真鶴 癒し旅3

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さて、今回の旅のメインイベントはまほさん個人セッション。イベントでのスポットセッションもいいけど、周りに人が居ないから誰も気にせずに対面で、時間もイベントより長めの設定で見てもらえるのが魅力。
古民家を改装したような可愛い和風の建物。道路挟んで目の前は海!なグッドロケーション。
二階に通して頂いて、襖を開けたら、あれここもしかして昔、遊郭でしたか?的なイメージの和のお部屋。(個人的感想です。)
日本人で良かったと思える、畳とお座布団と和机。
座布団に座り懐かし感じに浸った瞬間にセッションがスタートする。

今回は前の続き、、と思っていたのだけれども、なんだか人生相談みたいなことに、笑。
手相も前世の回ももちろんアリだけど、今現在の自分自身の中にあるものをゆっくりと話せるのもいい。アドバイスと後ろの神様がどう思ってるのかを伝えてくれる今までとはまた違ったバージョンのまほさんセッションだった。

私は文章では饒舌に思えるが、かなり口下手でいつもうまく説明が出来ない。
人が一瞬にして「あれ?」って疑問に思うところを全く思えず、帰ってから、または翌日などに「あれ??」と思ったりして非常に時間がかかるのだ。たくさんの人たちの中で会話を楽しむ場合にも、人が話している時に聞きこんでしまい、発言するタイミングを逃してしまったり、返事をするのに時間がかかってしまったりと流れてしまうことしばしば。会話をぽんぽんと弾ませるのが苦手だから、マンツーマンレッスンのように対個人での会話でないとすごく難しく感じてしまう。
だから、個人セッションでしかも20、30分で区切られていないものは自分にとってすごくありがたい。
言いたくてもうまく言えなかった話でも、まほさんが視えた情報からそこをうま〜く広げてくれるのだ。
うまく話せないという弱点がさらに人に説明をするのに苦手意識や怖さを助長して、自分の内側や中身をなかなかさらけ出せない。
自分はオープンな性格なのに喋りが下手だからすっとんきょうな発言で、私=不思議ちゃん認定になってしまうこともあるのだと思う。
まほさんは、なかなか説明しずらい部分もちゃんと拾ってくれて、「こうだよね。」「○○なんじゃない?」って理解して、私は自分でこう思ってたのか、っていう自分でも気づいていなかった部分、知らなかった部分や認めていない部分、潜在意識下の部分をキャッチしてくれるから、私の下手くそなサーブを全部返せる有能なレシーバーのような類い稀な人だと思う。

話し込んでいたら外からドンドン、ピーヒャラとお囃子が聞こえてきた。
同祖神のお祭りの神輿が外を練り歩く音が聞こえてくるも、一番ノリに乗って話している時だったからエア神輿で!音だけ、笑。

ハッと気がついたら1時間を余裕で超えていた。
あ、私は人と真剣に話をしたかったんやな、喋りたかったんやな、理解して欲しかったんやな、封印しようとしても無理なんやな、知らんかった、って思って、なんだかメンタルクリニックやらカウンセリングに行って気づく初期症状のなんだかみたいだよ、と自分で思った。

