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先日、ベーキングソーダを使ったレシピを発見したのであるが
オカンが何を間違えたか買ってきたのが「ベーキングパウダー」であった。
ソーダとパウダーでは中身が大違いである。
ソーダの方は炭酸水素ナトリウム(=重曹)100%であり
パウダーの方は炭酸水素ナトリウムにミョウバンや燐酸カルシウム、ナトリウムが足されている。

まあええか、とパウダーの方で作成してみたものの、作成中に発泡してしまい何かわからないダマのみが残ってしまって失敗に終わった・・・。

炭酸水素ナトリウムがきっと発泡の元である。
しかし、歯磨き粉ジプシーをしていて、あれやらこれやら使っていて気付いたこと。
それは別に発泡してくれんでもええな、ということだ。

じゃあ、発泡成分なしで作ったらええのではないか?ということで
ジェル的な歯磨き粉を作ろうかと、棚を物色してみたら、びわの粉を発見。
これに何をブレンドしようか?と考える。
あ!ガスールがええんとちゃうか?と。
この2種をブレンドしたものをベースに作成するに至った。
ミントがないとなんだか洗った気がしないので、ペパーミントオイルも入れるとしよう。
スリランカで買った歯にいいアーユルヴェーダ粉ブレンドがあった。
それも入れてみよう。

ということで、こんな感じになりますた。
色が茶色いのは、それらの粉によるもの。

日々のお手入れはコレで。

びわは「大王薬樹」と仏陀が呼んだだけある万能薬らしい。
しかし種の粉って何にいいねやろう、と調べてみたら炎症や痛みに良いみたいだ。
びわ粉(琵琶湖と変換されて滋賀っぽい)、浄血作用があって肝機能に良いらしい。よって、便秘やアトピーにも良いなぞと書いてある。
薬効が高い分、健康な人は特に種は使わなくてもいいらしいが。

あれ、話がびわ方面に・・・。
もとい、
使い心地は割と良く、家族にも好評。
歯の表面もツルツルするし、ミントが入ってるのでスッキリするし、
ガスール入りなので綺麗になる感じがする。
翌日もツルっが続く。
これ、しょっちゅう磨きたくなる!

こうなったら、歯磨き粉作り講座でも開かなあかんな、とひとりほくそ笑んでいるのであった。
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by mandalaxsuper | 2012-08-31 20:19 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(0)

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朝からガンガンに晴れていて、しかも暑い!
先日、フラワーエッセンスを作ったのであるが、今日はジェムエッセンスを作りたくなってみたのでやってみた。
作り方はまったく花のと同じ。
ガラスの器に水を入れ、そこに石を入れて日光に3時間ほど当てるだけ。
個人的には午前中の太陽がいいかな~と。なんとなく、、。

この石入りの水はマザーティンクチャー(母液)になる。
水のみだとすぐ腐るので、ここにアルコール(私はジンを使っている)を入れて保存する。
メーカーとか人によってアルコールの量が違うけれど、母液と同量とか半分とかいろいろ。
そっからさらにスポイト付き遮光瓶にまたまたアルコール(またはグリセリン)を入れて数滴の母液を入れてストックボトルとする。
(※参考:バッチフラワーレメディ)
これを舌下に落として摂取したりして花もしくは石の波動を取り入れる、というもの。

先日読んだ「昆虫学者が解明した天然自然の代替エネルギーの謎」 というのに、昆虫の触覚よろしく、タワー型(塔とかピラミッドとかオベリスク等)のものにエネルギーが集まりやすいということを書いてあってすごく納得したので、水晶は原石よりポイントを使ってみようと思い立ったのであった。
勾玉は形的にどうなんやろう?と思い立ち、翡翠の勾玉も別に用意した。
その後、パワーといえば、、、でリビアングラスでやったらどないなんねやろ?と思い立ち、それも用意した。

水晶:エネルギーの増幅、共鳴、調和、統合、浄化、癒し、グラウンディング、地球と自分とのアースとして、潜在意識や潜在能力の開花、すべてのチャクラに

翡翠:古代(倭の源や縄文弥生とか)との繋がり、徳を高める、あらゆる障害からの保護
パシフィックエッセンス的にはアルコール依存の親を持つ子供のトラウマ解消にいいらしい。

