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台湾茶、ほっこりが必要

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台湾の楽しみはお茶である。
お茶のおいしさにまずビックリし、作法にもビックリし、そして飲んでほっこりするのである。
台湾茶とひとくちに言っても様々な種類がある。
お茶の種類は発酵の度合いによって決まるが、おおまかには
1:不発酵 / 緑茶
2:半発酵 / 烏龍茶(青茶)
3:全発酵 / 紅茶
とある。
他にも、微発酵/ 白茶などもある。

他には、茶葉を春に摘んだり、秋に摘んだり、季節の違いや
標高の高いところで採れたり(高山茶)などなど、、、。

竹のカゴに器などが乗っているが、この竹のカゴの下は水を捨てられるようになっているので
まず器を温めたお湯を竹のカゴに捨てたり、やかんからお湯を急須に注ぐのにざっばざば上からかけて急須ごとも温めるので要らない湯を竹のカゴの下にこぼしたりして使う。
(写真のものは、簡易スタイルにつき、でっかい南部鉄器みたいなやかんやら、香りを楽しむための聞香杯という器はついてこないが。)
日本の茶道を習った事がないのでわからないが、きっと湯を「こぼす」という概念は無いんじゃなかろうか、、、と思うが、どうなんでしょう?

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見ためが薄いが、しっかりと香りと味がついている。
台湾茶、中国茶を好きになってわかったことは、ええお茶になればなるほど、色が薄くてもしっかりしているということ。色は薄いがしっかり、、それはまるで京都のお出汁のよう。

写真のお茶、これは確か高山茶だったと思う。どこの高山茶かは忘れたが。梨山か阿里山だったか。
高山茶は海抜(標高?)1000m以上の高地にある茶畑で採れるもの。
高いと霧が多く気温も低くなり、それによって茶葉のアミノ酸が増えるとかでお茶が甘くなるそうだ。

中国茶器で頂くお茶はまた格別で、家でティーバッグでちゃちゃっと入れるのよりは格段に美味しく感じる。そしてなぜか深〜くリラックスできる。
滞在中一回は必ずお茶処に行ってほっこりしながらゆっくりとお茶を飲むのが楽しみである。
それでハマって茶器まで買って、自宅でも中国茶器で台湾茶を頂いてみたり。
マグから中国茶器に変わるだけでなぜか深〜くリラックスできるので、器って割と重要なのかも、と思ってみたり。雰囲気って大事やね。
ちょっと気持ちを切り替えたい時や、ゆっくりしたい時など、日本にいながらにしてわざわざこういう中華スタイルでお茶を飲むようにしている。
(日本茶の時、紅茶の時、ハーブティの時、など色んなお茶の時間もあるけれど)
そうすると、なんだかちょっと気持ちが不思議と楽になるので、とっても気に入っている。

台湾で知ったお茶の愉しみ、ゆっくりと長〜くつきあっていきたいと思のであった。

翰林茶館(ハンリンチャグァン)
台北駅上微風広場二階
素食(ベジタリアンフード)もあり。
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by mandalaxsuper | 2013-07-28 01:02 | | Comments(0)

コスメクラスIN福岡

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先日(といってもちょい前なのですが)、福岡に呼んで頂き、出張コスメクラスをしてきました。
久々のコスメクラス!
季節的にも「日焼け止め」と「アフターサンローション」を作りました。
植物性オイルのもつ特性や、SPFについてのお話を織り交ぜつつ、作っていきます。
写真はぐるぐるかき混ぜている、の図。

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これだけ見てると料理みたいでしょ。
だいたいコンロと鍋があると出来ます。
(なくてもできるものもアリ)

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場所は民家をリフォームしたイカしたヨガハウス。
こんな素敵空間を使わせて頂きました。
こんなお家、みんな来たくなるだろうな~。
ひとつひとつがほんとにもう、素敵でした。
そら写真のグルージーもにっこり♪


昔はよく定期クラスで教えに出ていましたが、今回久々にクラスを担当させてもらい
楽しく嬉しく良い刺激になりました。
呼んで下さったSさん、来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
その後、コスメのレシピのアイデアや、やる気がむくむくと湧いてきました。
今後も色々なところでクラスが出来たらな~と思います。


クラスへのお問い合わせはこちらまでお願いします。
brahmastone★gmail.com
(★をアットマークに変えて、メールをお送り下さい。)
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by mandalaxsuper | 2013-07-27 15:01 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(0)

