょっと不便な方が色々と無い頭を絞って考えるから、その方がいいのかな、とか思ってみたりもしている今日この頃。
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by mandalaxsuper | 2013-10-24 22:30 | Comments(0)

MAKABAへのいざない。

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私が所属しているブラジル原石店(といってもミネラルショーにてここの店の専属日本人スタッフをしているだけであるが)にて発見した珍しい形のマカバ。威圧的なようで優しいエネルギーのようなツンデレ感がたまらない。
「これちょっと持ってみて〜」
「痛っ!」
みたいな感じで、手で持つとツンツン部分が痛気持ちよいです。

こんなシャープな尖り方は他に見ないな、と思っていたらボスが「これ作るのめっちゃ難しいねんから!」と。在庫を見たら、箱の中で新聞紙にぐるぐる巻きになったカバラ水晶らしきものが数個。しかも、箱も二重になっていて厳重である。
売れても「Super Fragile!!(非常に壊れやすいよ!!)」とお客さんに厳重注意するのであった。
いいな〜と思いつつ、お客様優先でと幾日か買わずにいたところ、
ミネラルショーの中日あたりで朝早すぎて時間が余り、その辺の純喫茶にてモーニング的な安らぎを楽しんでいる目の前のそこらじゅうにピカピカと光るマカバが!!
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おお、ここにもあそこにもマカバ!!と朝からテンションが上がりまして、お店の人にこのマカバ達は特注ですか?と聞く始末。「ん?マカバ??」と意味不明な顔をされたが、特注でイタリアにて製作とのこと。シャレオツすぎる、、、。
さすが東京だと関心しまくり、そのまま出勤後すぐにマカバお仕入れとなりました。
でも一点のみやけどね。
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ただのマカバではなく、ダブルマカバとのことらしく、関西人の私としては「ダブル○○」なんて聞いてしまったら、ダブルヤングを即頭に思い浮かべてしまう。というか、そればっかり。新しい漫才コンビみたいやな、と一人思いながらマカバを手に取ってニヤッとしたのであった。

マカバは、MAKABAやMERKABAと書く。
正しくはMerkavahとかMerkaberとか色々説がある。
マカバを知ったのは、ドランヴァロ・メルキゼテク著の「フラワーオブライフ1&2」から。
神聖幾何学について宇宙人の如く天才的な事を書かれている彼の書物ではマカバ瞑想を推している。個人的にヨガなどを自分でしているため、マカバ瞑想的な部分は読み飛ばしてしまったためあまりこの瞑想法についてはよく知らない。(どういうこっちゃ)
この言葉は古く古代エジプトまでさかのぼれるらしく、
マーは光、カーは霊、バーは魂で、霊と魂が一体となったら光になるという二元性を超えたところの三位一体説みたいなものにあたる。
「マカバとはライトボディと呼ばれる生命の光の意識フィールドであり二重反転している幾何学的な
電磁場のエネルギーフィールドです。マカバに含まれる潜在的可能性は意識を通して創造されます。」とドランヴァロのページから抜粋、そして勝手に掲載。でも意味不明な感じ。
もっと簡単に言うと、アセンションの乗り物なんだそうな。これもまた意味不明やね。
お盆の時にきゅうりとなすびに箸をさして牛馬などを作る、あの精霊の乗り物的な?
と書くとややこしいね。
マカバは、エネルギーを活性させて、カルマを浄化し、無条件の愛を生み出すらしい。
「へえ〜、そうなんだ〜〜・・・。」
(↑これは今回うちのボス夫婦の覚えたての日本語でちょいちょい私達を笑わせるためによく使っていたので、自分達にも乗り移ってしまった。)

虹がたくさんあって、透明度の高いマカバちゃんが一点入ってます。
良かったらウェブショップ見て下さ〜い。
http://brahmastone.ocnk.net
http://www.mantenstore.com
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by mandalaxsuper | 2013-10-23 14:51 | 天然石 | Comments(0)