白砂糖あかんな。

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オラウータン保護的な立場から、パームオイル(表示に「植物油脂」と書かれているのはほとんどパーム油)を使わない生活をここ数ヶ月ほど続けて来て、気付けばお菓子自体をあまり食べなくなっていた。

そして段々食べるもののチョイスが少なくなってくるんだけど、お菓子食べなくなると割と何にでもパームオイルが入っているのがわかって。お菓子はだいたい油と砂糖から出来ている。パームオイル辞めたら二次的に砂糖も取らなくなっていって、気付けばあまり甘いものがいらなくなっていった。

以前はチョコ中毒で大変だった。
チョコの中のテオブロミン、カフェイン、白砂糖、牛乳のどれにも中毒性がある。
チョコは一回口に入ると、必ずまた口に入れたくなる。
個人的にチョコ中毒から抜けるには10日ほどチョコ断ちしないと、チョコを連日食べてしまう結果になる。
チョコ抜いて、随分経ってチョコを食べるとまずく感じる。
砂糖のケミカルな甘さと固まった油脂の質感。食べた後に高揚感はあってもカフェインからくる胃の不具合が気持ち悪い。
でも、一回口に入ってしまうと、増加欲求性(甘さに慣れてもっと甘いものを欲すること)によってさらに食べたくなる。

甘いお菓子を辞めたら、湿疹の痒みがなくなって、酷かった生理痛が消えた。
15年位前に牛乳辞めたら婦人系治るとクシマクロのサイトで発見して、辞めたら痛くなくなった。
牛乳から豆乳に置き換えた。
しかし、痛くなくなったはずなのに豆乳でも痛くなってきた。
豆乳内のイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするから。
その後、牛乳も豆乳も辞め、痛みが消えたはずなのに、何故か復活する生理痛。
何でかなと思いつつ、どうにも出来なかったけど、
白砂糖とかお菓子類を辞めてから全く痛くなくなってた。

きっと白砂糖系の甘いものは痛みを誘発するのかもとほんのり思い、
カフェでスイーツ、善哉を食べてみた、その途端に痛くなって来た。
白砂糖でビンゴやったんや!!

甘いの辞めてから、気付いたのは全然疲れない!てこと。
一日、立ち仕事したら夕方ぐらいから足がパンパンになってきて超疲労困憊状態だったのが白砂糖を辞めたら疲れ知らず。全然ずっと立ってられるかも、ぐらい。
現に丸一日立ちっぱなしの展示会販売を一週間ぶっ通しでやる事が多々あるけど、白砂糖なしだと全然平気だった。砂糖は血液を酸化させる。酸化すると体が疲れてくる。そうなると悪循環。

あと、甘いものへの欲求がピッタリなくなった。

白砂糖辞めたら
・痛くない
・痒くない
・疲れない
・痩せた(特に下半身)
・変な時間に眠くならない
・イライラしない
・ダルくならない
・頭がぼうっとしない
・肌傷まない
・食べたくならない

生理前とかにふっと甘いの食べたくなるけど、無塩ナッツに置き換えたり、メープルシロップを使ったりしたら、全然OKだった。

今後も引き続き、白砂糖断ちを意識して続けていきたいと思う。
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by mandalaxsuper | 2014-12-19 01:14 | 生活指導部 | Comments(0)