永楽市場

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乾物ストリートを通って、永楽市場に行く。お目当ての花布グッズを物色しに。
花布でできたクッション、ハギレ、その他色々売られている。
ここは布まみれ、布の嵐である。いろんな布で埋め尽くされている。
花布とは、客家(はっか)花布、台湾花布とも呼ばれ、中国大陸に住んでいた客家民族の人々が移民してきて花開かせた文化の中、培われた柄布でプリントには縁起のいいボタンなどが描かれているもの。私はこの花布に魅せられていて、台北に行く度にちょこちょこグッズを買い足していっている。

さて、この永楽市場、昔、大阪難波から続く心斎橋商店街にあった某布専門店「とら◯」を彷彿とさせ、何やら懐かしい気持ちになった、、、。
花布の袋屋さんを発見する。すでに日本からの観光客の皆様方には知名度のお高いショップらしく、花布バッグ屋さんのオッサンは、日本語の名刺まで作って置いてあり、日本人が店に入る度に丁寧に配っていた。

そこから「安いよね~~」という黄色い声と共に商品にたかる関東からの女性の皆様が。
安いんかと思って実物見たらけっこう高い。市場なのに??的な。
値段交渉するも日本人なのでなかなかまけてはくれない。
「这个、太貴了!!(これ高い)」と言うも、オッサン「这个、太貴没有!!(これ高くない)」返し。
これをもとに仕入れたとして一体いくらで売るつもりなのだ?という値段設定に私は思わず、日本人女性(たぶん雑貨屋の買付けと思われる)に声をかけ、謎をぶつける。
私達東京から来てるんだけど、東京感覚からすると超~安いですよ、とのこと。
そら1個何百円かって考えたら安いんやけど、でもちゃうねん、、、。
布ポーチの小さいのは店舗で売るとして一個3000円弱ぐらいするらしい、10cmぐらいの長さので。
関西とは何より物価も給料も家賃もまるで違うからしょうがないけど。
きっとこのオッサン作の花布ポーチもきっとシャレオツショップでかわいくディスプレイされ、かわいい店員さんによって販売されれば、化粧をした女の如く化ける商品と化すだろうと思われる。
頭の中で個性的な筆文字で達筆に書かれた「だって東京だもの、、、みつを」と流れて来る。

ここのオッサンの値段の付け方に謎は深まるばかりだが、日本人相手の商売だから、もうこれもしょうがない。(しょうがなくない!と言う方もいらっしゃるかとは思いますが)
ここまで来て買って帰らないというのも忍びない。目当てで来たからね。
でも私はセコいので、ポーチ3個しか買わへんかったけど。
嫌やったら布買って自分で作るしかないな!
ということで、ハギレ屋で布をちょこっと買ってみた。
作られもせんくせに、、、。ちょいと空しさもこみ上げて。

いやあ、花布は今後開拓の余地ありな気がする、、、。
と、思うのは自分だけかな。
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by mandalaxsuper | 2013-07-20 23:25 | | Comments(0)

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ドライマンゴーやら乾物やら薬草などの市場に行きたいということで、それなら迪化街(ディホワジェ)がいいんとちゃいますか?町並みもいいし、ということで、行ってみた。
実は、何回も台北に行ってはいるが、特に用事がないので、ちらっと車で通り過ぎたことはあるものの歩いてみて回ったことはこれまで一度も無かった。
バロック様式の歴史を感じるたたずまい。

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正月前なんて劇混みのアメ横状態になるというウワサの賑わい祭りであるが、平日午後ともなれば、このようにガランと空いていて買い物しやすい。
観光ツアーではからすみ買うのにこちらに立ち寄ったりするのかな?
からすみがやたら売られていたり、、、。
ていうか、からすみって何の魚卵?

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ごぼう的な??
薬草がずらり、、、。薬草というか漢方的な。
ラベンダーやマリーゴールドなど西洋のハーブみたいなのも売られているけれど、ここで見るとそれもこれも漢方っぽい。どのお店もよく似た感じでどこで何を買ったらいいのかがわからない。
乾物にまみれている。薬草にまみれている。そして、からすみにもまみれている。
干涸びたタツノオトシゴとか干涸びたヒレみたいなのとかもたくさん吊られていて、まるで魔女の買い物、みたいだ。

とりあえず、マンゴーを目指して歩く。
も、すぐに発見!