今まで立場や色々あったり、強がって平気な顔をして涼んでみたり、深くは関わりを持たないようにしてきたけど、自分の弱みを見せれるって実は強みなんじゃないかなと思った。例えば、一般的にパートナーや家族って自分の弱みを否が応でもさらけ出すと思うけど、それは心を許しているからで、それは即ち信頼に他ならない。自分のことを振り返って考えた場合、親ですら甘えられずにずっと来たし、パートナーだったと思われる今までの男性達にも一切甘えることなんてなかったんだから、それは癖と化しているだろう感情のシコリの賜物で、ましてや他の人に弱点を見せるなんてなかなか勇気のいることだ。
それがパートナーでも家族でもない友人、知人であるならばなおのこと。
特に人の悩んでる話をウダウダ聞くなんて、誰がしたいと思うだろう?どうでもよくって時間のムダでしかないようなことを聞かされたくないし、知りたくもないじゃない。そう思ったら、余計に何も言えなかった自分がいる。
自分で悩み(悩みだとも思いたくなくて)を考えずに済む方法はただひとつ、忙しくすることだった。考える油断も隙もなく忙しく没頭することでいらんことを考えず、忘れていく手段を編み出した。でも、人間は感情のある生き物で、どこか押し込んだ感情は何かの時に心の痛みとして、時には肉体の痛みとして浮上してくるんだろう。
泣きたくても泣けずにフリーズするだけの自分を客観視して、もうちょっとわがままでも、言いたいことを言ってみてもいいんじゃないだろうか、って思ってみたりした。そこまで人目を気にせずに自分がハッピーでいてもいいんじゃないだろうか。

弱みを見せられる人を持てる、すでにいる、ということって人生の宝なのかもしれない。
その前に話せる人がいるってことが、幸せなことなのだと思う。

って、私がまほさんのセッションで気づいたことだ。

今、私は人生の大きな大きな舞台に立ち、って乾杯じゃねえか。
もとい、今、私自身が人生の大事なポイントに立っている時だ。本当にすごく大事な節目。私はこれから幸せに生きるんや、そのために自分で自分に足枷をしない!って数年前に決めたのに、癖とは怖いもので、なんだか我慢するのが好きみたいだ・・・。
自分で自分の気持ちに気づいてあげられず、気づいててもそれより人の目や責任やその他を気にしてそっちを優先して自分を後回しにしてなんとなくやり過ごしてきた。私はいつもちゃんと意見を言えない。仕事でもそうだ。だって我慢すれば済む話なんだから。でも本当は我慢は美德でもなんでもないんだ、それはただの自虐行為だから、自分の中の傷を深くしているだけなんだよね。
自分の中にこうしようっていう答えがわかってるのになかなか言えずにタイミングをいつも逃して流してしまってた。実は相当思い切らなければ言えないんだけど、思い切って言った場合のギャップに驚かれたりもするから余計にまた考えてしまって言えないんだよね・・・。

今回は自分というものについて再び深く考えるきっかけをもらった。

話に集中しすぎて、サロンの写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていたよ。
サロンの写真はまほさん提供で。


まほさんの連絡先はこちらから。

真鶴町真鶴965-23
真鶴TECH LAB内
ヒーリングサロンISOLA

予約は
https://www.facebook.com/readingmaho/
または、
https://line.me/R/ti/p/%40fdh0635s


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# by mandalaxsuper | 2018-01-15 22:36 | Comments(0)

真鶴 癒し旅2

蕎麦屋さんの優しさ

セッション行く前にまずは腹ごしらえとまほさんのお知り合いの方がされている美味しいと噂の蕎麦カフェに。
坂を上がった路地のさらなる坂の上にあるお蕎麦屋さん。関東に来てもっぱら蕎麦派になった。美味しい蕎麦はつゆにつけなくてもそのままで美味しいのだ。

たまたまさっき上がった魚のお刺身があるけど、ってことでお刺身をオーダーしてもらった。(ガチビーガンを卒業し、お魚まで食べれるようになりました。畜肉系はどうやっても無理やけど。)
ランチにはやっていない、昼のメニューにない事をさらっとお客さんのためにやれちゃうのは接客の鏡だ。というか、その人の真心とまほさんの人柄によるものだね。
天せいろを頼んだら、天部分が盛り盛り!
お腹いっぱいになるまでたくさん召し上がれ、っていう気持ちがこちらに伝わってくる。
麺はやはりつゆにつけなくても美味い!

食べ始めると、動悸やめまいが落ち着いてきた。(原因はただ私が救心世代だっただけかもしれないが、笑)
食べることは最大のグラウンディングだと思った。
もう入らん!と思ったが、プリンが別腹で入ったっていう。

このお店ねサービス精神が素晴らしく感激した。最近忘れてた何気ない人の優しさに触れた。これってあれやん、「お、も、て、な、し。」やん!

