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真鶴 癒し旅3

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さて、今回の旅のメインイベントはまほさん個人セッション。イベントでのスポットセッションもいいけど、周りに人が居ないから誰も気にせずに対面で、時間もイベントより長めの設定で見てもらえるのが魅力。
古民家を改装したような可愛い和風の建物。道路挟んで目の前は海!なグッドロケーション。
二階に通して頂いて、襖を開けたら、あれここもしかして昔、遊郭でしたか?的なイメージの和のお部屋。(個人的感想です。)
日本人で良かったと思える、畳とお座布団と和机。
座布団に座り懐かし感じに浸った瞬間にセッションがスタートする。

今回は前の続き、、と思っていたのだけれども、なんだか人生相談みたいなことに、笑。
手相も前世の回ももちろんアリだけど、今現在の自分自身の中にあるものをゆっくりと話せるのもいい。アドバイスと後ろの神様がどう思ってるのかを伝えてくれる今までとはまた違ったバージョンのまほさんセッションだった。

私は文章では饒舌に思えるが、かなり口下手でいつもうまく説明が出来ない。
人が一瞬にして「あれ?」って疑問に思うところを全く思えず、帰ってから、または翌日などに「あれ??」と思ったりして非常に時間がかかるのだ。たくさんの人たちの中で会話を楽しむ場合にも、人が話している時に聞きこんでしまい、発言するタイミングを逃してしまったり、返事をするのに時間がかかってしまったりと流れてしまうことしばしば。会話をぽんぽんと弾ませるのが苦手だから、マンツーマンレッスンのように対個人での会話でないとすごく難しく感じてしまう。
だから、個人セッションでしかも20、30分で区切られていないものは自分にとってすごくありがたい。
言いたくてもうまく言えなかった話でも、まほさんが視えた情報からそこをうま〜く広げてくれるのだ。
うまく話せないという弱点がさらに人に説明をするのに苦手意識や怖さを助長して、自分の内側や中身をなかなかさらけ出せない。
自分はオープンな性格なのに喋りが下手だからすっとんきょうな発言で、私=不思議ちゃん認定になってしまうこともあるのだと思う。
まほさんは、なかなか説明しずらい部分もちゃんと拾ってくれて、「こうだよね。」「○○なんじゃない?」って理解して、私は自分でこう思ってたのか、っていう自分でも気づいていなかった部分、知らなかった部分や認めていない部分、潜在意識下の部分をキャッチしてくれるから、私の下手くそなサーブを全部返せる有能なレシーバーのような類い稀な人だと思う。

話し込んでいたら外からドンドン、ピーヒャラとお囃子が聞こえてきた。
同祖神のお祭りの神輿が外を練り歩く音が聞こえてくるも、一番ノリに乗って話している時だったからエア神輿で!音だけ、笑。

ハッと気がついたら1時間を余裕で超えていた。
あ、私は人と真剣に話をしたかったんやな、喋りたかったんやな、理解して欲しかったんやな、封印しようとしても無理なんやな、知らんかった、って思って、なんだかメンタルクリニックやらカウンセリングに行って気づく初期症状のなんだかみたいだよ、と自分で思った。

今まで立場や色々あったり、強がって平気な顔をして涼んでみたり、深くは関わりを持たないようにしてきたけど、自分の弱みを見せれるって実は強みなんじゃないかなと思った。例えば、一般的にパートナーや家族って自分の弱みを否が応でもさらけ出すと思うけど、それは心を許しているからで、それは即ち信頼に他ならない。自分のことを振り返って考えた場合、親ですら甘えられずにずっと来たし、パートナーだったと思われる今までの男性達にも一切甘えることなんてなかったんだから、それは癖と化しているだろう感情のシコリの賜物で、ましてや他の人に弱点を見せるなんてなかなか勇気のいることだ。
それがパートナーでも家族でもない友人、知人であるならばなおのこと。
特に人の悩んでる話をウダウダ聞くなんて、誰がしたいと思うだろう?どうでもよくって時間のムダでしかないようなことを聞かされたくないし、知りたくもないじゃない。そう思ったら、余計に何も言えなかった自分がいる。
自分で悩み(悩みだとも思いたくなくて)を考えずに済む方法はただひとつ、忙しくすることだった。考える油断も隙もなく忙しく没頭することでいらんことを考えず、忘れていく手段を編み出した。でも、人間は感情のある生き物で、どこか押し込んだ感情は何かの時に心の痛みとして、時には肉体の痛みとして浮上してくるんだろう。
泣きたくても泣けずにフリーズするだけの自分を客観視して、もうちょっとわがままでも、言いたいことを言ってみてもいいんじゃないだろうか、って思ってみたりした。そこまで人目を気にせずに自分がハッピーでいてもいいんじゃないだろうか。

