戦国の・・・

先日、ヒーリングビュッフェでの再度mahoさんに見てもらった。
前回の続き。それは「戦国時代」。
私の過去生的なのはほとんど日本にはいなくて、だいたい海外なんだけど、何回かは日本だったそうで。

私には戦国時代と思われるはっきりとした夢を昔見ていて、今でもクリアに覚えている。
城にいるのだろうか、そこは山なのか、上の方にある建物で、ちらっと見れば下からたくさんの松明の炎が見え、ぼうっと赤い鎧が揺らめいて見える。馬に乗って上がってくる武将達の声が聞こえてくる。

「敵が追ってきました。」と伝えると主は言う。
「自分は逃げも隠れもしない、ただいつものように過ごすだけである。」と。
それで悟った私は「了解しました」と言って、白装束に着替えに行く。
といった内容だ。

昔、スターボーンのスタッフAさんにこれを言ったところ、
「エリナさんの前世、森蘭丸じゃない??やだー、トリハダ〜〜。」って言ってたんだけど、さてどうでしょう。

で、mahoさんによれば、
「それ柴田勝家じゃない?」と。
赤い鎧は、もしかしたら松明の炎で赤く見えてるだけでは?と。
で、私は「柴田勝家に仕えている元忍」だった。
柴田の最期を見てるみたいだ。

その忍は、白人との混血で身体能力が極めて高いのだそうで、青い瞳をしている。
親父ルイス・フロイスやったらどうしよう、笑。

「お市の方から瞳の色を褒められてるよ」とmahoさん
「海?湖?固有名詞はわかんないけど・・・」というので
「滋賀では湖を『うみ』って言うよ」って言ったら
「だからか!見えてるのは湖なのに海って言ってんの。」と。

忍は3〜4歳才でスカウトされてよく神隠しにあってたらしく、その間に白髪の爺さんに竹林でしごかれてたんだって。竹生島やったりして・・・。神隠しにちょうどええで。

忍は、だいたいが契約制みたいなので期限付きの雇われだから、いろいろな武将のところにみんな渡り歩くんだけど、自分が得になるようにいろんな情報をいち早く仕入れては流していくのが主流だったらしい。
私の場合は、青い目をしてた混血だったせいで、小さい頃から苦労してきた分、お金や権力では絶対動かなかったみたいで、守秘義務を守り他言しない、人と人とのつながりや信頼でやってたから、信用されていたっぽく、「なぜか大事なことを話したくなる人なんだよね〜・・・」って。
いつの時代もそうやけど、言いたくても言えないことは誰かに話せないと辛いもんね。
これが今にも繋がってるらしくて、今もそういう部分があって、お金とか権力とかに行った方が一般論で言うところの得なのに、それが出来ない。この人って思える人でないと動けない、無理なんだべな。

なんやかんやで徳川家にもいたんだけど、柴田家に預かりになったようだ。

いろんなものを見てるって。清洲会議にもいるみたいなんだけど、
スンマセン、清洲会議がわからんので、後でしゃちょうにこっそり「清洲会議て何でしょう?」と聞いていました。

そういえば、大阪、京都、滋賀とあちこち転々としているのもなんとなく頷けるし、信長、秀吉、家康に関係する濃い地域にはだいたいおる。
江戸にもいるっぽいんだけど、、そういえば半蔵門の半蔵は服部!伊賀甲賀、どっちかいうたら甲賀・・・やろな。

mahoさん曰く、「いつの過去生でも重鎮の横に必ずいるね。」って。

うちの死んだばあちゃん家は、大阪夏の陣だか冬の陣だかの戦地だ。
天王寺口の戦いから近いかも。
ばあちゃん家にいて、おとんに買ってもらった金キラの表紙の「大坂の陣」の本を読んでる私を思い出す。
その金キラは合戦図の屏風みたいな絵柄である。で、徳川家康みたいなのも描いてあったな。
多分、狩野なんとか系の琳派的な絵だった。
内容はわかってないのに、その絵をやたら気に入っていて、今でも琳派好きだ。
狩野って江戸時代やけどな・・・。

「柴田勝家について調べてったら、なにかわかるかもよ。」
って、ちらっと調べたら、柴田の末裔が忍者って・・・。
徳川家康に仕えた柴田勝家の孫が武蔵一族になって今も続いているそうで、忍者アカデミー的なのがあって、ウェブサイト見てみたら、びっくり!!
マリアナがいつも換金してるNINJA EXCHANGEのあの忍者のとこやんか!(正しくは、そこのCMに出てる人たち)
「忍者のとこ行ってくるわ」ていつも言ってるもん、笑。