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こんな感じで昔懐かしい駄菓子屋のような感じのディスプレイ。
ここでパカッと開けて、計り売りかと思いきや、フェイント。
おっちゃんにマンゴー下さいと言えば、店の中の奥の方から1斤の袋入り干しマンゴー。
1斤は600グラムかな、確か。たぶん半分サイズでも買えると思うけど。
マンゴーいうても台南のどこどこ産だの酸いの甘いの、なんでもござれ。

私はマンゴーはいらんので、試食をした癖にマンゴーは買わずに杏仁粉を購入。
私もフェイントか?
こんなぎょうさんどないすんねん!!ていう位の量やね、600グラム。
ドライハーブもハーブティ用とかコスメ作り用にいいな~と少し欲しいと思ったが、なぜか袋の大きさにげんなりして(重いから)、やめる、、、。
いつか台北に住んだら、ここでハーブを調達しようと思ったのであった。
それは夢として保存という形で残しておこう。
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by mandalaxsuper | 2013-07-20 23:18 | | Comments(0)

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ベジでもいけるメニューを発見。
それは、麻醤麺(まーじゃんめん)。
知ってる人は知っているので、特に新しくも何でもないんであるが、私は知らんかったので、気持ちがWhole new!な訳で、新鮮な嬉しさがあるのだった。

台北駅で「べじまん」食べたはええが、それだけではなんだか足りないなという小腹を満たせてくれたのがコレ。
台北駅のフードコートにある「四郷五島 馬祖麺店(シーシャンウーダオ マーツーミェンデェン)」にて。

どこぞかのブログに「ベジな私は麻醤麺を注文して云々、、」とあったのを思い出し、この店の看板メニューの写真を遠くに発見し、「むむ、もしかしてアレのことやないか?!」と。
お店のカウンターでベジタリアンでも食べれるか聞いたら、オススメしてくれたのがこれ。

黒ごまの麻醤麺。通常は、白ごまみたいな(落花生らしい)のと醤油が合わさったベージュのソースなのであるが、これは黒ごまだけに真っ黒。
まるでイカスミパスタを彷彿とさせる色、食べてにやりと笑い「お歯黒!」とやる小学生レベル。
ぐっちゃぐっちゃと下から混ぜ合わせ、ソースと絡めて食べる麺。

初めて台湾料理らしい台湾料理を食べたかもしれん。

黒ごまの香ばしい香りが麺と絡んで旨し!
ただ、だんだん食べてる途中でしつこなってきて「せんどするわ(もうたくさん)」という事で、二人でシェアしてちょうどいい感じ。
今度は、白ごまの方も食べてみようと思う。

新しく食べれるものが増えてウレシイ~~!!
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by mandalaxsuper | 2013-07-16 18:40 | | Comments(0)

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台北の夜景を見るっつーことで、101に行って、そのまま腹減るだろうということで、
義母様リクエストもあり、101地下のティンタイフォンへ。
日本でも有名な小龍包屋さん。
情報では、ベジ小龍包があるとのウワサ。
入り口でメニュー見て、アレ?アレレ?
どこにも素(ベジ)小龍包なんてありませんけど!!
あるのは、素餃子とべじまんと空芯菜炒めぐらいでは??
あんこ入りとか芋入りの甘い小龍包とかはベジなんやけど、お腹めっちゃ空いてる時にそないなもんで腹を膨らませたくない、、、。そんなんは食べた後に、ちょっと甘いもんでも的なやつやから!
でも、もう皆さん腹減ってるので、とりあえず入り口で名前言うて、数分待って席へ。

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とりあえず、ベジ餃子。
辛口評価でかなり普通ーーー。
家とかでもベジ餃子って作ったりもするので、わざわざココ来てまで餃子頼むのもなんだかなーという気分でもあるのだが、なにせベジタリアンの選択肢は少ないのでありがたく頂く。

隣の席はインドから来られた皆様でどうみてもベジタリアンなので、何を頼んでいるのかチラ見したらば、やはり私達とほぼ同じような注文。
素(ベジ)のメニューをとりあえず頼む方式だった。
やっぱりベジってチョイスないよね、笑。
周りを見渡して同じメニューを頼んでる人は絶対全員ベジだろうと、、お察しします。