「真鶴の人ってこうなんだよね〜」って。
はぁ、なんか、水晶のようにピュアだ。

展示会とかで忙しくて、コンビニのおにぎりだけ、お菓子だけ、って仕方ないけど、やっぱり人が作ったものをお店に出向いて頂くことは素晴らしい時間になる。食餌ではなく、食事。でも食べる事以上の見えないものも頂いてる。気とか心やな。
これぞ、「マナ」だと思う。

ほんまに食べることは重要と常日頃思ってる。ちゃんとしたものを食べてたら心がグレへんから。誰と食べて、誰が誰のために作ったかが見えるもの、それは今や当たり前じゃなくなってきてるから。

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蕎麦カフェ KIBUNE

あ、セッション書けず!笑
次に続く。

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# by mandalaxsuper | 2018-01-15 09:46 | | Comments(0)

真鶴癒し旅 その1

真鶴に行ってきました。
まほさんが真鶴に新しくサロンをOPENしたのでお客様第一号で。

真鶴、関西人の私からするとソレ、どこなん?ってことなんですが、神奈川県足柄郡にある海沿いの町で湯河原のちょっと手前。(だよね?)
東京から約2時間そこそこですっごい綺麗な海沿いの町に着く。海を見てテンションだだ上がりで大興奮!!

まずは観光しようと半島をぐるっと回り、三ツ石まで。道が木々のトンネルみたいになってて木漏れ日が綺麗。
通るだけで清々しい気分に。リアル森林浴!
「お林」と呼ばれる保安林があり、展望公園に繋がっている。海も山もあるザ・自然の恵みたいな豊かな町。
今日は雲ひとつない晴天でしかも暖かくて、いいお天気だったから見晴らしもひときわ良い。
ちょうど、引き潮で岩の道が出来てて三つどころかどんなけあんねん状態。
でも、これって条件重ならないと見れないから、超ラッキーなんだって〜。

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最近、写真撮るとティファニーブルーの光の玉が出るから嬉しい。


ここの公園みたいなところに「遠藤貝類博物館」ってのがあって、気になるーーー!!
私の子供の頃の愛読書が貝類図鑑だったからね。でも、今回は時間の都合でパス。
次行ってみよー。

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次に見たのが、貴船神社。京都にいたくせに鞍馬には行ったことがない。なんでかっていうと、貴船が山だから、笑。行くのが面倒で行かずだったのだ。
「ここ、パワフルなんだよね。」って聞いてたんだけど、あとでそのパワーを思い知るとはこの時気付かず・・・。パワースポットっていうか、パワー過ぎるスポット。スポットではなく半島全体に流れる強いエネルギー。
鳥居から本殿まで煩悩の数だけ108段の階段がある。それまでに伏見稲荷で御分霊したお稲荷さん、龍神社などがあり、ご挨拶を。
最近、マツコが散歩時になぜか近所のお稲荷さんの前を通りたがる、そして遂には数日前、お稲荷さんの中に入るという暴挙に出たので、何かあるなと思ったよ。ここに来る預言のお稲荷メッセージだったんやな〜と。しかも、東京に来て数年経つけど伏見稲荷には全然行けてなくて気になってたから、なるほど〜とつながりが線になった。ここのお稲荷さんの狐がすっごいキリッとしてて、シャープだった。右の狐は「奉」、左の狐が「納」って書かれた石の上に鎮座してて、これまたすごいメッセージやな、と、笑。私にもぜひ奉納をお納めください、逆に!笑。昔から鳥居は赤いもんだ、っていうイメージが勝手に私の頭の中にあるけど、赤い鳥居は大体お稲荷さんなんだね。
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光り輝くお稲荷さん。