リビアングラス:エジプト、アトランティス、シリウスとの繋がり、高次元の意識、直感力を飛躍的に高める、カルマの解消と浄化、魂の目的を達成させる、強力なヒーリング

と、意味的にはこんなかんじでしょうか・・・。
考えてみたら、リビアングラスのエッセンスなんてどこにも売ってないな。
個人的にはこれをすごく使いたくてウズウズしているのである。
寝る前に使ったらエジプトとかアトランティスとかシリウス的な夢を見るかもしれない!
と考えるとワクワクするねー。

使い方色々。
フラワーエッセンス的に使ってもいいし、風呂に入れてもいいし。

いや、もう作ってる時点で満足してしもて、結局使わへんかったりして・・・。(笑)
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by mandalaxsuper | 2012-08-16 22:45 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(3)

あばれの子

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グリングリン、何やら言葉にならない言葉を発しながらグリングリン。

まっちゃん、何してんの??

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「えっ?何っ?(はっ、(;゚Д゚)! バレた!!)」
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by mandalaxsuper | 2012-08-03 10:19 | マツコ部 | Comments(2)

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ナチュラルな日焼け止め、Sunscreen Lotionです。
けっこう「自分で作れるの?」と周りで話題でした。
手作りであれば、あまり使いたくない化学系サンククリーン剤も入れなくて済むので安心です。

クリームもローションも基本材料は油脂ですが、暑い国で採れる植物性油脂の多くは実は紫外線を防ぐ効果がもともと備わっていたりします。
そして乾燥からも身を守ってくれる保湿作用もあったりもします。
得にアフリカ原産のシアバターやアメリカ南西部からメキシコ北部などの地域で採れるホホバオイルなんかはそうです。
今回の日焼け止めにはシアバターをベースオイルにして、ヘンプシードバター、グレープシードオイルをミックスしています。
グレープシードは使用感がさらっとしているため、夏のコスメ向きです。
精油はラベンダー中心に。ラベンダーは火傷にすごくいいのですが、日焼けも火傷の一種なので是非入れてみました。フランキンセンスとゼラニウムも火傷や炎症に良く、肌のターンオーバーを早めると言われているので、それもプラス。
ハーブってすごいですよね。

そして日焼け止めで欠かせないのが「二酸化チタン」と「酸化亜鉛」です。
ざっと特徴を書いてみます。

【 二酸化チタン 】
クレイなどにも含まれるミネラル(鉱物)の一種
紫外線のうち、UV-Bを吸収し、UV-A短波を反射する優秀なサンスクリーン剤

【 酸化亜鉛 】
二酸化チタンでは防ぎきれないUV-A長波を防ぐ
UV-B波も吸収するが、二酸化チタンの吸収力の方が高め

これらふたつを一緒にした場合、紫外線防止作用が高くなります。

さて、日焼け止めによく使用されるコトバ「SPF」とは何でしょう?
これは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数です。UVB波の防止効果を表す指標です。(UV-A波ではなく)
サンバーン(紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができる)を防止する時間を何倍に長く出来るかを表したものなので、数値を高くすれば高くするほど、日焼け防止効果は高いのですが、肌に負担がかかり、肌が乾燥してしまうこと、基材が白浮きして落としにくくなることが難点です。
実は生活における紫外線を防止するにはSPF10までで充分なのだそう。

で、どれぐらいでSPF10なのかと計算するには容量50mlに対して10%ぐらいの二酸化チタン&酸化亜鉛を使わないといけません。5ml≒約5g、約大さじ半分強も使わなあかん計算です。
これだとかなりの量過ぎます。こんなに使うと使った時に白浮きしますし、粉が溶け切らない場合も。
さらにはオイルが持っている自然の力を信じず、化学的な計算に頼るのもなんだかな~です。
そもそもSPFしか信用出来ないこと自体、どういうことなんだろう?と思ってしまうのです。
なので、そんなに使いたくはないので、計算の半分の量ぐらいにとどめています。
その代わり、シアバターを始めとした日焼け防止効果のあるオイルやハーブを前面に出したというわけです。

もちろんVEGANの人も使えます。
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by mandalaxsuper | 2012-08-03 10:16 | 美容/ナチュラルコスメ | Comments(0)