しかし、まあ〜台湾は一般のレストランであってもベジメニューがあるところが多い。
選べるものこそ少ないが、ベジでない人とベジが一緒に食事を楽しむ事が出来るので大変有り難い。

ベジ小龍包食べれなかった分、作ってでも食べてやる、と意気込んだものの、
面倒くさくて未だ作るに至っておらず・・・。
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by mandalaxsuper | 2013-07-16 18:34 | | Comments(0)

台北駅のべじまん。

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困ったときのべじまん頼み。
食べるのに困った時は台北駅のべじまん食べたらいいか、ということにしている。
安いし、ベジやし、場所わかりやすいし。
駅の二階がフードコートになってるので、そこでドリンクなどを買って、椅子に座って食べる。

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メニューはこんなん。
日本語表記もあり、ベジタリアンのものは「精進料理」と書かれているのでわかりやすい。
精進料理の意味をはき違えているような気もするが、ツッコミは無しで。

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こんなん。1個25元→日本円で約75円、安っ!
香菇はシイタケ、素菜は野菜の、ベジの、みたいな意味なので、
シイタケと野菜のべじまん、だ。

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割ると中はこんなん。

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これは高麗菜といってキャベツのべじまん。

一番最初食べてめちゃめちゃ感動して、その日一日何度もここに行って、朝、昼、夕方とここのべじまんばかりを食べたのを思い出す。
生地もしっかりしてるので、数個でお腹いっぱい。

先日食べたら、あんなに美味しかった一回目の感動は薄れていて、なんだか残念な感じ。
(キャベツの方は美味しかったけど)
人生ってそんなもん、、、。

インドのヨガグルに昔教えてもらった「一回目の感動は二回目には無いから執着心を捨てろ」っていう話を思い出した。
初めて食べたアイスクリームの味と感動は、二度目に食べるとそうでもない。だからと言ってまずいとかではないが。っていうのん。
まさに初めて食べたべじまんの味と感動は、どこかに消えてしまったのであった。

ウワサによれば、国府記念館、市政府駅ちかくの『三六九素包子』が一番美味しいらしい。
朝しかやっていないこと、いつもこの辺り朝行かないので、一度も食べるに至っていない。
いつか行って、新たな一回目の感動を再び甦らせたいなと思っているところである。
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by mandalaxsuper | 2013-07-12 15:47 | | Comments(0)

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あっちゃこっちゃ行って、やっとたどり着いた阿妹茶樓(あめおちゃ)。
湯婆婆の屋敷のモデルということで有名なお店。
旦那さんのお母さんきってのご希望のところがこちらということで、外せないスポットであった。
随分うろうろして、何がてお茶が飲みたいわけだ。
ということで、ENTER.

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中国茶がたいがい好きなので、こういう形式で淹れて頂いてももう感動はないのであるが、やはり普段とは違う雰囲気で頂くお茶は心地がいいものだ。
細長い湯のみは聞香杯(もんこうはい)、お茶の香りを楽しむだけの茶器。優雅やね~。

さて、トップオブあめおちゃである最上階の席へ案内してもらうと同時に「烏龍茶お持ちしますね。」と店員さん。いやいや、勝手に決めんといてー。
日本人感観光客やしそれでいいやろ的なのやめてけれ。
メニューを頼んで持ってきてもらって、お茶選び。
ていうても、普通に凍頂烏龍茶のチョイス、、、。お湯のおかわり代が一人ずつチャージされるので、お茶請けなども入れたらなんだかんだで結局日本円で3,000円ぐらいかな。
台湾でこれはちょい高い気もするけど、観光のお値段ていうことで。

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お茶請けのお菓子はコレが好き。緑豆糕という落雁みたいなしっとりもさもさしたお菓子。
帰ってきたら、「空港とかで買うといたら良かったなー」と後悔するもんのひとつ。

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なにせトップオブ、、なので景色が良い。
たそがれつつ、くれなずむ街(?、海やろ、どう見ても)を見ながらゆっくりティータイム。
歩き疲れてることもあり、さらにゆっくりお茶を飲む。
疲れを癒して、ほっこり。
(ちなみにうちの旦那さんは一緒に行ったお義母様にイラっときていたらしく、この海にはめて帰ってやろうかと思っていたとのこと、笑)

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店を出て、急な階段をどんどこ降りたらバス停にたどり着く。
また1時間以上もかけて台北に戻るのかと思うと、逆にまた疲れるっていう、、、。