ついでにひいばあさんとのつながりも見えて、ひいばあさんはキリシタンの男性でガラシャの横にいた・・・って。
なんとか右近とか左近やん。名前今わからんけど。こないだ、大阪で玉造稲荷神社のついでに近くやからって、ガラシャの教会行ってきたとこ!割とうちは隠れキリシタンに縁があるんよね。父方の祖母はオランダのクオーターなんやけど、長崎の平戸やしね・・・。
ひいおばあとはだいたいいつも時代が少しずれて生まれ変わってるけど、魂の記憶をシェアしてるみたいで、いろいろ覚えてるんだって。

「小さい私が赤いべべ着て、ばあちゃんに連れられて大きい家に売られてるっぽい夢」もあって、階段上がったら、殿様的なおっさんがおって、畳に正座して三つ指ついてお辞儀して「よろしゅうお頼もうします。」とか言ってる。ジジイはニコニコして「そうかそうか、近うよれ」的な感じ。
それは何ってmahoさんに聞いたら、「それは置屋に売られたやつ」って、笑。
戦国ちゃうんか・・・。

うちのひいばあさんの先祖が楠木正成(楠木正行の系列)。
なんかどっかで関係してくるんやろか。

終わりかけで思い出したのが千利休。
今度、また聞いてみよう。


ブースに戻ってワイワイしてたら、
「え、もはや手相じゃないの?」「何々?」云々・・・。
で、戦国好きしゃちょうも戦国見たいと見に行かれましたが、その時はなぜかおフランスかどっかで自由人だったらしいです・・・。
その場にいたTさんもすぐそのまま鑑定へ。
mahoさんブームです。

皆様も是非。

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# by mandalaxsuper | 2017-12-16 22:22 | Comments(0)

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Mahoさんに見てもらった前世『ピラミッド建設に関わった奴隷』・・・で即、思い出したのは、『自由な石工』です。
それは何かというと、陰謀説がお好きな方ならもうすぐにわかるでしょうが、フリーメーソンです。
フリー=自由な、メイソン=石工・・・。石工職人の組合です。
日本でいう農協みたいなもんかと思いきや、石工は特別な存在だったらしく、税金なし、移動自由(誰でも自由にどこにでも行けない時代だった)の特権を与えられていたそうです。

彼らの起源は諸説あります。旧約聖書のソロモン神殿建築を起源とするものなど。
エジプトではありませんが、ヨーロッパは石の建築物、石畳で溢れています。なので、彼らがいないと町が成り立たなかったという背景もあります。教会、塔その他、、、石工以外にも王や特権階級が入り混じったと言われるのがメーソンのテンプル騎士団中世説です。

で、1ドル札にもピラミッドに目のマーク(プロビデンスの目)が描かれています。
アメリカ建国に自由な石工の人々が関連してるんでは?とは、都市伝説的な有名な話。

もとい、旧約聖書に『出エジプト記』というのがあります。
エジプトではイスラエルの民がエジプトで迫害され奴隷として扱われていました。
神はそれを見て、モーゼを筆頭にしてシナイ山経由で約束の地カナンへと民を連れていくことを約束しました。
その民の数は数十人とかではなく、男性だけでもざっと60万人!もう誰が誰やらわかりませんね。
そこで神はモーゼに掟『十戒』を授けるのです。
で、その十戒を入れた箱が契約の箱、後の失われたアークです。その箱はまるでお神輿で、中には十戒の石板以外にもマナの壺、アロンの杖が入っていたそうです。カナンへの旅は困難を極めるのですが、神の助けを借りながらも四十年かけてシナイ半島を放浪し、追い詰められらたモーゼは海を割って脱出に成功します。紀元前13世紀のことだと言われていますが、正しい年代はわかりません。
なぜ迫害されたかというとエジプトに移民でやってきたイスラエルの民たちが、エジプト先住の民よりも増えて勢力を伸ばしたからだと言われています。そして、建築に携わった彼らはエジプトでも特権などがきっとあったのでしょう。後から入って来た奴らが得をしている、という妬みだったのかもしれません。彼らのその後は200年ほどかけて定住しイスラエル王国を築いていくという話なのですが・・・。