弱みを見せられる人を持てる、すでにいる、ということって人生の宝なのかもしれない。
その前に話せる人がいるってことが、幸せなことなのだと思う。

って、私がまほさんのセッションで気づいたことだ。

今、私は人生の大きな大きな舞台に立ち、って乾杯じゃねえか。
もとい、今、私自身が人生の大事なポイントに立っている時だ。本当にすごく大事な節目。私はこれから幸せに生きるんや、そのために自分で自分に足枷をしない!って数年前に決めたのに、癖とは怖いもので、なんだか我慢するのが好きみたいだ・・・。
自分で自分の気持ちに気づいてあげられず、気づいててもそれより人の目や責任やその他を気にしてそっちを優先して自分を後回しにしてなんとなくやり過ごしてきた。私はいつもちゃんと意見を言えない。仕事でもそうだ。だって我慢すれば済む話なんだから。でも本当は我慢は美德でもなんでもないんだ、それはただの自虐行為だから、自分の中の傷を深くしているだけなんだよね。
自分の中にこうしようっていう答えがわかってるのになかなか言えずにタイミングをいつも逃して流してしまってた。実は相当思い切らなければ言えないんだけど、思い切って言った場合のギャップに驚かれたりもするから余計にまた考えてしまって言えないんだよね・・・。

今回は自分というものについて再び深く考えるきっかけをもらった。

話に集中しすぎて、サロンの写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていたよ。
サロンの写真はまほさん提供で。


まほさんの連絡先はこちらから。

真鶴町真鶴965-23
真鶴TECH LAB内
ヒーリングサロンISOLA

予約は
https://www.facebook.com/readingmaho/
または、
https://line.me/R/ti/p/%40fdh0635s


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by mandalaxsuper | 2018-01-15 22:36 | Comments(0)

戦国の・・・

先日、ヒーリングビュッフェでの再度mahoさんに見てもらった。
前回の続き。それは「戦国時代」。
私の過去生的なのはほとんど日本にはいなくて、だいたい海外なんだけど、何回かは日本だったそうで。

私には戦国時代と思われるはっきりとした夢を昔見ていて、今でもクリアに覚えている。
城にいるのだろうか、そこは山なのか、上の方にある建物で、ちらっと見れば下からたくさんの松明の炎が見え、ぼうっと赤い鎧が揺らめいて見える。馬に乗って上がってくる武将達の声が聞こえてくる。

「敵が追ってきました。」と伝えると主は言う。
「自分は逃げも隠れもしない、ただいつものように過ごすだけである。」と。
それで悟った私は「了解しました」と言って、白装束に着替えに行く。
といった内容だ。

昔、スターボーンのスタッフAさんにこれを言ったところ、
「エリナさんの前世、森蘭丸じゃない??」って言ってたんだけど、さてどうでしょう。

で、mahoさんによれば、
「それ柴田勝家じゃない?」と。
赤い鎧は、もしかしたら松明の炎で赤く見えてるだけでは?と。
で、私は「柴田勝家に仕えている元忍」だった。
柴田の最期を見てるみたいだ。

その忍は、白人との混血で身体能力が極めて高いのだそうで、青い瞳をしている。
親父ルイス・フロイスやったらどうしよう、笑。

「お市の方から瞳の色を褒められてるよ」とmahoさん
「海?湖?固有名詞はわかんないけど・・・」というので
「滋賀では湖を『うみ』って言うよ」って言ったら
「だからか!見えてるのは湖なのに海って言ってんの。」と。

忍は3〜4歳才でスカウトされてよく神隠しにあってたらしく、その間に白髪の爺さんに竹林でしごかれてたんだって。竹生島やったりして・・・。神隠しにちょうどええで。

忍は、だいたいが契約制みたいなので期限付きの雇われだから、いろいろな武将のところにみんな渡り歩くんだけど、自分が得になるようにいろんな情報をいち早く仕入れては流していくのが主流だったらしい。
私の場合は、青い目をしてた混血だったせいで、小さい頃から苦労してきた分、お金や権力では絶対動かなかったみたいで、守秘義務を守り他言しない、人と人とのつながりや信頼でやってたから、信用されていたっぽく、「なぜか大事なことを話したくなる人なんだよね〜・・・」って。
いつの時代もそうやけど、言いたくても言えないことは誰かに話せないと辛いもんね。
これが今にも繋がってるらしくて、今もそういう部分があって、お金とか権力とかに行った方が一般論で言うところの得なのに、それが出来ない。この人って思える人でないと動けない、無理なんだべな。

なんやかんやで徳川家にもいたんだけど、柴田家に預かりになったようだ。

いろんなものを見てるって。清洲会議にもいるみたいなんだけど、
スンマセン、清洲会議がわからんので、後でしゃちょうにこっそり「清洲会議て何でしょう?」と聞いていました。

そういえば、大阪、京都、滋賀とあちこち転々としているのもなんとなく頷けるし、信長、秀吉、家康に関係する濃い地域にはだいたいおる。
江戸にもいるっぽいんだけど、、そういえば半蔵門の半蔵は服部!伊賀甲賀、どっちかいうたら甲賀・・・やろな。

mahoさん曰く、「いつの過去生でも重鎮の横に必ずいるね。」って。

うちの死んだばあちゃん家は、大阪夏の陣だか冬の陣だかの戦地だ。
天王寺口の戦いから近いかも。
ばあちゃん家にいて、おとんに買ってもらった金キラの表紙の「大坂の陣」の本を読んでる私を思い出す。
その金キラは合戦図の屏風みたいな絵柄である。で、徳川家康みたいなのも描いてあったな。
多分、狩野なんとか系の琳派的な絵だった。
内容はわかってないのに、その絵をやたら気に入っていて、今でも琳派好きだ。
狩野って江戸時代やけどな・・・。

