カテゴリ:旅( 30 )

新宿のスピスポ

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新宿にスピスポがあるとネットで見て、今度行ってみようと思ったら、なんと新宿ショーの会場の隣!
全然気付かずにいっつも通り過ぎてたわ、と。
去年秋のショーの時におひとりさまお参り。
今回は天音さんと一緒にお参り。

ビルの中にぽつんとある出雲大社別院。
出雲行ったのと同じだけのご利益があるそうで。

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恋弁天?
どおりで真中のオブジェがアレっぽいわけだ。
そして、丸い床部分は噴水になってるんだって。
まるでリンガとヨニだよ・・・。(わからん人はググって下さい。書かれへんし!)

なんで弁天かっていうと、この辺は沼地だったらしく水場なのでとかなんとか。
ほんでここ、浄水場の跡地らしい。
水、弁天、龍・・・。
滋賀に多いパターンここにも発見。

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ぱっと向こうみたら喫煙所でサラリーメンズ&おじさん達がたむろっているシーンが。
ちょっとした天王寺みたいなことになっている。(ローカルネタすいません。)
なんと、ちゃんと、ほんまもんの出雲大社の方から宮司さん来てご祈祷済みとのこと。

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オブジェと一体化する天音サマ。
光も祝福中。何か降りて来てっぽい!!ザ・降臨。
神がかった写真だ。

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私もソレやりますーー。と真似てみた。
疲れきったOLやがな・・・。疲労して、とりあえず何かに掴まらなフラフラ的な?
髪の毛がどっちらかってるし!笑 仕事後の夕方は気をつけましょう。


東京都新宿区西新宿2丁目6-1
新宿住友三角ビル敷地内
(都庁前)
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by mandalaxsuper | 2015-06-21 22:02 | | Comments(0)

生田神社がハンパない件

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チームスターボーンで、生田神社に行って来た。というか滞在ホテルの裏が神社で。
神戸ショー始まる前に祈願と終わった後にお礼のご挨拶でお参り。
神社へ行く日に雨だとウェルカムって言われているけど、一回目は大雨になる直前、二回目は小雨が上がる直前と、水分多めでお迎えしてもらう。めちゃラッキー!!
一緒に行った人が最強だからかな、笑。

ここは朱赤のとっても綺麗な神社で、紀香と陣内の結婚式で全国的に有名になったっぽい。

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清める水のボウル(何て名前?)もまるっとしてて、水が出てくるところも蓮の葉になっててシャレオツ〜。可愛い〜〜。

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「撮らせてくださーい」とお願いして撮った参拝のトコ。荘厳!
奥に鏡あるかなーって思って見てみたけど遠過ぎて見えず。きっとあるだろうけど・・・。
なぜカガミなのかっていうと、カガミの真中のガを取ったらカミだから。
その鏡に映る我を取った自分は神なわけ。

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「ハートがいっぱいなんだよ〜。」ってスターボーンシスターの天音さんに教えてもらっていろいろ発見。勾玉、ハートにくり抜かれた木。
「これは天使の羽根にハートなんだよ。」って可愛い〜!ので、パシャリ。

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生田の森へ。ジブリ的な??
二本の枝の根元がひとつの木で繋がっている、水晶でいうところの「タントリックツイン」な木がいっぱい!!タントリックツインは、二つの魂をひとつに融合するという意味がある。曾根崎心中でお初さんが心中に選んだのもこういう木やったんやな〜とか思いながら、笑。
二つの枝が同じような大きさだからソウルメイトツイン??この二本はツインソウルなんだろうね。
ソウルメイトやらツインソウルの説明は長くなるのでまた今度。

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こっちはおへそみたいなのがついてて、顔っぽい木。
長老って感じで、ここを守ってる感満載だった。

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天狗が持ってる葉っぱってコレ??見たら天狗思い出した。
マジカルな雰囲気の葉っぱや。

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「あ!羽!!」また発見してしまった!!
神社だけに八咫烏??
ていうか後ろの提灯が「海運」。カイウン→開運??何この偶然、笑。
カメラの具合が悪く、こちらの撮影はスターボーンシスター。