途中の広場で見つけた、突っ込みどころ満載の日本語の看板。
クピオカ~、ウーロニ茶~!!
なんか可愛いサウンド。

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夜はこんな感じで風情があるよ。
これは二年前の写真ですが、、、。(今回撮り忘れのため)

レトロな雰囲気が素敵な九份、異国情緒溢れてる〜って気がするのであるが
それは全く気のせいで、実は日本統治時代の料理屋とかの跡地らしい、、、。
ゴールドラッシュで開墾され人が増え、戦後閉山し閑散とし、映画でまた人が増え、観光地化し、、と、日本が常に絡んだ街である。
なんだか、なんとも言えない気持ちになり、色々考えさせられるのであった。

九份レポートでした。
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by mandalaxsuper | 2013-07-10 20:46 | | Comments(0)

忠孝復興駅のそごう渡って前のバス停からバスに揺られてえっちらおっちら1時間ちょい。
九份にたどり着いた。
が、あれ~~前に来た時に降りたバス停は通り過ぎていく~~。
そして坂を上がり、老街の手前で降りた。
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「九份老街」の前で降りてまたまたえっちらおっちら商店街を抜けて歩く。
さまざまなお土産屋さんが軒を連ねる。
パイナップルケーキ、お茶、天然石、なんかわからん店、などなど、、。

思ったよりも随分長く、歩けども歩けども、たどり着かない迷宮のようなところ。
老街の1個手前のバス停だと、急ではあるが、階段を上がったらすぐ千と千尋のあのお茶屋に着くようになっているので、まっすぐで楽である。
が、階段辛い方は老街で降りた方が勾配なくていいかも、、、。
といっても、この商店街も階段こそ無いがたいがい坂である。
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歩いている間に「素食」看板発見!
台湾といえば、素食=ベジタリアン。
私は素食者なので、大変ありがたい。
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覗いてみたら何か揚げている。
まるでフライドチキン。聞いたらキノコだと。
友人が「淡水名物きのこフライは美味しい!」聞いていたので、買ってみることに。
(ここ淡水やないけど)

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じゃん。キノコがからっと揚げられています。
一口食べる。
エリンギやん。
んーーー、硬い。思てたんとちゃうーー。
きっと友人が言ってたものとも絶対ちゃうーー。
火は通っていますか?と考えながらもう一個パクつくと今度はグニュっと弾力ある柔らかみ。
これで正解やろう!と思いながら、さらにもう一個パクつくとまたコッキリ硬い!
そしてまたもう一個、柔らかいような硬いような、、、。
確認するかのようにもう1個、さらに1個と食べていったら完食。
硬かったり柔らかかったりの中途半端さに漫才師「ちゃらんぽらん」の二人を思い出した。
ようわからんエリンギのフライにようわからん私。

とかぶつくさ言いながら歩いて千と千尋のお茶屋を目指すのであった。
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by mandalaxsuper | 2013-07-10 16:29 | | Comments(0)

台湾の緑豆パック

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気になってた緑豆の粉。中身ははと麦と緑豆。
今回は買ってみた。(ワトソンズていう台湾のマツキヨみたいなとこで)
そして使ってみた。
臭い、、、。なまもやしのにおい、、、。
なまもやしが顔にへばりついているにおい、、、。
良薬は口に苦しではないが、そんな感じだと期待してみよう。

はと麦はニキビとかイボとか肌に出て来るもんに良い。
緑豆も解毒力があるらしく、解熱(夏の肌に良さげ!)、毛穴の汚れ落とし、古い角質除去によるターンオーバーの促進にも期待できそう。
肌のトーンも明るくなるらしくシミとかにもいいみたい。

これは割とさっぱりなので、夏のスキンケアにぴったり。
冬場だとこれよりもあずきの方がしっとりするかな。
オイリー肌の人にもオススメ。

台湾だけでなく韓国でも漢方のスキンケアとして緑豆が人気らしい。

今日、この緑豆を水に溶いて顔に塗りたくった。
顔の分には余ったので、ひじにも塗ってシャワーへgoしといた。
柔らかくて黒ずみのないひじになれそう。
ただ、臭いけど。

石鹸作りにも入れてみても良さそうやねー。
久々に石鹸でも作ってみようかなあ、、、。
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by mandalaxsuper | 2013-07-02 01:22 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(2)