「柴田勝家について調べてったら、なにかわかるかもよ。」
って、ちらっと調べたら、柴田の末裔が忍者って・・・。
徳川家康に仕えた柴田勝家の孫が武蔵一族になって今も続いているそうで、忍者アカデミー的なのがあって、ウェブサイト見てみたら、びっくり!!
マリアナがいつも換金してるNINJA EXCHANGEのあの忍者のとこやんか!(正しくは、そこのCMに出てる人たち)
「忍者のとこ行ってくるわ」ていつも言ってるもん、笑。

ついでにひいばあさんとのつながりも見えて、ひいばあさんはキリシタンの男性でガラシャの横にいた・・・って。
なんとか右近とか左近やん。名前今わからんけど。こないだ、大阪で玉造稲荷神社のついでに近くやからって、ガラシャの教会行ってきたとこ!割とうちは隠れキリシタンに縁があるんよね。父方の祖母はオランダのクオーターなんやけど、長崎の平戸やしね・・・。
ひいおばあとはだいたいいつも時代が少しずれて生まれ変わってるけど、魂の記憶をシェアしてるみたいで、いろいろ覚えてるんだって。

「小さい私が赤いべべ着て、ばあちゃんに連れられて大きい家に売られてるっぽい夢」もあって、階段上がったら、殿様的なおっさんがおって、畳に正座して三つ指ついてお辞儀して「よろしゅうお頼もうします。」とか言ってる。ジジイはニコニコして「そうかそうか、近うよれ」的な感じ。
それは何ってmahoさんに聞いたら、「それは置屋に売られたやつ」って、笑。
戦国ちゃうんか・・・。

うちのひいばあさんの先祖が楠木正成(楠木正行の系列)。
なんかどっかで関係してくるんやろか。

終わりかけで思い出したのが千利休。
今度、また聞いてみよう。


ブースに戻ってワイワイしてたら、
「え、もはや手相じゃないの?」「何々?」云々・・・。
で、戦国好きしゃちょうも戦国見たいと見に行かれましたが、その時はなぜかおフランスかどっかで自由人だったらしいです・・・。
その場にいたTさんもすぐそのまま鑑定へ。
mahoさんブームです。

皆様も是非。

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by mandalaxsuper | 2017-12-16 22:22 | Comments(0)

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Mahoさんに見てもらった前世『ピラミッド建設に関わった奴隷』・・・で即、思い出したのは、『自由な石工』です。
それは何かというと、陰謀説がお好きな方ならもうすぐにわかるでしょうが、フリーメーソンです。
フリー=自由な、メイソン=石工・・・。石工職人の組合です。
日本でいう農協みたいなもんかと思いきや、石工は特別な存在だったらしく、税金なし、移動自由(誰でも自由にどこにでも行けない時代だった)の特権を与えられていたそうです。

彼らの起源は諸説あります。旧約聖書のソロモン神殿建築を起源とするものなど。
エジプトではありませんが、ヨーロッパは石の建築物、石畳で溢れています。なので、彼らがいないと町が成り立たなかったという背景もあります。教会、塔その他、、、石工以外にも王や特権階級が入り混じったと言われるのがメーソンのテンプル騎士団中世説です。

で、1ドル札にもピラミッドに目のマーク(プロビデンスの目)が描かれています。
アメリカ建国に自由な石工の人々が関連してるんでは?とは、都市伝説的な有名な話。

もとい、旧約聖書に『出エジプト記』というのがあります。
エジプトではイスラエルの民がエジプトで迫害され奴隷として扱われていました。
神はそれを見て、モーゼを筆頭にしてシナイ山経由で約束の地カナンへと民を連れていくことを約束しました。
その民の数は数十人とかではなく、男性だけでもざっと60万人!もう誰が誰やらわかりませんね。
そこで神はモーゼに掟『十戒』を授けるのです。
で、その十戒を入れた箱が契約の箱、後の失われたアークです。その箱はまるでお神輿で、中には十戒の石板以外にもマナの壺、アロンの杖が入っていたそうです。カナンへの旅は困難を極めるのですが、神の助けを借りながらも四十年かけてシナイ半島を放浪し、追い詰められらたモーゼは海を割って脱出に成功します。紀元前13世紀のことだと言われていますが、正しい年代はわかりません。
なぜ迫害されたかというとエジプトに移民でやってきたイスラエルの民たちが、エジプト先住の民よりも増えて勢力を伸ばしたからだと言われています。そして、建築に携わった彼らはエジプトでも特権などがきっとあったのでしょう。後から入って来た奴らが得をしている、という妬みだったのかもしれません。彼らのその後は200年ほどかけて定住しイスラエル王国を築いていくという話なのですが・・・。

聖書にはイスラエルの民族は12支族あって、2支族はわかっているものの、残りの10支族は行方不明なのです。
エチオピア、アフガニスタン、インド、中国・・・そして、日本にもという説があり、彼らの中のガド族が渡ってきたというのがイキナリのトンデモ説ですが、それが「日ユ同祖論」です。
ガドはミカド(帝)の語源とか、私たちは新年に「餅」を食べる習慣がありますが、ユダヤでは新年に「モツァ」というパンを食べるとか、祇園祭の日にちが7月17日が、ユダヤのシオン祭で日にちが一緒とか、ヘブライ語でトリイ(鳥居)って、門って意味らしいし、神道系のあれこれに類似点が見られるというのは大変面白いなと思うのです。あと、前方後円墳はマナの壺を表した形説もあります。