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向こうに見える「楽珍」。目に見えるものは全てメッセージやね。
人生、気楽に面白くってことかな。私けっこうな頻度で思い詰めて周りに迷惑をかけてるので、笑。(笑いごっちゃないか。)すぐしんどくなって壊れちゃうので、何事もシリアスになりすぎないようにっていうことやね。

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「あれはカラス?屋根の上にいっぱいいるよ。」とスターボーンお父さんの高橋さんが発見したカラスの像。ほんとにいっぱいいてて、WOW!!
祀ってる、祀ってる。

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背景の不思議写真は、境内にある松尾神社で発見。何コレ?宇宙??
ソウルシスターは違う場所でも発見し、合計5セットの宇宙写真が手元に、爆!で、山分け。
この神社、凄い!!
なんと羽は参った翌日に参道近くの路上でまたひとつ発見。
「あ、ここにもあるよ!」とスターボーンシスターにも発見してもらい、合計三つ。
八咫烏は三本の足!!これ、三本の羽。やっぱ八咫烏かも!

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水晶も発見!
実は、「ビー玉みたいな透明のを見せて欲しい」って二日前ぐらいに宇宙にお願いしてたら、予想外にいいところで見つかって、凄すぎる。
この神社一体何者??なんかエナジェティック過ぎる!!パワスポ過ぎるっ。

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正面入り口。木の鳥居と朱の鳥居の間左部分に見える「太陽生命」の看板の「太陽」の文字。
アマテラスやん!!笑

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その後、人生初四つ葉!しかも一発で!
スターボーンシスターが超絶四つ葉ハンターで高橋さんと話してて、「ここにもあったりしてー?」と軽く言ったら、「あ、あった!!」と、一瞬で繋がりかなりアガった気分に。。もちろん、シスターもゲット!

今回、生田神社とご縁が出来て、神戸宝飾展も無事終了!来年のブースも予約してきたし、また来年!!

神社参拝して帰宅後、吐く吐くの浄化。清められたかも!


生田神社
http://www.ikutajinja.or.jp
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by mandalaxsuper | 2015-05-17 10:22 | | Comments(0)

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釜山唯一?かはわからないが、Veganオッケーなレストラン「ウェルビン」。
ウォンビンみたいな名前やけど、英語になおすとWell being、幸福または健康な状態のこと、ええ名前やね。ここは西面(ソミョン)駅からけっこう近くて便利な場所にある。
何番出口か忘れたけど、銀行のとこ曲がってちょっと行ったとこの二階。

釜山ほどベジタリアン泣かせなとこは無いんじゃないかってぐらいベジなとこは少ない。
知らないだけかもわからんが・・・。
まあ、「釜山 ベジタリアン」とググってみてよ、ここしか出てこーへんから。
Happy cowで検索するも他はラビングハットぐらいかね。そんな意味でも釜山ベジの大御所やね。

1日目はなぜか臨時休業。階段でオッサンに「今日は休みだ」的な事を言われてるも私、韓国語わからず。なぜ開いてないのだかブルーになったが(たまにネット検索して意気揚々と行っても閉店してる場合もあり)、2日目再チャレンジしたらちゃんと空いていてほっとした。

入り口はこんなん

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入ると、割と広いよ。
入って右がお勘定のとこで、入って左の奥が深い。
けっこうお客さんぎっしり。台湾と同じくで仏教関連の方多し。尼さんとか僧侶系の。
あとは、法事っぽいご家族ご一行様とか。

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ずら~っと並んだメシの数々。人の手がいっぱい伸びていてなかなか取れないぐらいだった。
しかし、なぜベジのとこはバッフェが多いのかね・・・。
いろんなのをたくさん食べられるから嬉しいけれど、バッフェといっても自分の胃の大きさがあるので、そない食べられへんっていう。
たぶん1,500円ぐらいだったかな~・・・。