神社に行くと光がすごく綺麗な写真が撮れるんだけど、ここでもまたピカピカな写真がたくさん撮れた。赤い光が赤い鳥居の様でもあり、草薙の剣の様でもあり・・・。秩序のある光の筋の配列は、光の神聖幾何学のようだなと思って、灯篭を見たら、フラワーオブライフ柄だった件。
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登り切ってから下に続く階段を見て、ぐわんって、空間が歪んだ感じがした。眉間あたりがボ〜ッとする。そこから酔っ払った感じがず〜っと続いた。お稲荷さんあたりでカフェインを多量摂取した時のような動悸が激しい感じにはなったけど、ふわふわ浮いてる感じで、数回コケかけた。
なんか浮いている・・・。貴船神社で・・・。あ、船? 船ってもしやUFOやん?と、貴船=UFO伝説が頭によぎった。
しかも真鶴のマナってポリネシアやミクロネシアの信仰での神秘の力「マナ」にも通じるな、とか。海の神様系だから渡来してる可能性もあるかもだよね。
やっぱり町の中にはスサノオを祀ってるところもあったりして、そこで海人である宗像が海獣を避けるために胸に入れ墨をしてたっていう逸話を教えてもらった。魏志倭人伝にも「倭の水人は胸に入れ墨をし」ってあるらしい。宗像はミナカタ(水潟)になり、ソレは龍神や蛇神の形で描かれていることもあるという。イコール、タケミナカタ=諏訪の神様。諏訪湖で龍神、水の神様。でも、私、神話は詳しくないので、また調べるとして・・・。
なにせこの場のエネルギーが強すぎて、めまいがすごくて。あんな階段の上から落ちたら蒲田行進曲以上の作品となっていたことだろう。聞けば、行った日が同祖神のお祭りの日だった。磁場も強いのに、その上に祭ってるからそういう日はやっぱり何かあるんだね。

帰りなんて、電車に座った瞬間に眠りこけてしまい記憶がなく、気づいたら品川の手前だった。起きた瞬間鼻血を出す始末。ツラーって鼻の中に流れる感覚が蘇って来て、懐かしかったんだけど、鼻血は私の霊的なお印で、何がしかの霊的なものを受け取った際に起こる。
鼻血は「気当たりじゃない?」ってことだったけど、「神輿の男がぶち当たって来たぐらいの当たり。」エネルギーのエアタックルのようで、なかなかの衝撃波、ドラゴン信仰だしカメハメ波かな。
今書いてて、また鼻血が・・・。う〜ん、余波??
しかも、帰り、駅で閃光を見た。光りながら何かが落ちて来て、ぷよぷよ浮いている。飛行機なら直線に落ちることは無いし、自衛隊の練習にしてはどうなんやろうって思うし、悩みながらも写真に撮ってはみたけれどあまり写ってない。自分の目には随分大きくてしっかり鮮やかに光っていたけど、写真となるとまるで写り込まない。まほさんに聞いたら「宇宙船じゃない?」って。貴船だけに船が!!
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さて、ここの貴船さん、何か似てるなーーと考えたら、竹生島だ。竹生島は湖にぐるっと囲まれた島に神社とお寺がある。神仏一体の信仰の名残が残っている島だ。こちらは海に囲まれている。
階段を降りて、貴船祭りのチラシを発見する。日本三大船祭りのひとつなんだそうな。祭りの流れを聞いたら、以前住んでいた滋賀大津の建部大社が行う船幸祭にまんま似てた。建部大社はヤマトタケルを祀っている。ちなみに三大祭りのもう一個は、大阪の天神祭り。大阪で夏の花火といえば、天神祭である。若い頃はその日が唯一浴衣を着れる日っていう認識でしかなかったけど。友達に「神輿ギャルやろーや」と言われ「神輿とか重いもん担ぎたない、そんな張り切るん嫌や」言うて、笑。友達はしっかり神輿ギャルで私は冷め冷めギャルで。そういえば、私、なぜか川沿いに住むことが多かったな。高校の頃、住んでた桜ノ宮のマンションもリバーサイドやったしな。て、昔を思い出してるけど、ここ、海やけど!