またそれらは追い追い書いていくとして・・・。
そして、京都ミステリーツアーのネタとして残しておくとして・・・。

失われた10支族ガド族の逃れた先が日本だったとしたら私たちのルーツはイスラエルの民族でもあるのかもしれません・・・。
そして遡って彼らが『出エジプト記』にあるようにエジプトから逃れた民であり、逃れる前はピラミッド建設に携わった元奴隷だったとしたら、、、なんて考えると、悠久の浪漫が膨らんで止まりません!!
なんかメソってるねえ〜。

絵はピラミッド宇宙人建設説の絵です。文面とは全く関係ないです。

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by mandalaxsuper | 2017-11-24 17:40 | Comments(0)

久々にグッときた鑑定

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先日、ずっと気になっていたリーディングセラピストMahoさんに見てもらった。
二日連続で!
二日連続でイベントで一緒だったので、二日間とも予約で、笑。
Mahoさんは手相とかついてくれてる神様を教えてくれます。

【 1日目 渋谷のイベント 】
席に着いた瞬間に目に入ったのは、懐かしい伏見稲荷の狐のおせんべい。
まずは伏見稲荷の話で盛り上がる。

私に主についているのが、伏見稲荷の神様、巳さん、えべっさん(恵比寿)。
というか、神様めちゃズラ〜って並んでる状態なんだけど、自分が自分がって押しのけてくるのが関西人特有なのでしょうか、関西系神様達が前に前に!笑
とのこと。しかも、全部商売繁盛の神様で!
後ろの方見えへんし、眉あたりに片手当てて遠くに何あるんやろと眺めてるかも。
てか、何に並んでるんかわからんけど、俺も並んどこか?みたいな神様もいるのでは??
とか想像・・・。
Mahoさんが「こっちでは巳さんなんて言い方しないよ」って。関西では白蛇様を巳さん、恵比寿様をえべっさんと言います。
実は、うちの曽祖母が霊能仕事で操っていた??のが巳さんで、今は無き伏見稲荷の山の上にある滝で行をしていたのだよ。
えべっさんは、うちの近くに今宮戎ってのがあって、こっちでいうところの酉の市みたいに盛り上がっている歴史があり、私も毎年えべっさんに行くのが大の楽しみであった。貿易会社を経営していたオカンの会社も今宮戎からすぐで、毎年1月10日のえべっさんの日に商売繁盛の笹を買い、会社に祀ってあった。

手相は、手の形からして四大元素の風を司り、動きを表すのだそうで、間寛平のように「わしゃ止まると死ぬんじゃ」やないけれど、止まってはいかんのだとか。ものが動く、人が動く、などなどから、こういう手の人が店にいると商品が動く=売れる、んやってー。販売員、天職やな・・・。
独立線もあり、お金の線もしっかり、人気商売のカリスマ線もありで、自分で努力して才能を開く線もあるので、経営者とかナントカ長として、人の上に立つ役割なんだって。今の仕事もそういうことや・・・。バイタリティあり、人のできないことも出来て、10出来るところを10の力でやるから、人より疲れるってバレてた。「実は相手の期待以上をやるようにしている」とこっそり教えておきました。よく燃え尽き症候群になります。
相手も出来ると思ってるし、飄々してるからまさか10の力でやってるとは思えないんだよね・・・。
「休むからいい仕事が出来るんだよ」と。「最近休む代わりに割とサボっています。」とカミングアウトしたら、それでいいと、笑。

残念ながら神秘十字がないので欲しかったところ、ということ。これすなわち直感力を高めなさいよ、ってこと。
直感力は感度のアンテナだから、と。
今、スピのシャッターをガラガラ閉店しているし、都合のいいスピ系がすごく嫌だと言ったら、Mahoさんはいいアドバイスをくれた!
「そういう周りと自分自身は別物、直感は自分だけのものだから、自分を直感を信じてあげて。」と。
Yes!!
実は昔は手のひらの十字軍(神秘十字や!)も仏眼もあったけど、その昔スピのコミュニティで何度かえらいめにあいそうになり、自分のシャッター降ろして以来無くなった。

もとい、神秘的だし独立独歩的に見えるけれど、めっちゃ気ぃ遣い〜の人で、というか「気にしすぎ」「深読みしすぎ」って、まさにそう!!
私、いつも裏の裏まで読んで元の位置に戻って来るという360度ビジョンが備わってるので、後から「この考え別にいらんかったんちゃう?」とか無駄な考えが多いのだ。ぐるぐる回る万華鏡のようにあれこれ考えて疲れるパターン・・・。
これにMahoさんはまたまたいいアドバイスをくれた!
なんと!「ワクワクすること、楽しいことをやる」だ。
そして、「自分軸で生きる」って、ことだった。

あっという間の20分、さらに見てもらいたい気持ちが湧いてきた。
そうだ、明日も行こう。(そうだの次って京都じゃねえの?)
興奮したままブースに戻って、しゃちょうに「今までの手相への恨みみたいなもんが一瞬にして吹っ飛ぶぐらいの凄さ」「めちゃめちゃ良かった」と、必死に良さを力説しておいた。