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これは何だったんだろうか? ・・・覚えてない、笑。
おかずの数が多いのはもちろん、パンもご飯も汁も種類が豊富!!
いっぱい食べたいけど、全種類なんて制覇でけへんよねー、多過ぎて。

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で、こんな感じで取りました。
チャプチェが美味しかったーー。あと左の小豆粥も。お粥も数種あって、カボチャと小豆を食べたらちょっとお腹いっぱいになっておかずを食べきるのがヤバい感じに・・・。
ステレオタイプなザ・韓国料理っていうのではないかも、そんなに真っ赤っかじゃないし。
赤くない韓国料理もいっぱいあるよー。
ここのお料理は素材にもこだわっているみたいで、ケミカルだとか使ってないらしい。
だからなのか、とっても上品なお味でした。それでいて、超満腹太郎に!
また行ってみたい。

웰빙남새뷔페/ウェルビンナムセビュッフェ
釜山市釜山鎮区釜田洞397ー44
最寄り駅 地下鉄西面駅
(051) 818-9289
営業時間:12:00~15:00、17:30~21:30
定休日:日曜日
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by mandalaxsuper | 2014-02-04 14:36 | | Comments(0)

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9月末に行った釜山ですが、10月からたたみかけるように忙しくなり旅日記放置してました。まだまだ写真もネタもいっぱいなので、徐々に書いていきます。

さて、ベジタリアンは旅に出て何が一番困るかというと食事だ。
なので事前に調べてはいるものの、目指す店が休みだったり、急な、または予定外の空腹(その反対の予定外の満腹もあり、食べない事も多々・・・)、その他の事情により食べる時に非常に困る。
ベジタリアンのお店は少なくて、「そこ」ってとこをわざわざ目指さないといけないから、そうなると観光云々よりもレストランを巡る旅になってしまいがち。それはそれで楽しいけれど。それを目的としていない場合は時間のロスになることも。

そういう時に使える店や使えるワードを覚えておくと便利だなと思って。

韓国はまだ焼き肉の印象が強く、それによって肉々しい食べ物しかないイメージがあるかもしれないが、実は野菜がかなり豊富。ベジにも嬉しい食べ物もたくさんある。ただ気をつけないといけないのは、「ダシ」だけれども、それは日本でも同じ。万が一、入っている場合もあるだろう。そんな時にどこまで自分が許せるかと自己嫌悪との戦いかも・・・。

話がそれた。
私達が(台湾のようにベジ大国ではない)アジア諸国で食に困った場合はまずフードコートを目指す。
だいたい韓国料理のお店が入っているので、そこでビビンバ(肉、卵なし)を頼む。
苦しい時のビビンバ頼み。
で、写真がそのフードコートのビビンバ。
パックツアーでご飯がついている訳でも(て、ベジやしほぼ食べられへんけど)、毎回ベジタリアンのレストランを予約できる訳でもない場合、こうやってしのいでいる。
「化学調味料が・・・」「いややっぱりなんだか云々・・・」という意見もあるかもしれないが、ベジが少数派の国では難しいので、その場合はキッチン付きのホテルを取って自炊が安全かも。
きっとソウルだったらいっぱいベジの店があるかもしれないが、釜山なので結構限られている。

ということで、頼む時に言う、もしくは店の人に紙に書いて見せると良いのを書いてみた。
やっぱりコミュニケーションって大事なので、現地ではなるべく覚えたてのたどたどしい単語でも現地の言葉で自分で話す事がいいと思う。若い人や町なら英語も通じるけど、ローカルなところで英語で言っても全然通じないから、これだけは覚えておこうと覚えた単語。

皆さんも使ってみてねー。

고기(コギ)=肉
계란(ケラン)=鶏卵
우유(ウユ)=牛乳
먹어(モゴ)=食べる
못(モッ)=可能でない、できない
빼 주세요(ペジュセヨ)=抜いて下さい

고기를 못먹어요(コギルル モンモゴヨ)=肉を食べれません

고기를 빼 주세요(コギルル ッペジュセヨ)=肉を抜いてください

○○ペジュセヨ〜。はかなり使えるので、他の何かを抜いてほしい時も単語を入れ替えるだけでいい。

ちなみに菜食を채식(チェシク)、菜食主義者、ベジタリアンは채식주의자(チェジクチュイジャ)と言う。

저는 채식주의자예요(チョヌン チェシクチュイジャエヨ)=私はベジタリアンです。
ってのもあるけど、いきなり公表しても「・・・だから??」「・・・ほんで?」みたいな。