聖書にはイスラエルの民族は12支族あって、2支族はわかっているものの、残りの10支族は行方不明なのです。
エチオピア、アフガニスタン、インド、中国・・・そして、日本にもという説があり、彼らの中のガド族が渡ってきたというのがイキナリのトンデモ説ですが、それが「日ユ同祖論」です。
ガドはミカド(帝)の語源とか、私たちは新年に「餅」を食べる習慣がありますが、ユダヤでは新年に「モツァ」というパンを食べるとか、祇園祭の日にちが7月17日が、ユダヤのシオン祭で日にちが一緒とか、ヘブライ語でトリイ(鳥居)って、門って意味らしいし、神道系のあれこれに類似点が見られるというのは大変面白いなと思うのです。あと、前方後円墳はマナの壺を表した形説もあります。

またそれらは追い追い書いていくとして・・・。
そして、京都ミステリーツアーのネタとして残しておくとして・・・。

失われた10支族ガド族の逃れた先が日本だったとしたら私たちのルーツはイスラエルの民族でもあるのかもしれません・・・。
そして遡って彼らが『出エジプト記』にあるようにエジプトから逃れた民であり、逃れる前はピラミッド建設に携わった元奴隷だったとしたら、、、なんて考えると、悠久の浪漫が膨らんで止まりません!!
なんかメソってるねえ〜。

絵はピラミッド宇宙人建設説の絵です。文面とは全く関係ないです。

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# by mandalaxsuper | 2017-11-24 17:40 | Comments(0)

久々にグッときた鑑定

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先日、ずっと気になっていたリーディングセラピストMahoさんに見てもらった。
二日連続で!
二日連続でイベントで一緒だったので、二日間とも予約で、笑。
Mahoさんは手相とかついてくれてる神様を教えてくれます。

【 1日目 渋谷のイベント 】
席に着いた瞬間に目に入ったのは、懐かしい伏見稲荷の狐のおせんべい。
まずは伏見稲荷の話で盛り上がる。

私に主についているのが、伏見稲荷の神様、巳さん、えべっさん(恵比寿)。
というか、神様めちゃズラ〜って並んでる状態なんだけど、自分が自分がって押しのけてくるのが関西人特有なのでしょうか、関西系神様達が前に前に!笑
とのこと。しかも、全部商売繁盛の神様で!
後ろの方見えへんし、眉あたりに片手当てて遠くに何あるんやろと眺めてるかも。
てか、何に並んでるんかわからんけど、俺も並んどこか?みたいな神様もいるのでは??
とか想像・・・。
Mahoさんが「こっちでは巳さんなんて言い方しないよ」って。関西では白蛇様を巳さん、恵比寿様をえべっさんと言います。
実は、うちの曽祖母が霊能仕事で操っていた??のが巳さんで、今は無き伏見稲荷の山の上にある滝で行をしていたのだよ。
えべっさんは、うちの近くに今宮戎ってのがあって、こっちでいうところの酉の市みたいに盛り上がっている歴史があり、私も毎年えべっさんに行くのが大の楽しみであった。貿易会社を経営していたオカンの会社も今宮戎からすぐで、毎年1月10日のえべっさんの日に商売繁盛の笹を買い、会社に祀ってあった。

手相は、手の形からして四大元素の風を司り、動きを表すのだそうで、間寛平のように「わしゃ止まると死ぬんじゃ」やないけれど、止まってはいかんのだとか。ものが動く、人が動く、などなどから、こういう手の人が店にいると商品が動く=売れる、んやってー。販売員、天職やな・・・。
独立線もあり、お金の線もしっかり、人気商売のカリスマ線もありで、自分で努力して才能を開く線もあるので、経営者とかナントカ長として、人の上に立つ役割なんだって。今の仕事もそういうことや・・・。バイタリティあり、人のできないことも出来て、10出来るところを10の力でやるから、人より疲れるってバレてた。「実は相手の期待以上をやるようにしている」とこっそり教えておきました。よく燃え尽き症候群になります。
相手も出来ると思ってるし、飄々してるからまさか10の力でやってるとは思えないんだよね・・・。
「休むからいい仕事が出来るんだよ」と。「最近休む代わりに割とサボっています。」とカミングアウトしたら、それでいいと、笑。

残念ながら神秘十字がないので欲しかったところ、ということ。これすなわち直感力を高めなさいよ、ってこと。
直感力は感度のアンテナだから、と。
今、スピのシャッターをガラガラ閉店しているし、都合のいいスピ系がすごく嫌だと言ったら、Mahoさんはいいアドバイスをくれた!
「そういう周りと自分自身は別物、直感は自分だけのものだから、自分を直感を信じてあげて。」と。
Yes!!
実は昔は手のひらの十字軍(神秘十字や!)も仏眼もあったけど、その昔スピのコミュニティで何度かえらいめにあいそうになり、自分のシャッター降ろして以来無くなった。