自分軸に関しては、最近メッセージがバシバシ来ていたのに、ふう〜ん、みたいにシラ〜っとしてたら流れていってたのだが、Mahoさんに見てもらった翌日の朝来たメルマガの一発目に「自分を中心軸に⭐︎」と書かれていた。つのだ⭐︎ひろみたいな星使いで!!
「神様〜〜!」って思わず、桑原和男(吉本新喜劇のおばあちゃん役)みたいに叫びたくなったのであった。
しかも、「京都ミステリーツアーやろうかと思ってるんですよね〜」って話してたら、ミステリーツアー興味ある方からその日に連絡があったみたいでして。即効やん??てか色即是空やん!(ようわからんけど。)
なんかすごいわ。スケジュールでも立てよ。

【 2日目 国立のイベント 】
ブースで朝からMさんに、手相すごい!と喋ってる間に、しゃちょうどこ行ったんか思ったら、Mahoさんのブースで手相見てもらってました!!
Mさんも受け、続いて私も再リーディングへ。

「今日は前世を見ていきましょうか」とのこと。
石に携わった一番最初は、エジプトのピラミッド建設に関わった奴隷。
ふわっと私の頭に浮かんだのは、キャップストーン(頂上の石)、ヒエログリフの彫刻されたベンベン石。
次はアラブの女。目だけ出てる布、ヒジャブをつけているそうで。
その昔、「ベルベル人だった自分」という内容の夢を見たことがありまして、それを思い出しました。
他にもジプシーだったこともあると。王様達に国益とか戦争の勝敗とか占ったり、予言師的でもあり、王の女でもあり、みたいな。
「エジプトの踊り子人生」という夢も見ており、ファラオのダンサーだったのだが、門番と駆け落ちするのにラクダだか馬だかで逃げるっていうオチの・・・。ま、踊り子ていていうか、喜び組やろな。それも思い出しました。
聞いてて頭の中が中森明菜だった。ジプシークイーン・・・。
アラブでは報酬を宝石などでもらってたらしく、その中にグリーンの石があるから、それを持ってるといいよ、と。
エメラルド?ダイオプテーズ?マラカイト?何やろ?
アラブでグリーンの石、、って何やろう?ってしゃちょうに聞いたら「何だろうね?」と逆クイズされました。Oh~。
で、ググったら『オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム』というドラマについて書かれているのを発見し、その中で奴隷から皇后になった女性がエメラルドの指輪をしてたのが目に止まり、オスマン帝国がとっても気になり始めました。トルコのランプとか雑貨とかめちゃ好きでいつかトルコに買い付けに行きたいぐらいだ。


「私、たぶん花魁やったと思う〜。」とMahoさんにいうと、やはり関西から江戸に出てきている花魁というか、上の位の、、ってことなので太夫さんかな。コウメ太夫ちゃうで!大名とか豪商とか今でいうセレブの社交場??的な。
「位がないと練り歩きも出来ないし、なりたくてもなれない人もいっぱいいたんだよ。しかも身請けなんてすんごいお金がかかったんだよ。」ということで良かった、良かった。
今も銀座なのか、場末のスナックなのかで全然違うのと同じことだと。
以前、誕生日占いで自分の誕生日を調べたら「キャバクラ嬢にしたらナンバーワンになる実力」と書いてあったのを思い出し・・・。

太夫についてはここに詳しく書いてた。


どんな前世でも常に頭が良く、王様とか大名のする国の話や戦争の話やいろんなネタについて行けて、ちゃんと受け答えが出来るというか、アドバイスも出来るので重宝がられていたのだとか。
今はアホやけどな〜・・・笑。

「結構、冷めた感じなのは、転生が多く魂が古いから。おばあちゃんはキャピれないでしょ?」と。
私の魂ばあさん説、出ました!てか、なんでわかんの〜〜?
なんだか楽しめないんですよ。ノリノリになれないんですよ。
イエーイ♪って出来るのは若者だけなんだって聞いて納得しました。腑に落ちるとはこのことだ。
そうです、私が変な長老です。

ついでに手相の一番のネック、結婚線についても見てもらった。二股に分かれてるっぽいから気になる、と。
「こんなの二股って言わないよ!めちゃいい線だよ。」とひと蹴り。スッとしたわーー。
もうそれはそれはミントのような清涼感。
ミントのこき逃げ状態で清々しい気分で席を後にしました。

で、翌日、Mahoさんが持ってたらした関ヶ原バッグ(家紋入りトートバッグ)と同ブランドのちょっと違うデザインのを見かけ、その隣の店で恵比寿柄のタオルと白い龍の柄のタオルが売られているのを見て、暇を持て余した神々の遊びにやられてるな、とニヤっとしたのであった・・・。


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by mandalaxsuper | 2017-11-23 00:10 | Comments(0)

マインドフルネス

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最近仕事でいっぱいいっぱいでヨガも瞑想もままならないからか、感情が乱れやすい。特に私は手動の腕時計みたいにたまに巻いて心をニュートラルにしとかないと、気にしすぎたり、考えこむ癖があり、凹みやすいから。

しかもスタジオはオフィスの下の階。
うち7階、スタジオ6階。

瞑想だけのスタジオって新しい。
講師の若い女の子Sriさん曰く
「ロスやNYにあるみたいな宗教性のないカジュアルなマインドフルネススタジオを作りたかった。仕事帰りに寄れる誰でも出来るような。グーグルとかFacebookの会社内にもマインドフルネス出来る部屋があるのになんで日本で出来ないのかな?と思って。」とのことだった。
偶然にも、私もロスやNYにあるみたいな宗教性のないスタイリッシュなヨガスタジオを作りたくて作ったんだった。同じ意図で始めた彼女に親しみを感じた。