なので、説明を入れるがために、기 때문에(キ テムネ)=〜だから、〜のせいで(理由説明)をつけて
저는 채식주의자(チョヌン チェシクチュイジャ) 이기 때문에(イギテムネ)고기를 못먹어요(コギルル モンモゴヨ)
とつなげたらいいと思います。

間違ってたら教えて下さいねーー。

今年はマルチリンガル目指して、ハングゴコンブヨンシミハゲスミダ(韓国語の勉強頑張ります)!!

面白い記事発見
韓国の菜食主義を覗いてみよう
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by mandalaxsuper | 2014-01-31 13:50 | | Comments(0)

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韓国に来たな〜と感じるのは、青空市場を見た時である。
道ばたに広げた野菜をハルモニ(おばあちゃん)達が売って、道行く人々(というかほとんどアジュマ=おばちゃん)が足をとめ、何やら交渉している様子は、見ていて何故だかこちらも活気が湧いてくる。たくましい女の姿が普通に転がっている風景ってええやん、と思うわけで。
青空市場番外編として、トラックでの行商があり、こちらはだいたいオッサンだ。アジョシ(おじさん)なんやけど、なんかオッサンの方がしっくり来るような、、、。使い慣れてるかどうかやろうけど。
そして、トラック行商IN JAPANもなぜかほぼオッサンだ。たまに駅前で見かけるみかんや何や売ってるトラックのオッサン。トラック行商IN INDIAもあれば、IN THAILAND, IN MALAYSIA なども存在する。そしてその全てがほとんどオッサン仕切りだ。(たまにオッサンの家族もそこに含まれている場合があるので、嫁が販売していたり、子供が親と一緒に販売しているパターンも見かけた。)
ということは、これはアジア全土で古くから流行している商売方法というわけで。
ヨーロッパやら中東は知りませんけど、どうなんでしょう?

日本以外はトラックの荷台全部にバッサーっと全部ぶちまける感じがある。
写真でもわかるが一面に広がるリンゴ達。
インドでもトラックの荷台全面ジャックフルーツ(ドリアン的な甘いインドでポピュラーな果物)やらココナツやらだった気がする。
大阪ではきっとコレ(荷台全面ぶちまけ系販売)はアリだろう、薄利多売をアピールするいい視覚効果になりそうだ。しかし、きっと関東方面(都心部)ではウケないんじゃないかと勝手な心配をしている・・・。
韓国でのイチゴの時期にトラック行商を見た事があったが、さすがにちゃんとカゴに盛ってたけどね。でも、盛り方がてんこ盛りで大サービス過ぎるやろ、てな具合だったが。

日本に戻るが、最近のトラック行商by men が進化の兆しを見せており、オッサン率低下なのか割に若者担当になっている場合が多々ある。トラックが無い場合、訪問販売やガラガラ(カート?)を引いての行商なんてのもある。数年前に実家の新聞折り込みに掲載されていた求人情報にも「りんご売り助手募集 日給7000円〜儲かります!」なんて書かれていたりしたのを見た事があるが、就職氷河期の今、アツい職業なのかもしれない。街でヒッピー系行商人の方々がたむろっている場面に遭遇したことがあるが、まさかりんごを売ってるとは一見わからず、てっきり何かのフェスがあるのかと思った。

昔、漫才コンビ「ぴのっきお」の故清水の方が、青森県人に扮してりんごを売るというバイトをしていたらしい。関西人やのに、青森方言を駆使するとは、笑!
何がしかの講習があるのでしょうか・・・。