もとい、神秘的だし独立独歩的に見えるけれど、めっちゃ気ぃ遣い〜の人で、というか「気にしすぎ」「深読みしすぎ」って、まさにそう!!
私、いつも裏の裏まで読んで元の位置に戻って来るという360度ビジョンが備わってるので、後から「この考え別にいらんかったんちゃう?」とか無駄な考えが多いのだ。ぐるぐる回る万華鏡のようにあれこれ考えて疲れるパターン・・・。
これにMahoさんはまたまたいいアドバイスをくれた!
なんと!「ワクワクすること、楽しいことをやる」だ。
そして、「自分軸で生きる」って、ことだった。

あっという間の20分、さらに見てもらいたい気持ちが湧いてきた。
そうだ、明日も行こう。(そうだの次って京都じゃねえの?)
興奮したままブースに戻って、しゃちょうに「今までの手相への恨みみたいなもんが一瞬にして吹っ飛ぶぐらいの凄さ」「めちゃめちゃ良かった」と、必死に良さを力説しておいた。

自分軸に関しては、最近メッセージがバシバシ来ていたのに、ふう〜ん、みたいにシラ〜っとしてたら流れていってたのだが、Mahoさんに見てもらった翌日の朝来たメルマガの一発目に「自分を中心軸に⭐︎」と書かれていた。つのだ⭐︎ひろみたいな星使いで!!
「神様〜〜!」って思わず、桑原和男(吉本新喜劇のおばあちゃん役)みたいに叫びたくなったのであった。
しかも、「京都ミステリーツアーやろうかと思ってるんですよね〜」って話してたら、ミステリーツアー興味ある方からその日に連絡があったみたいでして。即効やん??てか色即是空やん!(ようわからんけど。)
なんかすごいわ。スケジュールでも立てよ。

【 2日目 国立のイベント 】
ブースで朝からMさんに、手相すごい!と喋ってる間に、しゃちょうどこ行ったんか思ったら、Mahoさんのブースで手相見てもらってました!!
Mさんも受け、続いて私も再リーディングへ。

「今日は前世を見ていきましょうか」とのこと。
石に携わった一番最初は、エジプトのピラミッド建設に関わった奴隷。
ふわっと私の頭に浮かんだのは、キャップストーン(頂上の石)、ヒエログリフの彫刻されたベンベン石。
次はアラブの女。目だけ出てる布、ヒジャブをつけているそうで。
その昔、「ベルベル人だった自分」という内容の夢を見たことがありまして、それを思い出しました。
他にもジプシーだったこともあると。王様達に国益とか戦争の勝敗とか占ったり、予言師的でもあり、王の女でもあり、みたいな。
「エジプトの踊り子人生」という夢も見ており、ファラオのダンサーだったのだが、門番と駆け落ちするのにラクダだか馬だかで逃げるっていうオチの・・・。ま、踊り子ていていうか、喜び組やろな。それも思い出しました。
聞いてて頭の中が中森明菜だった。ジプシークイーン・・・。
アラブでは報酬を宝石などでもらってたらしく、その中にグリーンの石があるから、それを持ってるといいよ、と。
エメラルド?ダイオプテーズ?マラカイト?何やろ?
アラブでグリーンの石、、って何やろう?ってしゃちょうに聞いたら「何だろうね?」と逆クイズされました。Oh~。
で、ググったら『オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム』というドラマについて書かれているのを発見し、その中で奴隷から皇后になった女性がエメラルドの指輪をしてたのが目に止まり、オスマン帝国がとっても気になり始めました。トルコのランプとか雑貨とかめちゃ好きでいつかトルコに買い付けに行きたいぐらいだ。


「私、たぶん花魁やったと思う〜。」とMahoさんにいうと、やはり関西から江戸に出てきている花魁というか、上の位の、、ってことなので太夫さんかな。コウメ太夫ちゃうで!大名とか豪商とか今でいうセレブの社交場??的な。
「位がないと練り歩きも出来ないし、なりたくてもなれない人もいっぱいいたんだよ。しかも身請けなんてすんごいお金がかかったんだよ。」ということで良かった、良かった。
今も銀座なのか、場末のスナックなのかで全然違うのと同じことだと。
以前、誕生日占いで自分の誕生日を調べたら「キャバクラ嬢にしたらナンバーワンになる実力」と書いてあったのを思い出し・・・。

