ルーツ ピラミッドから日本へ

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Mahoさんに見てもらった前世『ピラミッド建設に関わった奴隷』・・・で即、思い出したのは、『自由な石工』です。
それは何かというと、陰謀説がお好きな方ならもうすぐにわかるでしょうが、フリーメーソンです。
フリー=自由な、メイソン=石工・・・。石工職人の組合です。
日本でいう農協みたいなもんかと思いきや、石工は特別な存在だったらしく、税金なし、移動自由(誰でも自由にどこにでも行けない時代だった)の特権を与えられていたそうです。

彼らの起源は諸説あります。旧約聖書のソロモン神殿建築を起源とするものなど。
エジプトではありませんが、ヨーロッパは石の建築物、石畳で溢れています。なので、彼らがいないと町が成り立たなかったという背景もあります。教会、塔その他、、、石工以外にも王や特権階級が入り混じったと言われるのがメーソンのテンプル騎士団中世説です。

で、1ドル札にもピラミッドに目のマーク(プロビデンスの目)が描かれています。
アメリカ建国に自由な石工の人々が関連してるんでは?とは、都市伝説的な有名な話。

もとい、旧約聖書に『出エジプト記』というのがあります。
エジプトではイスラエルの民がエジプトで迫害され奴隷として扱われていました。
神はそれを見て、モーゼを筆頭にしてシナイ山経由で約束の地カナンへと民を連れていくことを約束しました。
その民の数は数十人とかではなく、男性だけでもざっと60万人!もう誰が誰やらわかりませんね。
そこで神はモーゼに掟『十戒』を授けるのです。
で、その十戒を入れた箱が契約の箱、後の失われたアークです。その箱はまるでお神輿で、中には十戒の石板以外にもマナの壺、アロンの杖が入っていたそうです。カナンへの旅は困難を極めるのですが、神の助けを借りながらも四十年かけてシナイ半島を放浪し、追い詰められらたモーゼは海を割って脱出に成功します。紀元前13世紀のことだと言われていますが、正しい年代はわかりません。
なぜ迫害されたかというとエジプトに移民でやってきたイスラエルの民たちが、エジプト先住の民よりも増えて勢力を伸ばしたからだと言われています。そして、建築に携わった彼らはエジプトでも特権などがきっとあったのでしょう。後から入って来た奴らが得をしている、という妬みだったのかもしれません。彼らのその後は200年ほどかけて定住しイスラエル王国を築いていくという話なのですが・・・。

聖書にはイスラエルの民族は12支族あって、2支族はわかっているものの、残りの10支族は行方不明なのです。
エチオピア、アフガニスタン、インド、中国・・・そして、日本にもという説があり、彼らの中のガド族が渡ってきたというのがイキナリのトンデモ説ですが、それが「日ユ同祖論」です。
ガドはミカド(帝)の語源とか、私たちは新年に「餅」を食べる習慣がありますが、ユダヤでは新年に「モツァ」というパンを食べるとか、祇園祭の日にちが7月17日が、ユダヤのシオン祭で日にちが一緒とか、ヘブライ語でトリイ(鳥居)って、門って意味らしいし、神道系のあれこれに類似点が見られるというのは大変面白いなと思うのです。あと、前方後円墳はマナの壺を表した形説もあります。

またそれらは追い追い書いていくとして・・・。
そして、京都ミステリーツアーのネタとして残しておくとして・・・。

失われた10支族ガド族の逃れた先が日本だったとしたら私たちのルーツはイスラエルの民族でもあるのかもしれません・・・。
そして遡って彼らが『出エジプト記』にあるようにエジプトから逃れた民であり、逃れる前はピラミッド建設に携わった元奴隷だったとしたら、、、なんて考えると、悠久の浪漫が膨らんで止まりません!!
なんかメソってるねえ〜。

絵はピラミッド宇宙人建設説の絵です。文面とは全く関係ないです。

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by mandalaxsuper | 2017-11-24 17:40 | Comments(0)