ま、それはええとして、
韓国で物売りのおっちゃんやらおばちゃんやらを見ると、たくましさを感じずにはいられない。
生きてる!っていうライブ感が非常にある。スーパーや百貨店でも普通に売られているけれど、人の「気」みたいなのが全く消えてしまっているような気がする。例え「○○さんが作った野菜です。」と書かれて生産者が見えるようなシステムになっていても、流通の過程で消えてしまうのか、少し無機質な感じは拭えない。
それなら、農村地域の無人野菜販売スタンドの方が人が作ったその「気」や朝採ってスタンドに置いただろうその人の「気」がまだそこにあるような気がする。道ばたのおばちゃんからダイレクトに買うならば、きっとそのおばちゃんが作ったか、おばちゃんの家族か、親戚か、はたまた近所かで集めただろう野菜ないし果物、もしくは餅などであり、代理店や仲介業者がほぼ存在せず、直接のやりとりになっている部分において、無機質ではあり得ない。ちょっと温かみさえ感じるような気配もある。
ただ、有機だとか無農薬だとかベクレッてるとかそういう部分はここでは置いといて。

販売は「人」だと思う。「物」を売り買いしているが、最終的には「人」そのものだと思う。これはずっとブティックでの販売をしてきてそう思うようになった。同じ物を売っていても、すごく売る人、全くお客さんに買ってもらえない人が存在する。「売る人」というのは、愛想が良かったり、サービス精神旺盛だったり、喜んでもらうのが好きだったり、その他諸々考えられる項目や引き出しを持っている。「売る事のできない人」というのは、ただ時給をこなすだけに立ってるだけか、やる気がないか、向いていないか、押し売っているか、ネガティブ系の気を発しているか、もう辞め時か等などだ。
現在はネット販売が主流であるが、どうやっても直接やり取りで出てくる温かさは出ない(逆に、ポチるだけのお手軽さと人と関わらなくて済む気楽さが心地よい時もあるが)。
私も今ネットショップを持っているが、どうしても対人、対面の体温が出ない。だからこそ、どうにかこうにか顔の見えないネットの向こう側にいらっしゃる相手に対しての思いやりや少しでも気遣いの心を持って、礼儀を尽くせるようにしたいと思った。

と、このリンゴの行商のオッサンを見ながら、こういう事をあれこれ思い出したのであった。
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by mandalaxsuper | 2013-11-30 23:54 | | Comments(0)

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西面駅に着いた。釜山の割と大きい繁華街といえば西面かも。ロッテデパートがあり、地下鉄の乗り換えの主要部だ。ホテルは西面駅近くなので、「西面」で降りる。
降りるはいいが、駅の地下が広くていつも迷うのが難点。土地勘に慣れるのに少しかかる・・・。
さて、駅を降りたら何やら楽しげな音楽が聞こえて来た。
トロットだ。日本でいう演歌のようなものだけれども、韓国のそれはテンションが上がるような、階段を駆け上がりたくなるような、合いの手をついつい入れたくなるような、「ズチャ、ズチャ、ズチャ、ズチャ・・・・」と二拍子で進んでいくもので、トロットの中でも「ポンチャック」と呼ばれるもの。街やバスの中などでよくかかっている大衆音楽だ。
バスやタクシーの運転手が眠気覚ましに聞く音楽として有名だが、この音楽のせいかどうかは知らないが、音楽に乗せて飛ばしまくるため、危なくて仕様がない。バスなんて、しっかりとつり革やら棒やらに捕まっていないとカーブ毎にコケること必至である。いつトロットの犠牲になるやもしれない。

さて、エスカレーターを上がれば、生演奏だということがわかり、ちょっと見てみようと思ったら、えっらい人だかり。西面は若者で賑わっているはずが、ここはオッサン・オバハン盛りだくさん。手拍子、合いの手の大盛況。日本だと一目を気にせず踊りだすオッサンとかは我が故郷大阪下町、天王寺公園(大阪)辺りにしかいないだろう。(いや、おるかもしれんが)
しかし、こっちは何か自由だ。音が鳴る→勝手に体が動く→何が悪いの?という感じ。
和式の「恥の文化」がとても邪魔に思えたひとときであった。
彼らの中に混じって、私達もトロットのオーディエンスとなった。
ただ、やはり体は動かず棒立ちのまま見ていたのであるが。