太夫についてはここに詳しく書いてた。


どんな前世でも常に頭が良く、王様とか大名のする国の話や戦争の話やいろんなネタについて行けて、ちゃんと受け答えが出来るというか、アドバイスも出来るので重宝がられていたのだとか。
今はアホやけどな〜・・・笑。

「結構、冷めた感じなのは、転生が多く魂が古いから。おばあちゃんはキャピれないでしょ?」と。
私の魂ばあさん説、出ました!てか、なんでわかんの〜〜?
なんだか楽しめないんですよ。ノリノリになれないんですよ。
イエーイ♪って出来るのは若者だけなんだって聞いて納得しました。腑に落ちるとはこのことだ。
そうです、私が変な長老です。

ついでに手相の一番のネック、結婚線についても見てもらった。二股に分かれてるっぽいから気になる、と。
「こんなの二股って言わないよ!めちゃいい線だよ。」とひと蹴り。スッとしたわーー。
もうそれはそれはミントのような清涼感。
ミントのこき逃げ状態で清々しい気分で席を後にしました。

で、翌日、Mahoさんが持ってたらした関ヶ原バッグ(家紋入りトートバッグ)と同ブランドのちょっと違うデザインのを見かけ、その隣の店で恵比寿柄のタオルと白い龍の柄のタオルが売られているのを見て、暇を持て余した神々の遊びにやられてるな、とニヤっとしたのであった・・・。


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# by mandalaxsuper | 2017-11-23 00:10 | Comments(0)

マインドフルネス

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最近仕事でいっぱいいっぱいでヨガも瞑想もままならないからか、感情が乱れやすい。特に私は手動の腕時計みたいにたまに巻いて心をニュートラルにしとかないと、気にしすぎたり、考えこむ癖があり、凹みやすいから。

しかもスタジオはオフィスの下の階。
うち7階、スタジオ6階。

瞑想だけのスタジオって新しい。
講師の若い女の子Sriさん曰く
「ロスやNYにあるみたいな宗教性のないカジュアルなマインドフルネススタジオを作りたかった。仕事帰りに寄れる誰でも出来るような。グーグルとかFacebookの会社内にもマインドフルネス出来る部屋があるのになんで日本で出来ないのかな?と思って。」とのことだった。
偶然にも、私もロスやNYにあるみたいな宗教性のないスタイリッシュなヨガスタジオを作りたくて作ったんだった。同じ意図で始めた彼女に親しみを感じた。

私の時代はマインドフルネスって言葉があまり出てきてなくてメディテーション、瞑想だったから、結構怪しげだったかも。

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今日のクラスの概要は
15分のトラタク瞑想、キャンドルの炎をじっと見つめながら集中する方法
15分の芳香瞑想、アロマを焚いて香りな集中する方法
の二本立て。

キャンドルを見つめるうちに色んな色やモヤモヤが見えてきて眠くなり、zzz...
気を取り直してからのアロマで瞑想。
暗い部屋で集中する事で鼻が利くからか、ノートの違いで香ってくる順番があり、何をブレンドしてるかわかるのが面白くて。
一瞬、調香師なれんちゃうか?と調子乗ってみたり。

時々、断片的に印象の強く残ったいつぞやの映像とかが写真みたくパシャッ、パシャッと頭の中に出てきたり。でもそれは追わずに流れるがまま放置。考えないのがコツ。
浮かんでは消え、浮かんでは消え。

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メディテーションは頭の中のデフラグ、頭の整理術、頭の中の断捨離。

脳科学的にも有効だとされるマインドフルネスはストレス緩和の近道。落ち着きと明晰さ、集中力をもたらし、分析力が高まる事で仕事のパフォーマンスも上がる。記憶力の衰えにもいい。

終わった後はスッキリ爽快でオフィスに戻るも、あるはずの書類がない…。
頭の中パニック。
平常心を取り戻すためにもう一回目をつぶりメディテーションにふけろかと思いかけたが、そこはまず探せよ!ということで目をしっかりと見開いて、まずはオフィスを整理することにしたのであった。
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# by mandalaxsuper | 2017-05-21 23:49 | Comments(0)

ニュウマンで同級生で幼馴染のMMちゃんとランチ。
彼女の家がうちの斜め向かいだったから、お互い気付いたらおったわ、みたいな…。彼女は去年大阪に帰ったものの、関東在住十数年と長い。

ネタは関西人以外の人との本音トークについて等。「本音で話すなぁ、と思ったら関西人やったわ! それ以外の人は突っ込んでも来えへんし、当たり障りない話しかせえへんねん。大阪みたいに金額の事とか言わへんやん。あんまり踏みこまへんて感じやねん。」って。

よく関西人は土足で踏み込むていうアレか?!