そんなこんなで繋がりを話したら、「繋がってるね、今日ここに来る意味があったんだね。」と。全ての道はローマではなくなぜか稲荷に通じる私。

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真鶴の海

海沿いの町は海産物のお店が多い。磯の香り、塩の香り、焼いた魚の香りが海風に乗ってやってくる。海はクリアで下が透き通って見えてる。右側に見えてるのが「お林」。この林の下の樹木の影が魚たちの休息場で、木々から流れ出たミネラルによって魚や貝がすくすく成長するらしい。海を豊かにするための山なんだね。

「都会で忙しくしてる人にこそ来て欲しいし、真鶴でぜひ癒されて欲しい。」とは、まほさん談。
実際、私もすごく忙しい昨今だけど、この景色を見るだけでスカッと浄化するんだから行く価値は十分すぎるぐらいある、、、プライスレスよね。

容量パンパンに詰まった携帯がすぐ充電なくなるように、最近の私自身も私の携帯も同じく。大容量の携帯に買えるか、いらないものを削除して容量を増やして、チャージをしないといけない。この半島はどこをとってもチャージし放題。それが自然のエネルギー。本当はこうなんだね。

真鶴に来て、ぜひこれを感じてみて欲しい。

次は、いよいよセッションに。

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# by mandalaxsuper | 2018-01-15 00:14 | | Comments(0)

戦国の・・・

先日、ヒーリングビュッフェでの再度mahoさんに見てもらった。
前回の続き。それは「戦国時代」。
私の過去生的なのはほとんど日本にはいなくて、だいたい海外なんだけど、何回かは日本だったそうで。

私には戦国時代と思われるはっきりとした夢を昔見ていて、今でもクリアに覚えている。
城にいるのだろうか、そこは山なのか、上の方にある建物で、ちらっと見れば下からたくさんの松明の炎が見え、ぼうっと赤い鎧が揺らめいて見える。馬に乗って上がってくる武将達の声が聞こえてくる。

「敵が追ってきました。」と伝えると主は言う。
「自分は逃げも隠れもしない、ただいつものように過ごすだけである。」と。
それで悟った私は「了解しました」と言って、白装束に着替えに行く。
といった内容だ。

昔、スターボーンのスタッフAさんにこれを言ったところ、
「エリナさんの前世、森蘭丸じゃない??」って言ってたんだけど、さてどうでしょう。

で、mahoさんによれば、
「それ柴田勝家じゃない?」と。
赤い鎧は、もしかしたら松明の炎で赤く見えてるだけでは?と。
で、私は「柴田勝家に仕えている元忍」だった。
柴田の最期を見てるみたいだ。

その忍は、白人との混血で身体能力が極めて高いのだそうで、青い瞳をしている。
親父ルイス・フロイスやったらどうしよう、笑。

「お市の方から瞳の色を褒められてるよ」とmahoさん
「海?湖?固有名詞はわかんないけど・・・」というので
「滋賀では湖を『うみ』って言うよ」って言ったら
「だからか!見えてるのは湖なのに海って言ってんの。」と。

忍は3〜4歳才でスカウトされてよく神隠しにあってたらしく、その間に白髪の爺さんに竹林でしごかれてたんだって。竹生島やったりして・・・。神隠しにちょうどええで。

忍は、だいたいが契約制みたいなので期限付きの雇われだから、いろいろな武将のところにみんな渡り歩くんだけど、自分が得になるようにいろんな情報をいち早く仕入れては流していくのが主流だったらしい。
私の場合は、青い目をしてた混血だったせいで、小さい頃から苦労してきた分、お金や権力では絶対動かなかったみたいで、守秘義務を守り他言しない、人と人とのつながりや信頼でやってたから、信用されていたっぽく、「なぜか大事なことを話したくなる人なんだよね〜・・・」って。
いつの時代もそうやけど、言いたくても言えないことは誰かに話せないと辛いもんね。
これが今にも繋がってるらしくて、今もそういう部分があって、お金とか権力とかに行った方が一般論で言うところの得なのに、それが出来ない。この人って思える人でないと動けない、無理なんだべな。