ロン毛ソバージュでおなじみのKenny Gよろしく、大きなサックスを持っている奏者がいる。
持っているだけで、ぱっと見なんだかJAZZっぽくも見える。見えるがしかし、実際はトロットなのであった。

その昔、電気グルーヴが「ひらけ!ポンチャック」なるCDを出して李博士(イパクサ)なるポンチャック歌手を日本に広めたのは有名なハナシなので、覚えている人もいるかと思う。
その後は、HEY HEY HEYやら日本のテレビに出たり、キンチョーのCMに出たりとブレイクしたらしい。(私は全く覚えていないのであるが。)
マイケルジャクソンがKIng of popなら、李博士はKing of Pon-chakだ。
そして、元祖K-pop!
おばちゃん総立ち!

林家ぺー氏にも似た李博士を是非ご覧下さい。

イパクサ

参照元=morisakimorris

なぜか西面駅から李博士のネタになってしまった・・・。
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by mandalaxsuper | 2013-11-28 22:58 | | Comments(0)

釜山旅日記 釜山駅

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少し前だが釜山へ行って来た。
特に意味は無かった。ただ、ピーチのチケットが2900円そこそこと破格だったのでチケットを取っておいたのであった。たまたま取れたチケット、空けた数ヶ月後のスケジュール。しかし、このおかげで自分の心の休息にはとってもいいプレゼントになった。行った時期はちょうど心が折れそうに、またボロ雑巾のように、かなりと言っていい程くたびれていたので、海外に行くにはもってこいのタイミングとなったのであった。
そんな事は、チケット取った時には考えてもいなかったけれど。
と考えると大いに意味があったのだろうと思う。
人間万事塞翁が馬。(ここで使うのは合ってるか否かは不明。)

それはさておき、、、。
釜山駅。
KTX(新幹線のような電車)でソウルにも行けるし、シティバスツアーの停留所や空港バスの停留所などもあり、旅の玄関口でもある。釜山港にも近い。

釜山駅で思い出すのは、在韓インド人であろうオッサンに道をたずねられた出来事である。
地下鉄のどこやらの駅で、どうしようかこうしようか悩んでいたところ、
インド人のオッサンがやってきて、ごにょごにょ話しかけられた。
「○×オットケカヨ?」(○×どうやって行くのですか?)
丸覚えした韓国語で「オディカセヨ?」(どこ行くのですか?)と聞き返したら、
「オディ??」(どこだって?←ちょっと志村けんっぽく)と。
そして、めっちゃ完璧な韓国語で
「プサンヨクエヨ~!プサンヨッ(ク)!!」(プサン駅ですよ、プサン駅!)
と返って来た。
そっからはもう韓国語でのやりとりは無理である。
悪いが英語に切り替えて、乗り換え方法云々を言うておいた。

『ヨク』=駅だと、ガイドブックで見て覚えたところであったが、このオッサンの「プサンヨクエヨ~」があまりにもツボに入り、ずっとその日一日何かある毎に「プサンヨクエヨ~」とオッサンの完璧なイントネーションをなぞってつぶやいていたのであった。
インドの人は言語に長けているな、といつも感心する、日本語でも完璧に操る人が本当に多い。
インドの数学的な頭の中では、言語はパズルみたいなもんなのだろうか・・・。
私も是非あやかりたいものである。

オッサンのおかげで一生忘れないであろう、『ヨク』=駅。
こうやって言葉は覚えて行くんやな、と、何だか留学したての海外に行きたてのフレッシュな感覚を思い出し、懐かしいような、初心に戻ったような気持ちになったのであった。

その日はインド料理を食べたくなったが、やっぱり韓国では韓国料理やろ、ということでインド料理は食べていない。(なんじゃそら)

覚えたての韓国語の単語のハナシであった。
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by mandalaxsuper | 2013-11-27 12:29 | | Comments(0)