私の時代はマインドフルネスって言葉があまり出てきてなくてメディテーション、瞑想だったから、結構怪しげだったかも。

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今日のクラスの概要は
15分のトラタク瞑想、キャンドルの炎をじっと見つめながら集中する方法
15分の芳香瞑想、アロマを焚いて香りな集中する方法
の二本立て。

キャンドルを見つめるうちに色んな色やモヤモヤが見えてきて眠くなり、zzz...
気を取り直してからのアロマで瞑想。
暗い部屋で集中する事で鼻が利くからか、ノートの違いで香ってくる順番があり、何をブレンドしてるかわかるのが面白くて。
一瞬、調香師なれんちゃうか?と調子乗ってみたり。

時々、断片的に印象の強く残ったいつぞやの映像とかが写真みたくパシャッ、パシャッと頭の中に出てきたり。でもそれは追わずに流れるがまま放置。考えないのがコツ。
浮かんでは消え、浮かんでは消え。

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メディテーションは頭の中のデフラグ、頭の整理術、頭の中の断捨離。

脳科学的にも有効だとされるマインドフルネスはストレス緩和の近道。落ち着きと明晰さ、集中力をもたらし、分析力が高まる事で仕事のパフォーマンスも上がる。記憶力の衰えにもいい。

終わった後はスッキリ爽快でオフィスに戻るも、あるはずの書類がない…。
頭の中パニック。
平常心を取り戻すためにもう一回目をつぶりメディテーションにふけろかと思いかけたが、そこはまず探せよ!ということで目をしっかりと見開いて、まずはオフィスを整理することにしたのであった。
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by mandalaxsuper | 2017-05-21 23:49 | Comments(0)

ニュウマンで同級生で幼馴染のMMちゃんとランチ。
彼女の家がうちの斜め向かいだったから、お互い気付いたらおったわ、みたいな…。彼女は去年大阪に帰ったものの、関東在住十数年と長い。

ネタは関西人以外の人との本音トークについて等。「本音で話すなぁ、と思ったら関西人やったわ! それ以外の人は突っ込んでも来えへんし、当たり障りない話しかせえへんねん。大阪みたいに金額の事とか言わへんやん。あんまり踏みこまへんて感じやねん。」って。

よく関西人は土足で踏み込むていうアレか?!

私も普通に質問してるつもりが「斬り込んで来やがったなこの野郎!」って構えられたり引かれたりする時が多々あって、関西ではアイスブレイクになって、それから話が弾むのに、「なんでそれを聞くの?」みたいになるみたいで、たまにほんまに話すのが怖くなる時がある。わからなくて。
やらかしてしまうと、自分が爆弾を抱えてるんやないかと思って。人を凹ませたんやないかと思って自分も凹んで、えー…!?みたいな。

大阪のコは特にオープンなコが多いからね。
大阪で何発言しても誰も何も言わんしあまり人の行動気にせんし、むしろ腹割るのが誠実に感じてる自分もいる。
だから関西ローカルの番組は、関東で言えない事をぶちまけるのが多い。

私も慣れて来たとは言え、実は人との距離感覚がつかめな過ぎて戸惑う事が多いし、いきなり「僕は関西人嫌いなんだよね〜」っておっさんにジャブ入れられてのスタートやったから、さらに怖い。
ほんで「あまり何でも話しちゃダメ。」って聞いたし、正直でバカを見る時もあったり、感情を表に出し過ぎてもあかんねやろなと控えめに控えめにしてみたり、こんな時、京都人やったら良かったのにな、と淡い憧れを抱くのであった…。
(関西でも大阪、京都の違いは特に大きく、滋賀、奈良、和歌山もそれぞれのローカル性がある。)

私らの育った地域は特に口が悪いから、こちらではキツく聞こえないように気をつけている。
が、しかし、私の接客時の印象からか、周りにもサバサバしていると思われてしまう。それはきっと関西弁だからそう見えるんやないかと。
子供の頃から私は決して気が強くなかったし、引っ込み思案やし、どちらかと言うとへタレ部門だ。なるべく目立たぬように、はしゃがぬようにやっていたんだから。せやのに目つけられて、はい!呼び出し。出て来いや〜!が何度あったことだろう…。

もとい、仕事する上でも実は全然違う。私の関西風の味付けの仕事の仕方は多分、合理性に欠けてきっと無駄が多いかもしれない。かつおぶしの代わりに浪花節が入った出汁だから。実際のところ、関西は昆布味やけどな。
って、書いていったらキリがないけど。

それでも私はどういうワケか大阪人に見えないみたいで、っぽくない大阪人なのだ。
お茶漬け的にサラッとしてるのか…。
あめちゃん、ヒョウ柄でお好み焼きにマヨネーズとソースなコテコテの人では無いのは確かだ。
第一私はズケズケ物を言わない!

色々考えても、大阪は特殊で同じ日本でも外国で、異文化なんやろな…。
私は海外に暮らした事もあり、外国人との仕事も長いし、異文化には慣れているつもりだが、「大阪人のお前が一番異文化じゃ!」と、まるでEnglish man in N.Y.状態である。

ただ、私もMMちゃんもお互いに話の締めくくりはいつも「せやけど東京の方が暮らしやすいし、東京の方がええな。」「ほんまやな〜。」ってなる。だってもうずっとこっちにいたいもん。てか、おるし!

