お湯とネパール語

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カレー屋にいると、食べるものが油っこいので胃がもたれることもしばしば。
胃が疲れると、肉体的にも響いてなかなか疲れが取れない。
たぶん、体の中が酸化しているのかも。

夜、仕事終わりでカレーを食べるのは非常に危険なので食べないようにしている。
店の人が「何食べる?」と聞いてきた。
食べるは「カヌ」で、食べます=「カンチャ」だから、
食べないの「ない」=チャイナをつけて、カンチャイナと言ったら、それは言わないと。
食べない=「カニマンチャイナ」らしい。
難しいね・・・。

で、白湯を体のクレンザーとして毎朝飲んでいる私としては、この日、白湯をもらうことにした。
「ガランパニ ディノス。」=お湯下さい
といって、ピッチャーにお湯入れてもらった。

パニは水。雨もパニ。温泉はタトパニ。
水系はパニなのか。
お湯はガランパニ。ガラムは熱いなので、熱い水でお湯になる。

ちなみに中国語で白湯は、”白开水” bai2 kai1 shui3 
開?って何故に?後で調べよう。

仕事終わる前にレジをチェックする。
「レジ、オッケーデスカ?」と聞くので、
「フンチャ」(OK)と言ったら、また違うってー。
「ティクチャ」(OK、大丈夫)って言うらしい。
難しいね・・・。

ネパール語の5W1H。
what  ケ
where  カハン
when  カイレ
who  コ
why  キナ
how  カティ
(whomはジャスライ)

ミネラルショーのお客さんのネパール人石屋の女の子に
「ネパール語なんて覚えてどうするの?」って(日本語で)言われたんやけど、
ほんと、どうするんだろうねえ・・・。
ま、人生無駄な事ってないので、いつか役に立つのだと思います。
いつの日か、JICA(海外協力隊)でネパール行くかもしれんし。
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by mandalaxsuper | 2014-11-21 13:57 | ベジタリアン | Comments(0)