仏と遊べる仏光山

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仏陀記念館からゴルフカートのような乗り物に乗って仏光山の方へ移動。
傘かぶってるのは尼さん。ここのお寺は尼さんが非常に多い。
ただ、敷地内がだだっ広くて驚くばかり。

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さあ、入り口ってったって、何この宝塚歌劇団もビックリな大階段。
もう仏陀記念館へ行ってヘトヘトな身としては、暑い中もう階段を上がりたくないのが本音。
でもまあここまで来たし、入ってみよう。
写真右端の見切れて案の定写っている洞穴みたいなところに「浄土洞窟」とあり、何やら怪しげなので行ってみる。

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仏教版イッツアスモールワールド的な所らしい。本当にここのお坊さんがディズニーランドに行って、このアトラクション的な展示を思いついたのだとか。
世界中の色んな人々が仏教に帰依するの図。なぜかクレヨンしんちゃん発見!
クオリティ的なものに関してはあえてツッコミません。

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仏陀ジュディオング編?
おっさんの服が何気にグーフィで、たぶん前の方のネエちゃんはミニーさんで、これはたぶんねずみランドへのオマージュ?

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ちょっこす、スリランカの洞窟仏みたいな雰囲気もあり。
仏の前を通ると電気仕掛けでくるくる回ったりするものもあるのであるが、電気のスイッチが入った音やらジー、、という電気音やらが何かシュール。楽しげな音楽でもかかっているといいのだが、、、。

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悩ましげなオッサン

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笑う布袋さんを抜けてトンネルに。
最初は「わー、小枝のパラダイスネタとしてはがきを送ろう!(ナイトスクープに)」なぞと喜んでいたのであるが、あまりにも広く、長く、しかもねずみランドと違って乗り物に乗る訳でもなく、完全なる歩きなので、だんだん疲れて来た私達ご一行。

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あまりにも所要時間が長いため、どこかショートカットできんもんかなと言いながら順番に進むしかなく、徐々に気持ちが沈んで行くという変てこパラダイス。
何体あるのか、仏像。あまりにありすぎると有り難みが湧かないね、、、。
もうわかったから!とすでにお腹いっぱい。

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やっとこ最終段階の仏。さいなら~と手を振らんばかりの小僧(昭和のマネキン風)にくるくる回る蓮。パカッと戸が開いてみたり、蓮が開いたり閉じたりと先読みしたそのままのことをする人形達。
写真も最後の方撮っていない。途中、飽きてしまって、、、。

順番間違えたかなー、まず記念館の近代的なキレイさにテンション上がった後のコレは、テンション一気に下がりまくり。
仏光山を先に見てからの記念館にした方がよさげかも。
まず午前中の元気が残っているうちにここを見れば面白いかも。

私的には面白さよりも一気にどっと疲れてしまったのであった。

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洞窟を脱出してもまだまだ仏像まみれ!!

仏好きな人には是非オススメのスポットです。

【 仏光山 】
高雄市大樹区興田里興田路153号
高鐵左營駅から義大バスで直行
http://www.fgs.org.tw/(中国語です。)
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by mandalaxsuper | 2013-08-29 00:34 | | Comments(0)

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さて、大仏の方に行ってみることにしよう。
お土産屋さんのドアを開ければ異空間。インガンダーラ、ガンダーラ♪と頭に流れる。

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けっこう距離あるよ。
暑いが、歩いて行ってみる。

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この大仏、台座を含めて108メートルだとか。
煩悩の数を絡めてくるねー。
この大仏の中はホールになっているのであるが、構造が曼荼羅図の配置になっているという凝ったつくり。お腹の都合もあったため、全部見て回れなかったが、中にはものすごいもんがいっぱい!
タイかどっかから送られたという純金でできた観音様に宝石が散りばめられた像だとか、どこぞかのアーティストが作ったのか近代的なホログラムの仏でおおわれたガラスに囲まれた宇宙的な千手観音とか、本翡翠を彫刻したドでかい絵画様式の曼荼羅図のような涅槃図のようなものを壁画にしてある部屋だとか、かなり度肝を抜かれるようなモノ満載!