関東で活躍されている関西人の諸先輩方のおかげで、関西弁がポピュラーになり、あまり人に引かれなくなってきているのもありがたいことで。

これは関西から東京に通いで来てる時には全くわからなかった事だ。(しかも、ブラジル人、ドイツ人、帰国子女、宇宙人の皆様としかほぼ関わってなかったし、笑。日本の社会とは、を今教えて頂いているのである。)
深く関わる事で見えてくるもんがあるし、見たいし経験したいと思う。どんなけ嫌になろうとも、一周して良さを見直してやっぱり好きなんやなと思えるみたいな深さ。
地球の様々な場所から人が集まる東京で仕事して、あれして、これして、って経験は貴重なのだ。それが面白いし、また楽しい。
違いがあるからこそ認めることが出来るし、狭い視野を広めるチャンスをもらっている。

そんなこんなで今、東京生活2年目。

VIVA国内異文化交流!

”Be yourself nomatter what they say.”
誰になんと言われようと、自分らしく!
-English man in NYの歌詞-
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by mandalaxsuper | 2017-05-21 03:33 | Comments(0)

薔薇のポプリ

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ドライにした薔薇 2本
ピンクローズ (ハーブティ用)
ピンクペッパー(スパイス)
ローズヒップ(ハーブティ用)
ローズオットー精油 2滴
ローズウッド精油 2滴
パルマローザ精油 1滴

ドライにした薔薇は一輪だけバラして花弁だけの状態にする
もう一輪はガクから下をカットしてつぼみだけにしておく
ガラスの器に花弁、ピンクローズを敷いて、ピンクペッパー、ローズヒップを散らす。
精油を垂らし、混ぜ合わせる。
最後につぼみを乗せたら出来上がり

ここではガラスのシャーレを使用しましたが、お好きな器でお試し下さい
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by mandalaxsuper | 2017-02-12 12:48 | Comments(0)

満月瞑想をば

2月11日 09:33 満月獅子座

お天気もいい朝で余裕があったから久しぶりに瞑想をしてみた。
メッセージ降りてこないかなと、思って。
ここんとこ、全く瞑想やらそんな時間すら持てなかったから、瞑想後に気付いたら1時間ぐらい経ってた。

満月は手放すのにいい日。
だからか、昨日から昔のことを思い出して書き連ねて、心の解放をしていた。
そして何だか掃除したかったり、片付けたい気分にもなっていた。

今回の満月は、自分自身にフォーカスを当てる、自分の意思で動く、私らしくある、
そんな感じの満月みたいだ。

早速やってきたメッセージたちは
・もっと身を委ねていい
・人に頼っていい
・バカになってもいい
・嫌な時は嫌って言ってもいい、ノーと言ってもいい
・期待に応えなくてもいい
・悪いからって遠慮せずに素直に受け取ったらいい

まあ、他の人からしたら普通のことでも私にとっては難しい課題であったりする。
人に頼りにくく人に任せられない、プライドが邪魔してバカにされたくない、
完璧であろうとして、期待に応えようとして、ノーと言えず、頑張りすぎて
なんでも出来ると思われて、人の期待を上回る結果を出さないと気が済まなくて
結局自分の範囲を超えてるのにそこを理解してもらえなくて
だんだん本当の自分からかけ離れていって、しんどい・・・っていう。
最後には燃え尽き症候群になっているってパターン。
本当の私はおっちょこちょいだし、すごーく抜けていて、ぼーっとしているのに
それを出さないように演じるため、先読みして物事の準備をする癖が付いていた。本当はきっとしたくないのに。
何なのかと思ったら、私は実はきっと人を信用していないのかもしれないって気付いた。

その積み重ねで、最近嫌なこと、やりたくないこと、ストレスが増えてきた。
主に仕事面で・・・。
今こそ手放すチャンスなのだと思う。

気付いた後、嫌な部分をマインドシフトするべく変換リストを作ろうと思った。
反対語みたいなもんだろうか。
時間を作ってゆっくり取り組めたら、と思うのだが、なかなかその時間がないよね。

自分がいい人を演じようとして蓋をしているエゴ、
本当の自分が感じている「これが嫌」「あれが嫌」っていうのを大人げないからと見て見ぬふりをしているけど、
ちゃんと嫌だって思ったり、言ったりしてみようと思い立った。
そしたらきっとスッキリするんじゃねえか?って。
そうなの、私は取られたくないの!絶対に嫌なの!ほんまやめて!お願いやから違うのにして!って、
思ってみたら、ほんとにスッキリした。
「私のもの」っていう所有概念は三次元の諸悪の根源、競争意識から争いの元になるって散々勉強してきた。
ネティブアメリカン、インド哲学、仏教、、ほぼすべての教えの中に入っているし、それを実行してきたはず。
でもね、一周して原始的な部分に戻って、やっぱり嫌なもんは嫌なんだよ。
ええかっこして前の私は「そんな風に思わないの、私は。だって私はヨギだから。」って意識高い系を演じて何も感じないようにしていただけだ。
今は感情を味わうようにしている。泣けなかったのが泣けるようになったりね。
だって取られたくないんだもの!私はそれを分かち合えないし、絶対シェアできない。
なぜなら人間には感情があるのだから、私にだって感情はあるのだ。
そう感じることで、私は生きてる!って思うのだ。