なんやかんやで徳川家にもいたんだけど、柴田家に預かりになったようだ。

いろんなものを見てるって。清洲会議にもいるみたいなんだけど、
スンマセン、清洲会議がわからんので、後でしゃちょうにこっそり「清洲会議て何でしょう?」と聞いていました。

そういえば、大阪、京都、滋賀とあちこち転々としているのもなんとなく頷けるし、信長、秀吉、家康に関係する濃い地域にはだいたいおる。
江戸にもいるっぽいんだけど、、そういえば半蔵門の半蔵は服部!伊賀甲賀、どっちかいうたら甲賀・・・やろな。

mahoさん曰く、「いつの過去生でも重鎮の横に必ずいるね。」って。

うちの死んだばあちゃん家は、大阪夏の陣だか冬の陣だかの戦地だ。
天王寺口の戦いから近いかも。
ばあちゃん家にいて、おとんに買ってもらった金キラの表紙の「大坂の陣」の本を読んでる私を思い出す。
その金キラは合戦図の屏風みたいな絵柄である。で、徳川家康みたいなのも描いてあったな。
多分、狩野なんとか系の琳派的な絵だった。
内容はわかってないのに、その絵をやたら気に入っていて、今でも琳派好きだ。
狩野って江戸時代やけどな・・・。

「柴田勝家について調べてったら、なにかわかるかもよ。」
って、ちらっと調べたら、柴田の末裔が忍者って・・・。
徳川家康に仕えた柴田勝家の孫が武蔵一族になって今も続いているそうで、忍者アカデミー的なのがあって、ウェブサイト見てみたら、びっくり!!
マリアナがいつも換金してるNINJA EXCHANGEのあの忍者のとこやんか!(正しくは、そこのCMに出てる人たち)
「忍者のとこ行ってくるわ」ていつも言ってるもん、笑。

ついでにひいばあさんとのつながりも見えて、ひいばあさんはキリシタンの男性でガラシャの横にいた・・・って。
なんとか右近とか左近やん。名前今わからんけど。こないだ、大阪で玉造稲荷神社のついでに近くやからって、ガラシャの教会行ってきたとこ!割とうちは隠れキリシタンに縁があるんよね。父方の祖母はオランダのクオーターなんやけど、長崎の平戸やしね・・・。
ひいおばあとはだいたいいつも時代が少しずれて生まれ変わってるけど、魂の記憶をシェアしてるみたいで、いろいろ覚えてるんだって。

「小さい私が赤いべべ着て、ばあちゃんに連れられて大きい家に売られてるっぽい夢」もあって、階段上がったら、殿様的なおっさんがおって、畳に正座して三つ指ついてお辞儀して「よろしゅうお頼もうします。」とか言ってる。ジジイはニコニコして「そうかそうか、近うよれ」的な感じ。
それは何ってmahoさんに聞いたら、「それは置屋に売られたやつ」って、笑。
戦国ちゃうんか・・・。

うちのひいばあさんの先祖が楠木正成(楠木正行の系列)。
なんかどっかで関係してくるんやろか。

終わりかけで思い出したのが千利休。
今度、また聞いてみよう。


ブースに戻ってワイワイしてたら、
「え、もはや手相じゃないの?」「何々?」云々・・・。
で、戦国好きしゃちょうも戦国見たいと見に行かれましたが、その時はなぜかおフランスかどっかで自由人だったらしいです・・・。
その場にいたTさんもすぐそのまま鑑定へ。
mahoさんブームです。

皆様も是非。

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# by mandalaxsuper | 2017-12-16 22:22 | Comments(0)