私も普通に質問してるつもりが「斬り込んで来やがったなこの野郎!」って構えられたり引かれたりする時が多々あって、関西ではアイスブレイクになって、それから話が弾むのに、「なんでそれを聞くの?」みたいになるみたいで、たまにほんまに話すのが怖くなる時がある。わからなくて。
やらかしてしまうと、自分が爆弾を抱えてるんやないかと思って。人を凹ませたんやないかと思って自分も凹んで、えー…!?みたいな。

大阪のコは特にオープンなコが多いからね。
大阪で何発言しても誰も何も言わんしあまり人の行動気にせんし、むしろ腹割るのが誠実に感じてる自分もいる。
だから関西ローカルの番組は、関東で言えない事をぶちまけるのが多い。

私も慣れて来たとは言え、実は人との距離感覚がつかめな過ぎて戸惑う事が多いし、いきなり「僕は関西人嫌いなんだよね〜」っておっさんにジャブ入れられてのスタートやったから、さらに怖い。
ほんで「あまり何でも話しちゃダメ。」って聞いたし、正直でバカを見る時もあったり、感情を表に出し過ぎてもあかんねやろなと控えめに控えめにしてみたり、こんな時、京都人やったら良かったのにな、と淡い憧れを抱くのであった…。
(関西でも大阪、京都の違いは特に大きく、滋賀、奈良、和歌山もそれぞれのローカル性がある。)

私らの育った地域は特に口が悪いから、こちらではキツく聞こえないように気をつけている。
が、しかし、私の接客時の印象からか、周りにもサバサバしていると思われてしまう。それはきっと関西弁だからそう見えるんやないかと。
子供の頃から私は決して気が強くなかったし、引っ込み思案やし、どちらかと言うとへタレ部門だ。なるべく目立たぬように、はしゃがぬようにやっていたんだから。せやのに目つけられて、はい!呼び出し。出て来いや〜!が何度あったことだろう…。

もとい、仕事する上でも実は全然違う。私の関西風の味付けの仕事の仕方は多分、合理性に欠けてきっと無駄が多いかもしれない。かつおぶしの代わりに浪花節が入った出汁だから。実際のところ、関西は昆布味やけどな。
って、書いていったらキリがないけど。

それでも私はどういうワケか大阪人に見えないみたいで、っぽくない大阪人なのだ。
お茶漬け的にサラッとしてるのか…。
あめちゃん、ヒョウ柄でお好み焼きにマヨネーズとソースなコテコテの人では無いのは確かだ。
第一私はズケズケ物を言わない!

色々考えても、大阪は特殊で同じ日本でも外国で、異文化なんやろな…。
私は海外に暮らした事もあり、外国人との仕事も長いし、異文化には慣れているつもりだが、「大阪人のお前が一番異文化じゃ!」と、まるでEnglish man in N.Y.状態である。

ただ、私もMMちゃんもお互いに話の締めくくりはいつも「せやけど東京の方が暮らしやすいし、東京の方がええな。」「ほんまやな〜。」ってなる。だってもうずっとこっちにいたいもん。てか、おるし!

関東で活躍されている関西人の諸先輩方のおかげで、関西弁がポピュラーになり、あまり人に引かれなくなってきているのもありがたいことで。

これは関西から東京に通いで来てる時には全くわからなかった事だ。(しかも、ブラジル人、ドイツ人、帰国子女、宇宙人の皆様としかほぼ関わってなかったし、笑。日本の社会とは、を今教えて頂いているのである。)
深く関わる事で見えてくるもんがあるし、見たいし経験したいと思う。どんなけ嫌になろうとも、一周して良さを見直してやっぱり好きなんやなと思えるみたいな深さ。
地球の様々な場所から人が集まる東京で仕事して、あれして、これして、って経験は貴重なのだ。それが面白いし、また楽しい。
違いがあるからこそ認めることが出来るし、狭い視野を広めるチャンスをもらっている。

そんなこんなで今、東京生活2年目。

VIVA国内異文化交流!

”Be yourself nomatter what they say.”
誰になんと言われようと、自分らしく!
-English man in NYの歌詞-
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# by mandalaxsuper | 2017-05-21 03:33 | Comments(0)