翡翠の仏画の部屋では、説法と座禅体験が出来るというのでせっかくなのでやってみることにした。中国語はちんぷんかんぷんではあるが、渡された中国語の教本を眼で追いながら聞いていく。
10分、15分の座禅ではあったが、なかなか有意義な体験であった。

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これがその翡翠の仏画。画像はお借りしたもの。

座禅が終わると急に腹が減り、来た道を戻って、入り口のレストラン方面へ。

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高級ホテルが経営する素食(ベジ)レストランも良かったのであるが、受付嬢に聞いてみたらホールの二階の食堂では一人100元でバッフェあり、とのことで急遽そちらへ。
リーズナブルな雰囲気等に義母様が気に入らなかったらどうしようかとヒヤヒヤしたものの、大丈夫そうだったので良かった。

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麻婆豆腐、焼きそば、カレー、麺線(台湾名物のビーフンのような汁)など、一般受けするメニューの数々が全て素食(ベジタリアン)でしかも食べ放題と凄いサービスだなと感心しきり。たぶん、手伝っている人々はボランティア風。凄い、、、。

たらふく食べて、満腹に♪♪
ごちそうさまでした。
やっぱ寺飯はええな〜と。
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by mandalaxsuper | 2013-08-18 23:09 | | Comments(0)

台南に仏と遊べるパラダイスがあると言うので、行ってみることにした。
名前は「仏光山」。なんだか聞いた事があるな~という感じの名前だと思ったら、日本にも系列のお寺があるらしい。台湾ではかなり大手企業並の一大仏教組織でテレビ局も併設されている(もちろん仏教チャンネル)仏教の聖地と言われるところ。
そこがかなりのパラダイスで、ベジにもウレシイ素食レストランが数店舗入っているというので、これはと思い立ち。
しかし行くのにかなり時間がかかる。台北駅から高鐵(ガオティエ、新幹線みたいなの)で台南の左營(ズオイン)駅まで、そこからバスに乗って30分だか45分だかの場所にあるという僻地。
とりあえず、行き方、バスの時刻表などをコピーして万が一の準備をしておいた。
が、すんなりバスまで漕ぎ着けた。義大客運というバスというのに乗りこめば後は着くまでぼーっとしておれば良い。楽チン♪

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義大世界(イーダシージエ)という台湾最大の遊園地、アウトレット&5つ星ホテルの総合アミューズメントパークを通り、終点の仏陀記念館まで。ていうか、バス会社も持ってるし、凄いなこの義大系列の会社。
バスの中で流れている義大世界のキャラクターがお送りするおなら、うんち、おしっこという三大子供が喜びそうな下ねた満載の漫画をずーっと着くまで見てたので(割とオモロい)、長時間はそんなに苦にならず。

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到着した記念館のあまりのデカさにビビる。さっき通って来た義大世界も巨大テーマパークだが、こちらも巨大な仏教のテーマパークだ。

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あれはバス停?と思いきや、トイレ。
仏教とは全然関係がないけれど、、、。
なぜバス??

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一歩入れば、めちゃ近代的!
お土産屋さん、ベジ高級レストラン2軒、ベジ食堂、スタバ、セブンイレブンなども入ったデカいモール状のエントランスにテンションだだ上がり。
スタバにセブンイレブンねえ、、。意味深ねえ、、、。

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テンション上がって素食アイスを発見。
思いついて買ってしまう、、、。別に欲しくもなかったのにも関わらず。

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ライチ味を購入。乳、卵無しだぜ!と喜んでいたが、よう考えたらただのシャーベットなんよね、、、。ウワサによるとここの寺の人がオーガニックのライチ農園を持っているとか。

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ここにもOPENちゃん!
台湾で大人気、台湾セブンイレブンのマスコット。
かわゆー。台湾生まれと思いきや、実は日本人デザイナー作。
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by mandalaxsuper | 2013-08-18 23:02 | | Comments(0)