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Mahoさんに見てもらった前世『ピラミッド建設に関わった奴隷』・・・で即、思い出したのは、『自由な石工』です。
それは何かというと、陰謀説がお好きな方ならもうすぐにわかるでしょうが、フリーメーソンです。
フリー=自由な、メイソン=石工・・・。石工職人の組合です。
日本でいう農協みたいなもんかと思いきや、石工は特別な存在だったらしく、税金なし、移動自由(誰でも自由にどこにでも行けない時代だった)の特権を与えられていたそうです。

彼らの起源は諸説あります。旧約聖書のソロモン神殿建築を起源とするものなど。
エジプトではありませんが、ヨーロッパは石の建築物、石畳で溢れています。なので、彼らがいないと町が成り立たなかったという背景もあります。教会、塔その他、、、石工以外にも王や特権階級が入り混じったと言われるのがメーソンのテンプル騎士団中世説です。

で、1ドル札にもピラミッドに目のマーク(プロビデンスの目)が描かれています。
アメリカ建国に自由な石工の人々が関連してるんでは?とは、都市伝説的な有名な話。

もとい、旧約聖書に『出エジプト記』というのがあります。
エジプトではイスラエルの民がエジプトで迫害され奴隷として扱われていました。
神はそれを見て、モーゼを筆頭にしてシナイ山経由で約束の地カナンへと民を連れていくことを約束しました。
その民の数は数十人とかではなく、男性だけでもざっと60万人!もう誰が誰やらわかりませんね。
そこで神はモーゼに掟『十戒』を授けるのです。
で、その十戒を入れた箱が契約の箱、後の失われたアークです。その箱はまるでお神輿で、中には十戒の石板以外にもマナの壺、アロンの杖が入っていたそうです。カナンへの旅は困難を極めるのですが、神の助けを借りながらも四十年かけてシナイ半島を放浪し、追い詰められらたモーゼは海を割って脱出に成功します。紀元前13世紀のことだと言われていますが、正しい年代はわかりません。
なぜ迫害されたかというとエジプトに移民でやってきたイスラエルの民たちが、エジプト先住の民よりも増えて勢力を伸ばしたからだと言われています。そして、建築に携わった彼らはエジプトでも特権などがきっとあったのでしょう。後から入って来た奴らが得をしている、という妬みだったのかもしれません。彼らのその後は200年ほどかけて定住しイスラエル王国を築いていくという話なのですが・・・。

聖書にはイスラエルの民族は12支族あって、2支族はわかっているものの、残りの10支族は行方不明なのです。
エチオピア、アフガニスタン、インド、中国・・・そして、日本にもという説があり、彼らの中のガド族が渡ってきたというのがイキナリのトンデモ説ですが、それが「日ユ同祖論」です。
ガドはミカド(帝)の語源とか、私たちは新年に「餅」を食べる習慣がありますが、ユダヤでは新年に「モツァ」というパンを食べるとか、祇園祭の日にちが7月17日が、ユダヤのシオン祭で日にちが一緒とか、ヘブライ語でトリイ(鳥居)って、門って意味らしいし、神道系のあれこれに類似点が見られるというのは大変面白いなと思うのです。あと、前方後円墳はマナの壺を表した形説もあります。

またそれらは追い追い書いていくとして・・・。
そして、京都ミステリーツアーのネタとして残しておくとして・・・。

失われた10支族ガド族の逃れた先が日本だったとしたら私たちのルーツはイスラエルの民族でもあるのかもしれません・・・。
そして遡って彼らが『出エジプト記』にあるようにエジプトから逃れた民であり、逃れる前はピラミッド建設に携わった元奴隷だったとしたら、、、なんて考えると、悠久の浪漫が膨らんで止まりません!!
なんかメソってるねえ〜。

絵はピラミッド宇宙人建設説の絵です。文面とは全く関係ないです。

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# by mandalaxsuper | 2017-11-24 17:40 | Comments(0)