アンコさんヒッツのレメディ

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私んとこはよく犬にホメオパシーのレメディを与える。
アンコさん、もともと神経痛持ちのようで、たまにレメディをあげている。

どうも見てたら着地時に「ギャっ」と言うので、関節が痛いのかなとどこを見ても押しても痛い気配がなく、謎だったところ、口を開ければ歯茎が腫れていた。
(もともと、もらった時から歯がガッタガタで一体どういう飼われ方をしたらこないなるのか、というぐらいかわいそうな歯並びでところどころ抜けているのか抜かれたのか、歯がない部分が多々ある。)

よくヒットするナンバーワンが「ラストックス」で、これは漆のレメディ。
関節、筋などに関係するもので、ギックリや筋違いやリウマチなんかに良い。
血液浄化のレメディでもあるらしい。
精神的に落ち着きがない子に。

翌日、痛みも治まったみたいで、ガムをバリバリ食べていた。
まだ歯茎の腫れは少しあるので、2日目もラストックスを投与。
すぐに寝落ち、その後お腹がきゅるきゅる言い出した。
排出があるといいね。

一匹だけにあげるともう一匹も「くれくれ」とせがむので、
マツコには過食のレメディ「アナカーディアム」を。
これもまたすぐに寝落ち。しかも、ぐっすり寝入って起きる気配なし。
起きたらうるさいので、なるべく寝てて下さい、笑。

数日後、アンコの歯茎の腫れはすっかり治るもまだなんか痛いみたいで「ギャっ!」と言う。
歯茎の反対側である左の奥歯なのか??とチェックするが、神経痛らしい。
「Kali-bi」を与えたら寝落ち。
アンコが起きてから、マツコを可愛がっていたら、アンコの嫉妬の目線。
そして、怒って粗相!
ずーーっと粗相なんてほとんどしなかったのに、何故??
むーーーーー・・・・。これはレメディの反応でしょうか?
この嫉妬心に効くレメディをくれ!!ラカシス?

その後、「Kali-bi」を1日1粒で「ギャっ!」もなくなってきて、落ち着いて来た模様。

Kali-bi(ケーライビック)は、鼻炎や蓄膿、座骨神経痛などのレメディ。
この傾向にある人は、保守的で習慣を変えたがらず、変化を嫌うとのこと。
他者との交流に興味がなく、家族といることを好む、、これはアンコの性格そのもの。
融通も利かないし他の犬にも全く興味がない。

ということで、犬のホメオパシーのハナシでした。
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by mandalaxsuper | 2014-01-08 18:18 | マツコ部 | Comments(0)