そんな満月・・・。

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by mandalaxsuper | 2017-02-11 20:27 | Comments(0)

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雨が降っている。
なぜか私は布団をかついでヨガを教えに世界中の子供達が集まるサンクチュアリというか施設に呼ばれて向かっている。
その仕事はみんなが羨むけれど、たまたま私にオファーがあっただけだ。

シルバーのエレベーターに乗り込むと中は機械的な様子はなく、ガーデンのようになっていて角には色とりどりの天然石の置き石がされていた。

エレベーターを降りて、おしゃれな文具屋に行く。
何かを二つ買ったんだけど、思い出せない。
多分携帯ケースかな。
買って店を出た後に、携帯電話をどこかで失くしていたことに気づく。
一緒にいた友人に携帯を失くしたことを伝えて探すがやはり見つからない。
ま、いいか・・・と思って歩いてたら、
さっきの文具屋の店員さんが「これを使ってください」と、ゴールドのApple Watchみたいなのを持ってきてくれてプレゼントしてくれた。
そして「すべてのタイミングは完璧なんだ。」と言って。

携帯無いと思ったその時、そのタイミングで差し出されたApple Watchみたいなやつ。
「それ今、話してたとこやん!凄ない??」って具現化の早さに友人と驚いている。

って、こんな夢を見た。

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by mandalaxsuper | 2017-02-09 11:11 | Comments(0)

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数年前までは関西からミネラルショーに通っていた。
朝7時頃夜行バスを降りて、緊張しながらそのまま会場に向かう。
いつもミネラルショー前はかなり緊張するのだ。
少し早いので、公園で日向ぼっこしたり、ぶらぶらしたり、朝カフェしたり。
そのうち、いつの日だったか、ビッグイシューを売るおじさんが通り道に現れた。
新宿西口からハイアットリージェンシーに行くまでの京王プラザホテル道挟んで前あたり、住友ビルの前にいる。
ビッグイシューは、ロンドンで生まれたホームレス自立支援事業で、300円の雑誌を売って160円が販売者に入る仕組みだったと思う(今は350円/1冊)。
関西でもたまにビッグイシューを買ってたので、時間つぶしにどっかでビッグイシューを読もうかと思い立ち、購入したのがこのおっちゃん、吉澤さんだった。地元の話などを少ししたら、おっちゃんも西成(釜ヶ崎)にいたということで話が盛り上がり、時間をどこかで潰さなくても大丈夫になったのであった。ミネショ前の緊張が和らいでいた。それからおっちゃんを見かけたら「おっちゃん、おはよう!」と挨拶するようになった。ビッグイシューを買う時には、だいたい5分10分立ち話して、それからほっこりして会場に向かう。
いつもビッグイシューを買ったら、おまけで飴ちゃんをくれるのであるが、いつぞやは、「飴をあげるのを忘れた」と小走りに呼び止めてくれたっけ。

東京に越してきてからは、違うルートで通うため、おっちゃんの前を通ることがなくなった。

先日、用事で前を通りがかり、「おっちゃん、お久しぶり!」と声をかけた。
知人のブログにおっちゃんが載ってたよ、と言ったら、「おっちゃんはいろんなところに載ってる」と国内外の様々な新聞記事を見せてくれた。
色々な方の名刺をビデオテープとケースの間に挟んでいるのをちらっと見せてくれて、「某脳科学者とも飲み友達になったりね」と楽しげに喋っていた。
「東京は人が冷たいってみんな言うけど、そんなことはないよね。みんな温かい人ばっかでさ。」と。
私も本当にそう思う。人には恵まれているし、周りには冷たい人なんて一人もいない。
「ここに立ってたらいいことがいっぱいあるんだよ。」と笑っていた。
当たり前だがきっとおっちゃんにはおっちゃんの人生の色んな出来事が歴史になって今があるはずで、もしかしたら絶望的なこともあったのかもしれないけど、「いいことがいっぱいある」って笑って言える前向きさにハッとさせらえた。
「なんか私、今やさぐれてないかな・・・。」と。

ミネラル業界には全く関係のないおっちゃんだが、私のミネラル人生においての登場人物を考えてみたら外せない人物かな、と。
節目節目でふわっと現れては、ええ言葉を頂いて前向きになれるというか。

以前はバイトとして通っていて、その頃と今とでは、仕事の信頼も責任も全く違うし、色んな事が様変わりしていった。
はっきり言うて大変なことの方が多いから(ていうか、それを引き受けたのは自分です。)、以前のバイトだった時はラクやったな〜とか逃げたい気持ちで泣き言吐いたり、自分が本当にバカなんじゃないかと自己嫌悪に陥ったりもするし、たまに辛くて惨めな気持ちでいっぱいになる(契約を新しくしてもらえるよう打診しようって言ってずっと言い出せない自分が悪いのだ。)。
でも、結局は好きな仕事で好きな業界なんだけどね。

おっちゃんは変わらずにそこにいて笑って前向きだった。
私は自分の初心と周りへの感謝の気持ちを思い出したのであった。
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ビッグイシュー日本版
http://www.bigissue.jp/index.html

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by mandalaxsuper | 2017-01-20 12:30 | Comments(0)